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元風俗店オーナーが語る「デリヘルの経営」~中編~

元風俗店オーナーが語る「デリヘルの経営」~中編~

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「デリヘルの経営」前編はこちら<<<
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あなたも、デリヘルの運営・経営の秘密に興味がありますよね?

今回は「失敗しないためのコツ」を、経験を交えて超リアルに描きます。

起業したらまずは「ネット環境」を整えましょう!

とにかく宣伝広告【SEO対策】

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とにかく「宣伝広告が大切」である!
(ネットを制する者は商売を制す)

もうこれは現代において、風俗に限らず、全ての商売に勤しむ者の常識ですね。

いや、とはいえ別に「紙の媒体に威力がない」と言っているわけでは全くないんですよ?

スポーツ新聞や風俗店の紹介雑誌での宣伝も、もちろん一定の効果はあります。

年配のネットに疎いオーナーさんの中には、いまだに紙媒体1本で勝負してる方も大勢居ますから。

もし、
「大きい広告を打ったのにリアクションが皆無だった」
というのであれば、恐らくそれは広告の内容が悪いのでしょう。

例えそれが3行広告だとしても、
センス次第で、ひっきりなしに問い合わせの電話が鳴るケースはあるのですから。

例)とある3行広告の成功例

ブス・ブタ・ババァばかりです。電話してね。

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この3行広告は、風俗専門の広告社の営業マンが【大成功した事例】として僕に教えてくれたものです。

「若くて美人な嬢に気を遣うより、緊張しない女性に思う存分性欲をぶつけたい」

この素直な男性心理・・・
分かる人多いんじゃないでしょうか?

お客さんの心理を読むということは、ソレすなわち成功への近道なんですね。

現在でこそ
東京の「鶯谷デットボール」や、
大阪の「トリプルレッドカード」等、

有名な地雷店というものは存在しておりますが、この3行広告は、
そんなジャンルの店がまだどこにもなかった数年前に、ヒッソリと関西地区にて生まれ、
1人の新人オーナーを一躍お金持ちにしてしまったそうです(笑)

要はどんな媒体も、アイデア1つで強力な武器になりますよ、ということですね。

ただし、紙媒体への広告掲載費というのは決して安くはないです。

しかも知識がない開業当初は、
「無駄打ち」
の危険性も伴いますし、僕の経験からいえば、いきなりの大勝負は避けた方が無難。

あくまでオーナーが1人でできることを、極力お金をかけずにするというのが、当コラムが推奨する起業の方向性です。

それに、現代は何といってもネットが重要ですから、まずネットでの宣伝基盤を確立することが「集客・求人」双方においてのライフラインになります。

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逆に言えば、それを確立できないお店は非常にマズい。

僕が今まで見てきた「ネットが弱い店」は、その大半が淘汰されて消えました。

せっかく苦労してデリヘルを立ち上げたのなら、以下の3点は即座に始めるのが宜しいかと思います。

  1. HPを作成する
  2. それを検索において上位に持ってくるように努力する
  3. 無料のリンク集など、貼れる場所には全てバナーを貼る

これは、駆け出しオーナーが行うべき「最低限の必須行動」です。

これをした上で、登録制・自宅待機制(掛け持ちOK)の店舗としてとりあえず開店し、
ネットでコンスタントに集客ができるようになってから、初めて嬢の待機所を設置するという賢いケースもあるのです。

※電話も鳴らないのに待機所用意して嬢に待機してもらうなんて危険すぎますもんね(笑)

これから開店を志すアナタ、慎重には慎重を重ねて下さいね♪

節約と投資

investment
はっきり書きますが、出すべきところにお金を出せない人には、誰もついていきません。

どんな事業をするにせよ、保証や保険がない構想に投資をするわけですから、
無論コストパフォーマンスが著しく悪くなるケースは頻繁に起こり得ます。

そのリスクを背負った上でそれでも尚、出すべきところに惜しまずお金を出す姿勢に、良質な人材は惹かれるものです。

そしてそうやってあなたについてきてくれた良質な人材・・・
否、「人財」は、必ずや大きな「富」を生んでくれるものです。

風俗においても、その原理は全く変わりません。

以下、オーナーが節約すべきところ、勝負すべきところを分別してみます。

節約

saving

  1. 形から入らず、実を取ること
    事務所や設備などは、後からでもレベルUPが可能
  2. 先述したが、自分でできることは極力自分で行い、無謀な広告費はかけない
  3. 収入は無駄に使わず余剰戦力としてキープ、来るべき勝負に備える

投資

pick-up

  1. 女の子(嬢)へのバックは極力5割以上に設定すること。
  2. それ以外にも、嬢のケア、サポート(待機所を居心地良くする・送迎車を快適にする・交通費・差し入れ・雑費・誕生日やクリスマスプレゼント・大入り袋やお年玉等)への投資は絶対惜しまないこと
  3. 効果的な広告媒体が把握できれば、ドン、と費用をかけて宣伝すること

ここで大切なのは何よりも
「嬢から見てケチなオーナーにはならない」ということです。

前回触れましたが、この事業においての主役であり「核」は店の女の子たち、つまりは風俗嬢さんたちなのです。

目先の小銭を守るのではなく、思いやりと太っ腹を心掛けていれば、必ずあなたのお店は優秀な嬢が幾人も居付く「人気店」になり得ます。

待機所で「ここのオーナー、いい人よね・・・」な~んて嬢たちが話しだせば、もう成功は目の前です。

極力、カッコいい店主でいましょうね。

創意工夫・企業努力

smartphone
僕が待ち合わせ式のホテヘルを運営していた当時、このアイデアがあれば絶対成功できるはずと、確信を持って遂行したことがあります。

それは、所属する嬢1人1人にお店が用意した携帯電話を持ってもらうこと。

(え?何でそれが成功に繋がるの?営業マンなんか皆持ってるじゃない?)

これを読んだ皆さんはきっとそう思うでしょうね。

でもこれ、実はお客さんの心理を読んだ作戦なのです。

男性の皆さんにとって、「風俗店に電話を入れる」という行為のハードルは、決して低くありません。

やっぱり「デリヘル」への電話ともなれば、ピザ屋に出前を頼むような気軽なものではないんですね。

でも、「1度会った嬢の携帯に直接メールを送る」となれば、話は全然違います。

(会いたいな)

(〇子さんの体が忘れられないよ・・・)

男性客はお気軽なスケベ心で、ガンガンメールを送ってきてしまいます(無論、電話もかけてきます)

そしてそれらへの対応を嬢がこまめに行うことで彼らはリピーターになり、必ずお店に「鮭のように」戻って来るのです。

★嬢が店舗携帯でしてはいけないこと★
stop
1、持ち帰り(事務所・待機所・送迎車のどこかに必ず置いて帰ってもらいます)

2、プライベートでの使用(プライベートとのケジメをつけるための携帯ですから)

3、発信(定額分を超える、高額の電話料金は自己負担制)

4・その携帯で約束して個人的に会うこと(論外です。)

当然、お客さんには「これはお店の携帯で発信もできないし、夜間や休みは電話にも出れないし、返信もできない」ことは伝えてもらいます。

つまりうちのお店の嬢たちは、移動中や待機中限定で、お店の携帯へのリアクションに対応するわけですね。

以降、次回へ続きます。

FROM
旅寅
ブログ「夜行性🌙サナトリウム」
Twitter:@UcYfvpDyBZt3GKc

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