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婦人科一覧・STD(性感染症)について

関東婦人科一覧・STDについて
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STD一覧

病名 性器ヘルペス感染症(単純ヘルペスウイルス)
症状の説明 単純ヘルペスウイルス(HSV)が、皮膚や粘膜にある病変との直接接触で感染する。潜伏期間は、2日~10日ほど。性器やおしりの周辺にかゆみを伴う赤いブツブツや水ぶくれができる。それが破れてただれ、強い痛みを生じる。排尿や歩行ができないほどの痛みを伴うことがある。2~4週間ほどで症状が治まるが、完治することはなく、再発を繰り返す。
症状がでる部位 女性:外陰、腟の入口とおしりやふともも。子宮頸管や膀胱にまで広がることもある。 男性:亀頭、陰茎。おしりや太もも、肛門に出ることもある。 男女共:オーラルセックスやキスで、口に感染する場合がある。
検査方法 婦人科、産婦人科、皮膚科、性病科、耳鼻咽喉科 病変部分からウイルス感染細胞を綿棒で採取し、検査。
治療方法 抗ウイルス薬のアシクロビル、塩酸バラシクロビルを服用、軽い症状では軟膏(ビタラビン)を塗ることでウイルスの増殖を抑え、症状を治める。 診察料 3,000~5,000円 検査代 2,000~10,000円 薬代 3,000円~
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病名 尖圭コンジローマ(ヒト乳頭腫ウイルス)
症状の説明 良性型のヒト乳頭腫ウイルス(HPV:ヒトパピローマウイルス)が、皮膚や粘膜にある病変との直接接触で感染する。潜伏期間は、3週間~8か月ほど。自覚症状は、ほとんどない(かゆみや軽い痛みがある場合もある)。性器や肛門周辺に、1~3mmほどのニワトリのトサカ(カリフラワー状)や乳頭のようなイボができる。放置するとイボの数が増え、患部が広がったり、パートナーに感染する場合がある。症状が表面化しなくてもウイルスをもっている人は、非常に多い。一度感染すると体内から完全に排除することが難しく、風邪や疲労などによる免疫力低下、ストレスにより再発する場合がある。なお、悪性型HPVは、子宮頸がんの原因になる可能性がある。
症状がでる部位 陰茎・亀頭・陰嚢・小陰唇・大陰唇・膣内・会陰部など性器周辺、また肛門や大腿、まれに口唇・口腔内。
検査方法 婦人科(産婦人科)、皮膚科、性病科 一般には、視診。患部を少し切り取って、組織検査を行なう場合もある。
治療方法 イボができている場所や数、大きさなどに応じて、ベセルナクリームを患部に塗ったり(8週間ほど)、液体窒素でイボを凍らせて除去、電気メスやレーザーメスで切除するなどの外科的な治療がおこなわれる。なお、完治する治療法や特効薬はない。 診察料 3,000~5,000円 検査代 2,000円 薬代 3,000円~、外科手術7,000円~
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病名 B型肝炎
症状の説明 B型肝炎ウイルス(HBV)の感染によって発症する肝炎。血液や体液との直接接触で感染する。潜伏期間は、2週間~6ヶ月ほど。全身のだるさ、食欲不振、吐き気、嘔吐、濃い色の尿が出る、発熱、黄疸(白目や体が黄色っぽくなる)などが出現する。B型急性肝炎は、一般に2~3ヵ月ほどで自然に治る。B型慢性肝炎は、肝臓の一部が炎症(破壊と再生を繰り返す)を起こしていても大部分が正常のため、自覚症状がない。しかし、肝臓の再生が追い付かなくなると、肝硬変や肝臓がんになることがある。また、まれに劇症化(肝臓全体が破壊され、肝機能が停止する)することがあり、肝移植をしないと死に至る場合もある。
症状がでる部位 肝臓。全身のだるさ、食欲不振、吐き気、嘔吐、褐色尿、黄疸(白目や体が黄色っぽくなる)。
検査方法 内科、消化器科 血液検査で、HBs抗原を確認。また、AST (GOT)/ALT (GPT)の値によって肝障害を調べる。腹部の触診や超音波検査で肝臓のはれを確認する。
治療方法 急性B型肝炎:一般に安静にしていれば、症状が出てから2~3ヵ月で自然に治る。 慢性B型肝炎:完全のウイルスを排除することができないが、インターフェロン療法、核酸アナログ製剤によって、ウイルスの増殖を抑制、肝炎を沈静化する。 劇症化肝炎:肝移植 診察料 3,000~5,000円 検査代 3,000円 インターフェロン 7,000円~15,000円/回(標準的な投与数は、週3回24週) 核酸アナログ製剤 600~2,000円/日 投薬治療費については、収入に応じて公費補助がある。
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病名 HIV(ヒト免疫不全ウイルス)/AIDS
症状の説明 HIVを含む血液、精液、膣内分泌液、母乳といった体液(汗、涙、唾液、尿、便を除く)が、粘膜や傷口に接触することで感染の可能性がある。感染成立の2~3週間後に風邪に似た症状が、数日~10週間ほど続き、その後数年~平均10年間ほど無症候期に入る。放置すると、免疫細胞を破壊し、最終的に後天性免疫不全症候群 (AIDS:エイズ) を発症させる。
症状がでる部位 感染初期:2~4週間ほどで発熱、のどの痛み、だるさ、筋肉痛など風邪に似た症状が出る場合があるが、数週間で治まる。その後、目立った症状の現れない期間(無症候期)が、数年~10年以上も続く場合がある。この期間に治療を行なわないと、免疫力が少しずつ低下し、AIDSを発症する。
検査方法 感染の可能性があった日から3ヶ月以上経過した後、HIV抗体の検査を行なう。これは、抗体が生まれるまで日数がかかる場合があるためである。検査は、保健所(無料・匿名)のほか、婦人科・泌尿器科・性病科などの病院・クリニックや、エイズ治療拠点病院、また、郵送検診キットによっておこなえる。 検査代 3,000円~7,000円
治療方法 HIVウイルスを体内から完全に排除することはできないが、適切な治療によってHIVの増殖とAIDSの発症を抑えられる。これによって、通常の寿命を全うすることが、十分可能となっている。エイズ治療拠点病院は、全国各地380(2014年1月現在)ある。
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病名 性器伝染性軟属腫
症状の説明 4型の伝染性軟属腫ウイルスの感染による“水イボ”。性器周辺に発症した部位との直接接触やタオル、寝具による間接接触により感染する。潜伏期間は、2週間~6か月ほど。イボは、性器や肛門周辺、太ももの内側にでき、通常は、2~5mmほどの大きさである。かゆみを伴うことがあるが、基本的に悪性ではない。イボの中に直径1~3mmくらいの白いウイルスの塊がある。ひっかいたり、擦ったりしてイボが破け、このウイルスが飛び散ると、水イボがうつる。治療しないと半年~2年ほど持続するが、ほとんどが自然に治る。一度感染すると免疫ができるので、再びかからないと言われている。小児が感染する水イボは、1型であり、大人が感染する4型とは異なる。
症状がでる部位 性器や肛門周辺、太ももの内側。
検査方法 皮膚科、産婦人科、性病科 特徴的なので、比較的容易に見ただけで判断できる。
治療方法 放っておいても数か月~1年ほどで免疫ができ、自然に治る。しかし、他人への感染を防止するため、イボの中のウイルスのかたまりをピンセットで掻き出す、液体窒素を用いた凍結手術、レーザーによる焼灼、硝酸塩の軟膏を塗るなど、外科的療法をおこなう。また、内科的療法でヨクイニンを飲む。このヨクイニンは、“はと麦”に含まれる成分である。
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病名 梅毒
症状の説明 梅毒トレポネーマと呼ばれる病原菌が、皮膚や粘膜の病変との直接接触で感染する。潜伏期間は3週間ほど。治療しないと、段階的に症状が進行する。しかし、症状が出ないまま過ごす場合もある。 第1期(感染から3週間~3ヶ月) トレポネーマが侵入した性器や肛門、口や指などの皮膚や粘膜に、しこりができ、膿を出すようになったり、まれに潰瘍となるが、痛みはない。また、鼠蹊部のリンパ節がはれるが、こちらも痛みがない。 第2期(感染から3カ月~3年) 感染部位から血液やリンパの流れによってトレポネーマが移動する。これによって、全身のリンパ節がはれるほか、発熱、全身のだるさ、関節痛、頭痛、髄膜炎、腎炎などの症状が出る場合がある。また、痛みやかゆみのない5~20mmほどの発疹が、手足の裏から全身に広がり、顔にも現れる場合がある。この発疹は、バラの花びらのような色なので“バラ疹”と呼ばれる。発疹は、治療しなくても1ヶ月程度でなくなるが、抗生物質で治療しない限り、トレポネーマ菌は体内に潜伏し続ける。 第3期(感染から3年~10年) “ゴム腫”と呼ばれるゴムのような腫瘍が、皮膚や筋肉、骨などに発生し、周囲の組織を破壊、変形する。しかし、医療の発達している現在、ここまで進行するのは稀である。 第4期(感染から10年以降) 多くの臓器に腫瘍ができたり、血管や脳を侵され、痴呆や重い脳障害が起きる。また、脊髄や神経を侵され、歩行すらできない状態になる。ここまで来ると助かる見込みはなく死に至るが、前期までに適切な治療をおこなうことで、ほぼその進行を食い止めることができる。
症状がでる部位 性器や口などの感染部位から始まり、全身に発疹、腫瘍が現れる。腫瘍は、体の表面だけでなく、血管や内臓、脳や脊髄、神経までも侵す。
検査方法 皮膚科、性病科、婦人科、産婦人科、泌尿器科 血液検査と感染部位の検査を行なう。検査キットでは、TPHAという判定方法を用いるが、過去に梅毒に感染すると完治しても陽性反応が出てしまうので、意味をなさない。梅毒の病歴がある場合は、一般に病院でRPR法で検査する必要がある。
治療方法 通常では、抗生物質としてペニシリン系の治療薬が、母子感染が疑われる妊婦には、エリスロマイシンが用いられる。 診察料 3,000~5,000円 検査代 1,500円 薬代 3,000円~
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病名 淋菌感染症(淋病)
症状の説明 淋菌の感染により発症する感染症。粘膜との直接接触で感染する。潜伏期間は、女性が、1~3週間、男性が、2~4日ほど。女性の症状は、感染しても膀胱炎や膣炎と診断されることが多く、また、おりものの増加、不正出血、下腹部の違和感や性交時の痛みがあるものの、特徴的な自覚症状がない。しかし、感染したまま放っておくと淋菌が、子宮より先に侵入し、子宮頸管炎、子宮内膜炎、骨盤腹膜炎、肝周囲炎など深刻な症状を引き起こすことがある。男性の場合は、尿道の違和感やかゆみ、排尿時や勃起時の激痛、尿道の先から黄白色や黄緑色の膿が出たり、頻尿、陰茎が赤くはれるなどの症状が出る。このほか男女共に全身の関節が炎症を起こし、激痛や高熱を伴ったり、結膜炎を起こす場合がある。また、オーラルセックスにより、のどのはれや痛みもある。なお、“淋”という字は、激しい炎症により尿道内腔が狭くなり、排尿時に勢いがなく、ポタポタと絶え間なくしたたり落ちるその様子に由来する。
症状がでる部位 女性:膀胱、膣、子宮、腹膜、肝周囲 男性:尿道 男女共:関節、目(結膜炎)、のど(オーラルセックス)、直腸(AFによる)
検査方法 婦人科、産婦人科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、性病科 女性:子宮頸管からの分泌液を検査 男性:尿検査 のどの場合は、のどの奥を綿棒でこすったり、うがい液で遺伝子検査をおこなう。
治療方法 重症化していなければ、1回の注射や点滴のみ。重症の場合は、数日繰り返す。 診察料 3,000~5,000円 検査代 4,000円 薬代 3,000円~
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病名 軟性下疳
症状の説明 軟性下疳菌を原因菌とし、性器周辺にできる潰瘍で激しい痛みがある。アフリカや東南アジアなどの熱帯地域に多いが、日本での症例は少ない。潜伏期間は、2~7日ほど。初期症状は、性器周辺に豆粒大の赤いこぶが数個できる。すぐに黄色い膿を含むようになり、やがて潰瘍になる。潰瘍は、えぐったような状態になり、激痛を伴う。オーラルセックスにより、口に軟性下疳ができることもある。その後、1~2週間後に鼠蹊部のリンパ節が炎症を起こし、大きくはれ、痛みが出るようになる場合がある。
症状がでる部位 女性:膣や尿道の入り口、肛門周辺 男性:亀頭や陰茎の包皮
検査方法 婦人科、性病科、皮膚科、耳鼻咽喉科、泌尿器科 視診、触診。
治療方法 抗生物質を服用、あるいは注射。患部には軟膏を塗る。 診察料 3,000~5,000円 別途薬代
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病名 性器クラミジア感染症
症状の説明 クラミジア・トラコマチスという病原体が、粘膜の接触や、精液、膣内分泌液などを介して感染する。潜伏期間は、1~3週間ほど。感染初期の女性は、子宮頸管炎を発症し、おりものの増加、不正出血、下腹部の違和感や性交時の痛みがある場合がある。また、男性は、主に尿道に感染し、透明な膿が出たり、痛みを伴うことがある。ただし、いずれも症状としては軽いものであったり、ほとんど自覚症状がない。しかし、治療せずに放置すると、女性の場合は、子宮内膜炎、子宮付属器炎、骨盤腹膜炎、肝周囲炎に、男性の場合は、前立腺炎や精巣上体炎を引き起こす場合がある。また、男女共にオーラルセックスにより、のどに感染すると痛みを覚えたり、痰が増える場合がある。
症状がでる部位 女性:子宮頸管、卵管 男性:尿道、前立腺、精巣上体 男女共:口腔
検査方法 婦人科、産婦人科、性病科、泌尿器科、耳鼻咽喉科 女性:子宮頸管から分泌液を検査 男性:採尿 のどの場合は、のどの奥を綿棒でこすったり、うがい液で遺伝子検査を行なう。
治療方法 1日~1週間ほど、ジスロマック、クラリス、エリスロマイシンなどの抗生物質を服用する。症状が重い場合は、点滴を含め数か月かかることがある。
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病名 性器カンジダ症、膣カンジダ症、口腔カンジダ症
症状の説明 カンジダ菌と呼ばれる真菌(カビ)の一種が原因となって起きる感染症。性器に感染するものを性器カンジダ症、膣の場合は、膣カンジダ症(カンジダ膣炎)、口の場合は、口腔カンジダ症と呼ばれる。もともと人に存在している菌だが、疲労や病気などで免疫力が低下すると増殖し、次のような症状を引き起こす。 女性:外陰部や膣のかゆみや炎症、ヨーグルト状のおりもの、排尿障害 男性:亀頭のかゆみやただれ。亀頭が赤くなり白いカスが出る。まれに尿道炎
症状がでる部位 女性:外陰部、膣 男性:亀頭、尿道 男女共:口腔
検査方法 婦人科、産婦人科、性病科、泌尿器科 女性:おりものを顕微鏡や培養して検査 男性:亀頭、陰茎を視診
治療方法 女性:カンジダ膣炎の場合、膣洗浄のあと、1~2週間ほど膣錠を入れる。外陰部にかゆみがある場合は、軟膏を塗る。カンジダ膣炎を抑える膣錠やかゆみを抑える軟膏は、処方箋のいらない市販薬がある。 男性:軟膏を塗る 婦人科、産婦人科、性病科、泌尿科 診察料 3,000~5,000円 検査代 3,000~5,000円 別途薬代
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病名 膣トリコモナス症
症状の説明 トリコモナス原虫が膣内に入り込み発症する膣炎。尿道や性器からの分泌液との接触や下着、タオルを介しての関節接触で感染する。潜伏期間は、数日~1か月ほど。 女性:おりものの異常。おりものの増加、悪臭のある泡状のおりもの、黄色や黄緑色のおりものを生じる。また、外陰部や膣のかゆみや排尿時の不快感、性交時の痛みなどがある。男性:自覚症状はないことが多い。
症状がでる部位 女性:膣、子宮頸管、膀胱、尿道
検査方法 婦人科、産婦人科、性病科、泌尿器科 膣からの分泌液や尿を顕微鏡で検査。
治療方法 抗原虫薬、抗菌薬のメトロニダゾールやフラジールを10日ほど服用する。市販薬はなく、医師の処方箋が必要。 診察料 3,000~5,000円 検査代 3,000~5,000円 薬代 3,000円~
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病名 赤痢アメーバ症
症状の説明 赤痢アメーバという原虫が、口から体内に入ることで発症する感染症。赤痢アメーバは、人の糞便にいることがあるので、肛門を使ったプレイで感染する場合がある。潜伏期間は、2~4週間ほど。下痢やいちごゼリーのような粘液血便、排便時の下腹部痛を起こす赤痢アメーバ性大腸炎や、発熱、肝臓部周辺の痛みを起こす赤痢アメーバ性肝膿瘍になる場合がある。ただし、感染しても症状が出るのは1割ほどで、ほとんどが無症状である。
症状がでる部位 大腸や肝臓
検査方法 糞便を顕微鏡で見る。血液検査で抗体を確認する。
治療方法 抗原虫薬、抗菌薬のメトロニダゾールやフラジールを10日ほど服用する。市販薬はなく、医師の処方箋が必要。 内科、消化器科 診察料 3,000~5,000円 検査代 3,500円~ 別途薬代
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病名 毛じらみ症
症状の説明 体長1mm前後の吸血昆虫“ケジラミ”が、相手に接触することで移る性感染症のひとつ。性的接触を介する陰股部、陰毛との直接接触や衣類、寝具などを介する間接的感染もある。潜伏期間は、1~2か月ほど。ケジラミが陰毛部を始め、体毛があるところ留まり、血を吸うことで激しい痒みを生じる。
症状がでる部位 陰毛、頭髪、わき毛など体毛があるところ。
検査方法 視診で成虫を確認をする。陰毛を根本から抜いて根本の卵を確認する。卵があれば、潰すと破裂音がする。 皮膚科、婦人科、産婦人科、性病科、泌尿科
治療方法 患部の剃毛。毛を剃ることで成虫が体に留まれない状態にし、産卵を抑制する。患部にフェノトリンパウダー(スミスリンパウダー)や フェノトリンシャンプー(スミスリンL)を用いて、駆除する。これらの薬剤は、市販されている。放置しても治らない。 診察料 3,000~5,000円 検査代 2,000円 薬代 3,000円~
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病名 細菌性膣症
症状の説明 大腸菌、腸球菌、ブドウ球菌、連鎖球菌など普段から体内にいる細菌、雑菌が、膣内で過剰に増殖して起こる炎症。魚臭、アミン集と言われる強烈な臭いを発する場合がある。おりものが、灰色、膿が混ざったように黄色っぽく、水のようにさらっとしている。膣の入り口付近にかゆみや、排尿時に痛みや違和感を覚える場合があるが、無症状の場合もある。
症状がでる部位 膣の入り口
検査方法 婦人科、産婦人科 膣内分泌液のPh測定、アミン臭が発生するか、顕微鏡で細菌を確認。
治療方法 膣洗浄、膣錠、軟膏 診察料 3,000~5,000円 検査代 3,000~5,000円 薬代 3,000円~
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