2018.11.15

オナクラの客層はどんな感じ?

暁ちさと

暁ちさと

ソフトサービスの風俗であるオナクラは、女の子のレベルの高さと価格の安さで人気です。そんなオナクラに来る男性の客層には、どのような感じの人が多いのでしょうか?

1.対象はMっ気のある男性

オナクラはもともと、男性がオナニーをしているところを女の子に見てもらうだけのお店でした。自分でしているところをただ見られるだけで、なにが楽しいのか理解ができない人も多いでしょう。女の子にしているところを見られて興奮をするのは、Mっ気のある人たちです。人前でオナニーをする行為は、なんとも恥ずかしいもの。しかしその恥ずかしさが快感に思えるような人が、世の中にはいます。そんなマニアックな男性を狙ったサービスとして誕生をしたのが、オナクラなのです。

今のオナクラでは見るだけのところは少なくなりましたが、Mっ気のある人々が客層の中に残っているのです。そのためにただ手コキをだけではなく、言葉責めをすると男性の興奮度はさらにアップします。オプションでもビンタや足蹴りなど、通常の性的サービスとは少し違ったプレイが多くあるのは、マゾの男性の気持ちに寄り添ったもの。優しい女の子だと「こんなことして、大丈夫なのかな?」と心配になるかもしれませんが、むしろピンタをされてうれしいのがオナクラの客層なのです。

ただ最近はオナクラを利用する人の幅も増えたために、M気質の男性ばかりではありません。その辺りを見極めて、お客さんを楽しませましょう。

2.清純さを求める人も


オナクラは採用基準が高いのは、男性の間でも有名です。サービス内容がソフトなために、風俗慣れをしていないような女の子もたくさん面接に来ます。その中から選りすぐられるので、必然的に女の子の容姿レベルがアップするのです。安い価格で容姿レベルの高い女の子と遊べるからと、オナクラを利用する男性もいます。

風俗に慣れていない女の子に対して、清楚だと感じる男性も多いようです。オナクラの客層には、派手な女性が苦手な男性も多くいます。デリヘルなどのハードなお店では、いかにも遊んでいる感じの女の子も多いもの。そんな女の子にわざわざお金を払いたくない思うような、清純至上主義のような男性です。オナクラで働いている時点で清楚なのかとの疑問もありますが、あくまでもお店の中の雰囲気を楽しむのがオナクラなのでよしとしましょう。

清純な女の子を求めている客層に当たったときには、お客さんの夢を壊さないように演じきってください。そのような客層は慣れたプレイよりも、素人っぽさがあるほうが喜びます。たとえものすごいテクニックがあっても、「よくわからない……」って感じを演出してみましょう!

3.アブノーマル系の変態

オナクラがソフトサービスでも人気な理由は、女の子のレベルだけではありません。豊富なオプションは、オナクラの名物といってもいいでしょう! ビンタや踏みつけなどマゾの男性にとってはたまらないオプションもあり、お店によっては無料オプションを用意しているところもあります。

トップレスやオールヌードなどのハードなオプションになると高額ですが、基本的にオナクラの客層はもっとマニアックなものを求めている人が多いのです。「匂いを嗅ぐ」や「パンツ持ち帰り」など、少しアブノーマルなジャンルに興奮する客層が、オナクラにはやってきます。

「匂いを嗅がれる」のはプレイとしてはハードさがないのでできると思うかもしれませんが、実際やってみると、ただひたすら嗅がれる行為に怖さを覚えるかもしれません。客観的に見ると少し引いてしまうようなことかもしれませんが、一緒に楽しめるような女の子が喜ばれます。

オナクラでは、「おしっこ」や「排便」などのオプションを用意しているお店もあります。ただもはやスカトロ専門家になってしまうので、NGにしている女の子が大半です。

4.プレイよりも女の子とのやり取りを楽しむ人

オナクラに来る客層には、性的サービスよりも女の子とのやり取りを重視する男性も多いのです。プレイは簡単なことしかしてくれないので、風俗にどっぷりとハマった男性からは「オナクラは物足りない」との意見もあります。しかしそれでも頻繁に来店をしてくれる男性の中には、女の子と交流をして元気をもらいたいと思っている人もいるのです。

そのためにオナクラで働く女の子は、それなりのコミュニケーション能力が求められるもの。どんなに美人であっても、そっけない態度を取るような女の子には男性は二度と当たりたくないと思います。「○○ちゃん以外で、お願いします」との電話で言われるかもしれません。逆にそこそこの容姿でも、愛嬌があり一緒にいて楽しい女の子は人気者になれるのが風俗の世界です。

オナクラに来店する客層は、特に女の子の内面を重要視する男性が多いのです。オナクラに在籍する女の子は「かわいくてあたりまえ」のイメージなので、他の判断材料として内面を考慮するのかもしれません。人見知りの女の子もいると思いますが、「笑顔で対応をして、聞き上手になる」くらいは意識しておきましょう。

5.若い女の子が好きな男性


オナクラに在籍する女の子の平均年齢は、他の風俗と比べると低めになっています。やはりソフトサービスのお店のため、手軽に働けるところが若い女の子にも人気なのでしょう。そのような要素があるので、客層も若い女の子が好きな男性が多くなるのです。

熟女系風俗が好きな男性には、オナクラにいるような女の子は「まだまだ青臭い」と思うでしょう。しかしとにかく若い女の子が好きな男性にとっては、オナクラはたまらないお店。高校生くらいの女の子が好きな男性が、実際に16歳の女の子に手を出したらアウトになってしまいます。しかしオナクラにいる20歳くらいで童顔な女性を選べば、好みに近い女の子が出てくる可能性が高いのです。

サービス内容としては物足りないものであっても、好きなタイプの女の子が相手にしてくれるとあれば、男性はとても満足します。そして女の子のことを気に入れば、次に来店をしたときに指名をしてくれるかもしれません。

ただオナクラの客層は若い女の子が好きな男性が多いからといって、若さを売りにはできないのが難しいところ。つまり他の女の子も同じように若いために、それだけを売りにするのは難しいのです。若さ以外にも、アピールをできる部分を考えておきましょう。

6.お店のコンセプトで来る男性も変わる

オナクラといっても、お店によってコンセプトはさまざま。客層もお店によって、大きく変わるのは当然のことです。オナクラでもアニメのコスプレに特化したお店の場合には、オタク寄りの男性が客層となるでしょう。働く女の子もいわゆるオタク女子と呼ばれる女の子がメインなので、お客さんとも話が合うのです。

またオナクラはもともとMっ気のある男性のために作られたお店ですが、そのコンセプトをさらに濃くしたようなお店もあります。コンセプトを強く押し出していないオナクラにはMではない男性も来店しますが、Mっ気のある男性を対象としたお店の客層はマゾ要素を持った人たちばかりです。ビンタや足踏みなどM男性が喜ぶオプションをたくさんするために、働く女の子はSっ気があったほうがいいでしょう。

自分に合ったコンセプトのお店は働きやすく、さらには自分らしさを発揮ができます

オナクラの客層は、年齢や職業は幅広いもの。ただ共通しているのは、少しMっ気があるところかもしれません。