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元デリヘル店長が教える風俗の面接の採用基準とは?

元デリヘル店長が教える風俗の面接の採用基準とは?

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風俗業界は人間同士の関わりだけで成り立っています。

お店側が商品とするのは風俗嬢という「人間」。お客さんも「物」ではなく、「風俗嬢」という人間の行うサービスにお金を支払います。少し誤解を招く言い方になってしまうかもしれませんが、物品を販売するお店と違って風俗店は女の子を取り扱うお店です。

販売アイデアや経営戦略も必要なのかもしれませんが、根本を支えるのが人間の魅力そのものである以上、風俗嬢(キャストさん)の面接というものは最も重要な項目になってきます。

一人の女の子を採用したことによって大きく成長を遂げたお店もあれば、たった一人の女の子を採用してしまったが為に閉店の道を辿った風俗店だって存在するほどです。

「誰でも受かる」なんて思っている女の子。風俗の面接はそんなに甘いものじゃありません。採用基準に達していないと、不合格になってしまうかもしれません。それでは、風俗の採用基準とは?ここでは、元デリヘル店長の話をもとに、風俗(デリヘル)の採用基準をリサーチしてみました。

まずは基本!容姿や年齢に関する採用基準とは!?

男性を相手にするお仕事な以上、年齢や容姿といった部分は最低限必要となってきます。デリヘルが内面を重視するというのは嘘ではありませんが、外見が採用基準に達していなければ面接に受かることはありません。

もちろん、容姿に関しては面接官が判断することですので、これといった採用基準はありません。あくまで、最低限のラインと考えておきましょう。

  • 年齢は、求人情報に記載されている年齢上限から+5歳位迄
  • 体型は、身長-体重が110くらい

※もちろん、上記に当てはまらない女の子が絶対に不採用という訳ではありません。なかには、面接で採用をもらった女の子もいます。

次から紹介していく部分は風俗(デリヘル)の面接官がよくチェックしている項目になります。採用基準というか、最低限守って欲しい部分にもなりますので風俗(デリヘル)の面接の際にはしっかりクリアしておきましょう。

面接前から面接は始まっている?正しい面接のとり方


最近の風俗業界では、ラインやメールで面接が出来るようになってきました。もちろん、デリヘルもラインやメールを使った面接を行っています。

業界に不安を覚える業界未経験の女の子にとっては、嬉しい面接方法ですよね?!でも、この面接にもちゃんとしたマナーがあります。いい加減な気持ちで面接を受けたり、常識を外れた行動をとってしまうと不合格になってしまうこと間違い無し!顔や容姿を見ながらの面接ではない分、面接官も少し厳しめに貴方をチェックしていることを忘れてはいけません。

まず、一方的にいきなり待遇面やお給料面だけを聞くのはNGです。

「稼げます?」、「保証はもらえますか?」、「今から体験入店したいです」なんていう、一方的な質問文だけのメールやラインを送ってくる女の子がいます。いったい何様のつもりなんでしょう。採用も決まってない女の子に保証を出すわけもなければ、身元も分からない女の子を体験入店させるわけもありません。

名前、年齢、簡単な自己紹介文は必ず入れましょう。もちろん、名前に関しては匿名や偽名でも構わないかもしれません。ただ、年齢や貴方の体型や特徴といった部分は採用基準に関わってくる項目です。

質問だけをしたい場合は、必ず敬語を使いましょう。デリヘルは、容姿より接客マナーや教養、一般常識といった部分を大事にするお店が殆どです。面接の日取りを決める為に、風俗店に電話やメールをする際はくれぐれも注意をしましょう。

面接時は靴を揃え、上着は綺麗にたたむ

面接の予定を取り付けたなら、いよいよ面接です。

喫茶店などで面接を行うデリヘルも多いですが、事務所で面接を行うデリヘル店も多く存在します。事務所で面接を行う場合、玄関で靴を脱いでスリッパに履き替えることになるでしょう。

この際に靴はしっかり揃えましょう。脱ぎ散らかしたりすると印象はかなり悪くなります。上着を脱いで面接を受ける際も同様です。綺麗にたたんだり、所定の上着掛けに綺麗に掛けましょう。

デリヘルはお客様宅に伺うのがお仕事です。これが出来ない女の子は、お客様のもとへ伺っても当然の様に出来ません。仮に面接に受かるようなことがあっても、お客様に好意を持たれることは無いでしょう。

服装は清潔感のあり、パンツよりスカートがベスト!


面接の予約を受ける際に、面接時の服装を聞く女の子がいますが、大抵の場合「自由な服装で大丈夫です」と言われることでしょう。もちろん、嘘ではありません。

ただ、自由な服装で面接に行っても良いのですが、これから貴方が働くお仕事は女性をウリにしたお仕事です。男性にウケる女性らしい服装を心がけましょう。

生活感のあるヨレヨレのシャツや、破れたジーンズなんて服装は絶対にNGです。「このままお仕事に行っても大丈夫」という服装がベストです。パンツスタイルで面接に臨むのもアリかもしれませんが、スカートで面接に臨んだ方が有利です。ちなみにデリヘルでのお仕事は「スカート必需」となっているお店が殆どです。

メイクはナチュラルメイクで控えめに

艶っぽい女性は男性にウケる。というのは間違っていないのかもしれませんが、デリヘルの面接を行う際は、控えなナチュラルメークの方が好印象かもしれません。下手に口紅を濃くしたり、アイラインやチークを派手に使うと下品でケバい女と勘違いされてしまう可能性もあります。ノーメイクというのはさすがにNGですが、控えめなくらいなメークで面接に臨みましょう。

また、香水などを使用する際も香りの弱いものを選ぶと好印象です。お仕事中に関しても、強い香りの香水を禁止しているデリヘルも多く存在しています。これは、お客様が家に帰った際に奥さんや彼女にバレないことを考えてのことです。面接時も控えめな香水を使用している女の子であれば、面接官も安心してお客様に紹介できると判断してくれることでしょう。

カバンや財布などの小物も実は重要?!

元デリヘル店長の知り合いが、「貧乏な女の子は採用できない」と言っていました。。。

お金が無いという理由から風俗でアルバイトをする人が殆どで、お金を持っている女の子は風俗をしないというのが一般的な考え方です。お金持ちの女の子を待っていたら、いつまでたってもお店に女の子は入店しなそうですね。

ですので、ここで言う“貧乏な女の子”というのは、“貧乏そう”、“貧乏に見える”、というのが正しい解釈になります。

お客さんは、高いお金を払って女の子を呼びます。その高いお金を払って来てくれた女の子がみすぼらしい恰好をしていたら…。確かに納得です。デリヘルは非日常的な空間を提供する場所である以上、女の子側も少なからず演出する必要が出てきます。“いい女”を演出することが出来るぐらいの小物やカバンは面接時から用意しておきましょう。

身分証の確認のとき、「ヨレヨレの財布のレシートの山から運転免許証を出した女の子がいたから不採用にした」という話も聞くことができました。あんまり生活感に溢れた小物は面接時は置いてきた方がベストかもしれません。

デリヘルの採用基準というのはお店によってさまざまです。お店のコンセプトと合っていない女の子の場合、不採用になることもあります。ただし、上記に紹介した部分に関しては殆どのデリヘルで共通に言える事項になります。この項目をクリアできていない女の子は採用基準に達してないと言っても過言ではありません。

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