2019.04.24

風俗の店泊(てんぱく)は危険!メリットより多いデメリット6選

暁ちさと

暁ちさと

風俗の求人では寮完備と書いていたのに、実際に行ってみると店泊だったなんてことになると「話が違う」とトラブルになってしまいます。また店泊にはメリットもありますが、デメリットのほうが大きいのです。店泊のどのような部分が、問題なのでしょうか?

1.寮ありと書いていたのに…

風俗の求人を見ていたら「寮完備」と書いていたから信じて出稼ぎをしたら、寮はなくて店泊だったなんて話をよく聞きます。風俗店に文句を言っても、「お店が寮って意味でだよ」など適当なことを言われてごまかすのがオチでしょう。

このような寮のトラブルは、風俗の出稼ぎによくある話です。出稼ぎを決めてしまう前に、寮はどのようなところなのかをしっかりと確認をしておくことで防げる部分もあります。寮はどの辺りにあり、マンションまたはシェアハウスのどちらなのかなどを、先方に確認を取りましょう。店泊の場合には、このような質問を適当に流すお店がほとんどです。質問にはっきりと答えられない風俗店は他のトラブルも考えられるので、避けたほうが賢明といえるでしょう。

出稼ぎも1週間から数カ月はそのお店で働くのですから、店泊だと疲れが取れません。ちゃんとした寮がない場合、ストレスがたまってお客さんへの対応も悪くなってしまうことも。出稼ぎの場合に「うちは店泊です」と言ってくれるなら女の子も納得ができますが、寮があるとうそをつくのは考えものです。寮については、しつこいくらいに確認をしましょう。

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2.オンとオフの切り替えができない


風俗でもソープの場合には、プレイルームがあります。ソープでの店泊は、プレイルームでの宿泊が一般的です。次の日にもそのまま出勤できるのはメリットといえますが、職場と休む場所が同じなのは気持ちが落ち着かないもの。帰りが遅くなったので女の子が自ら店泊をするならまだいいですが、出稼ぎの寮の代わりとしてプレイルームを利用するのはいくらベッドで寝られるとはいえ疲労がたまります。

高級店の場合には、ホテルも顔負けのプレイルームがあります。しかしあまり高級店で、店泊をするという話は聞きません。基本的に高級店では、店泊のような経費削減とは無縁の世界。女の子はきちんと運転手が家まで送ってくれ、出稼ぎの場合にはマンションやホテルなどの寮を準備してくれるのが一般的です。

ソープでも店泊をするのは、格安店や激安店など庶民的な価格のお店が多いもの。そのために、大きなプレイルームでゆっくりと休むというわけにはいきません。狭めの部屋で、ただ横になる感じを想像してもらえばわかりやすいでしょう。

一般的な仕事でも、プライベートと仕事は分けたいもの。ましてや風俗の仕事の場合には、しっかりとオンとオフを分けてリフレッシュをするべきです。

3.ヘルスのプレイルームは簡素

ソープ以外の風俗でプレイルームがあるのは、ファッショヘルスです。ヘルスで店泊をする場合にも、プレイルームで寝泊まりをします。ソープに比べて簡素な作りのために、ゆっくりと休むのは難しいかもしれません。

ソープには必ず浴槽がありますが、ヘルスの場合にはシャワーしかないのもデメリット。風俗の仕事で疲れた後には、ゆっくりと湯船につかって休みたいと思う人も多いでしょう。しかしシャワーしかないヘルスでの店泊では、サッと体を洗うくらいしかできないのです。

お店によっては、個室に空調を設置していないところもあります。寒さを我慢しながらなので、あまり寝られないということも。そんな状態では、疲れが取れるどころか逆にたまってしまいます。その状態からまたお店に出るとなると、お客さんへのサービスも中途半端になるでしょう。

悪いうわさが広まれば、お客さんがつかないようになってしまいます。思うように稼げないために、精神的にも不安定になってしまう子も。そんなことにならないように、ファッショヘルスでの店泊でできるだけしないほうがいいでしょう。

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4.デリヘルでは待機室で泊まる

風俗の中でも、一番多い業態がデリヘルです。しかしデリヘルの場合には待機室はあるものの、プレイルームはありません。そのために店泊をするのは、現実的とはいえないでしょう。しかしそんなデリヘルにも、店泊をする女の子はいます。デリヘルは深夜営業も可能な風俗ために、仕事の終わりが遅くなってしまうこともしばしば。通常はそこで運転手が家まで送るなどのサービスがあるのですが、帰るのも面倒なので事務所で店泊をする女の子もいるのです。

さらにはもっと、厳しい事情を抱えている女の子もいます。家賃が払えないために、帰る家がない子たちが風俗で働いているのです。そんな女の子は、事務所が家の代わりのようなもの。寮を持たないデリヘルも増えたために、このような女の子が増えています。事務所での店泊は絨毯の上に寝そべるだけで、体を休めることはかなり難しいもの。それが毎日続くのですから、女の子は体も心も休まる日はありません。

事務所がオフィスビルの場合には、本来は居住するのを禁止されているはずです。そんなルールを無視しているので、お店が警察に目をつけられることもあるでしょう。違法なことをしていなければ注意だけで済みますが、そうでない場合にはお店は閉店に追い込まれてしまうでしょう。たとえば他の女の子が隠れて本番をしていた場合、お店側の違法行為とされてしまいます。

お店がなくなった場合、事務所で店泊をしていた女の子は住む場所をなくしてしまうことに……。女の子にとっては、悪循環でしかありません。

5.疲れが取れない


風俗で働き店泊をするのは、何度も書いているようにきちんと休めないのが最大のデメリットです。風俗の出稼ぎでもきちんと寮があれば公私を分けられるので、ゆっくりと休めます。しかし店泊の場合には、働いている場所で寝るために、気持ちがずっと仕事モードになってしまうこともあるでしょう。

デリヘルの待機室で店泊をする場合には、床に直接寝転がるしかありません。そんな状態では疲れが取れるどころか、さらにたまっていくのは当然のこと。店泊を続けるほどに疲労は蓄積され、お客さんに対するサービスもきちんとできなくなってしまいます。そんなことが続くとお客さんはつかなくなり、お茶を引くように。稼げないけど他に行くあてもないので、待機室に居座る悪循環に陥ってしまうのです。

女の子を長期間に渡り店泊と称して住まわせているお店は、外から見ればどう考えてもブラック。実際に風俗の許可を取っていないなど、違法なお店の場合も多いのです。違法でなくても、弱者である女の子に安い価格で働かせるのは、かなりグレーな部分を攻めています。

できる限り、怪しそうなお店には近づかないようにしましょう。そんなお店で働いていると、自分までが巻き込まれることにもなりかねません。

6.その日暮らしが当然になってしまう

風俗の仕事をしながら店泊をしていると、だんだんとその生活が普通に思えてきます。体と心が疲れているのにそれさえも気づけずに、無理をして働いてしまうのです。そんな生活が続けば、女性としての自分磨きを忘れてしまうのも仕方がないことでしょう。

そんな女の子にはなかなかお客さんがつかないために、高収入は望めません。そのためにその日暮らしのような生き方しかできなくなり、店泊から抜け出せなくなってしまうのです。せめて寮のある風俗で働くなど、なにかステップアップをして今の状況から抜け出さないと、先が見えない不安をずっと抱えることになってしまうでしょう。

またお金がないからと、デリヘルなのに本番をするなどの違法行為に走る子もいます。

風俗でも店泊が当然になっているようなお店は、いい加減なところが多いもの。もし違法なお店の場合、警察に目をつけられたら閉店になることも。そんなことにならないためにも、お店選びは慎重にしたほうがいいでしょう。

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