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その風俗店は大丈夫!? 入店前に届出確認書をしっかり確認!

その風俗店は大丈夫!? 入店前に届出確認書をしっかり確認!

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デリヘル、イメクラ、オナクラなどの性風俗店を開業するにあたって、法律上の許可がいらないということをご存じですか。性風俗店は、その営業にあたって許可制ではなく、届出制です。これは、風営法の第四章『性風俗関連特殊営業等の規制』第二十七条、第二款『無店舗型性風俗特殊営業の規制』第三十一条の二に定められています。店舗は、店名や事務所の所在地、電話番号などを公安委員会に通知し、性風俗関連特殊営業届出確認書を交付してもらうのです。風俗店の営業が放任状態では、違法行為が懸念されますし、かと言って公安委員会が、性サービスの営業を許可するというのは適当ではないとの考えから、届出制とし、実態を把握しようとしています。
性風俗関連特殊営業の届出

届出確認書を取得するには、いくつかの書類と手数料が必要です。書類は、個人であれば住民票、法人の場合は、登記簿。営業所、事務所、受付所、待機所などの平面図。営業所・受付所周辺の略図。そして、使用承諾書です。使用承諾書とは、賃貸物件のオーナーから風俗店舗、あるいは事務所としての使用を承諾してもらう証明書のことです。オーナーによっては、そうした業種、用途での使用を許可しない場合があります。そのため、この使用承諾書の入手が、届け出るときに最も難しいことかもしれません。しかし、手数料は、業種によって数千円から1万2千円程度であり、高額ではありません。

それでも届け出をしない風俗店が存在します。それは、なぜか。先ほどの使用承諾書を得られなかったため、と何らかの事情により営業実態を公安委員会に実態を把握されては困るため、のいずれかと考えられるでしょう。何らかの事情というのは、未成年者の雇用、本番売春行為、反社会的集団による経営など、違法な営業である可能性があります。

イメクラ店だと思って入店したら、違法行為を強制されるお店だった! ということがないよう、入店前に届出確認書の提示を受けることをお忘れなく。この書類は、求職者を含める関係者からの提示依頼に対し、速やかに提示しなければならないという義務も課せられているのですから。

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