風俗のNSとNNとは?意味の違いはなに?

暁ちさと

暁ちさと

風俗には、専門用語がたくさんあります。今回は主にソープでよく使われる、NSとNNについて紹介します。どのような意味で、どんな場面で使われるのでしょうか?

1.コンドームをつけるソープは「S着」

風俗の中でもソープは、唯一本番のあるお店です。コンドームをつけて本番をすることを、風俗用語では「S着」と呼びます。大衆店や格安店では、多くのお店がS着を採用しているのが特徴です。手頃な価格で遊べるため、女の子にバックされる金額も高級店には劣ります。しかし収入が少し減っても、絶対にS着がいいと思う女の子は多くいるはずです。そんな女の子は、大衆店や格安店の求人を探してみるといいでしょう。

S着のお店を探すには、風俗の求人サイトにて「衛生器具着用」と記載しているお店を探してみてください。また記載のない場合にはお店に確認をしてみる他に、男性からの風俗の口コミなどから推測する方法もあります。ただあくまでも推測なので、最終確認は必ずお店に問い合わせましょう。

またお店によっては、女の子に任せているところもあります。コンドームありとなしの女の子が混ざっているお店を、お客さんは「混合店」などと読んでいるようです。混合店の場合には、きちんとS着で働けるのかを確認しておきましょう。混合店は高級店から中級店に多くなっています。
※完全ゴム着用店でもNSより稼げるお店はたくさんあります。NSは梅毒などの性病にかかるリスクが高いです。安全に稼ぎたいのなら、ぜひ完全ゴム着用店を「みっけ!」で探してみてください。
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2.「NS」はノースキンの略


風俗に関するサイトを観ていると、ソープでNSとの記載をしていることがあります。風俗についてまったく知識のない人は、まったく意味がわからないでしょう。NSとはノースキンの略で、つまりコンドームをつけないで本番をおこなうことを指します。

ソープの中でもNSをおこなっているのは、高級店です。高級店は女の子の容姿レベルが高いから男性が払う金額も高いと言われていますが、それ以外にNSやマットプレイなど大衆店に比べてサービスが多いのも理由にあります。高級店を狙いたいけどNSはしたくないと思っている女の子は、高級店でもS着に対応しているお店を風俗の求人で探してみましょう。しかしただでさえ採用基準が高い高級店で、S着となるとさらに競争率も高くなってしまいます。

S着の高級店でなかなか採用されない場合には、ランクを落として中級店を探してみましょう。ただ中級店がすべてS着とは限らず、なかにはNSをしているところもあります。こちらも、事前に確認をしておく必要があるでしょう。男性が風俗で遊ぶときはやはりNSを選ぶと思われがちですが、考えは真っ二つに別れます。NSこそソープの醍醐味と思う男性もいれば、NSだと性病が怖いのでS着がいいとの意見もあるのです。