キャストインタビュー 「ブルジョア」りかさん

コンセプトは「大人の女性の優しさ」。容姿やスタイルよりも“お客様への真心”が大事

公開日:

プロフィール

りか(29歳)

東京都出身。ヨガの魅力にはまり、ヨガが生活の一部になっている。「もっとお金と時間をかけたい!」と思い、飲食業界から風俗業界に転職。ヨガで鍛えた “軟体”を活かして、軟体専門店で働いていた経歴あり。趣味は買い物。デパ地下が好きで、仕事帰りについ寄ってしまうのだとか。甘いものに目がない甘党で、大好物はアイスクリーム。

このインタビューのポイント!

  • 大好きなヨガのために、高収入で時間の融通が利く風俗の世界へ
  • ホテヘルを選んだ理由は、昼間の集客力&移動時間の短さ
  • 居心地バツグン!「ここを最後にしたい」と思える店に出会えて幸せ

大好きなヨガを極めるために!高収入で、時間の融通が利く風俗へ

――いつ頃から風俗で働いているのでしょうか?

風俗の仕事を始めてから、もう7年が経ちました。以前は飲食店のホールスタッフとして、毎日朝から夜遅くまで働いていたんです。でも、時給だから10時間以上働いてもお給料は大した金額にならなくて……。「もっと高収入で時間の融通が利く仕事がしたい!」と思い、風俗の世界へ。当時はとにかく趣味にかけるお金と時間が欲しかったんですよ。

――何か特別な趣味を持っているのですか?

ヨガが好きで、長年続けています。一時期はインストラクターの資格を取りたいと本気で考えるほど、熱中していましたね。

――ヨガって、美容と健康に良さそう!

心身のバランスを整えることができるから、身体はもちろん、心も健康になりますよ。でも結局、資格は取りませんでした。いろいろ話を聞いたり調べたりしているうちに、インストラクターの資格は各団体やお店が認定しているものだけで、どこでも通用する資格ではないと知ったので。今は定期的にレッスンに通って、趣味として楽しんでいます。

――私もヨガで心身を鍛え直したいです(笑)。7年前に風俗入りしてから、何店舗ぐらい経験したのでしょう?

マッサージ店とデリヘル、特殊なコンセプトのホテヘルで働いたことがあります。ここ『ブルジョア』は4店舗目ですね。

――特殊なコンセプトのお店とは?

身体が柔らかい女性だけが在籍している“軟体専門店”です。ヨガで鍛えてあるので、私の身体はめちゃくちゃ柔らかいんですよ~(笑)。Y字バランスも180度開脚も余裕で出来ます!

――そんなコンセプトのお店があったとは!

軟体マニアの男性って、結構多いんですよ。私も楽しく働いていたんですけど、女性が集まらないから店が潰れてしまって……。

――たしかに、女性のハードルは高そう。

どんなに可愛くても、身体が硬かったら働けないですからね。それに、“軟体”っていう身体的特徴って身バレしやすいんですよ。

――身体の柔らかさなんて、見た目だけでは分からないと思いますけど……。

軟体専門店で働く女性は、幼少の頃からバレエやダンス、新体操、ヨガなどをやっている子ばかり。そういう世界は意外と狭くて、見る人が見れば分かってしまうんです。体型や筋肉の付き方って、一人ひとり違うものですから。

平日昼間も大盛況! 移動時間のロス がないホテヘルで効率的に稼ぐ

――以前在籍していた軟体専門店が閉店して、こちらのお店へ。ここを選んだ“決め手”は何だったのでしょう?

池袋にはホテヘルがたくさんあると聞いたので、求人サイトで池袋のお店をチェック。何軒か面接に行って、その中で一番雰囲気が良かった店を選びました。とにかく店長が良い人そうで、印象が良かったんですよね。あのとき「ここがいいな」って感じたのは間違いじゃなかった。居心地が良すぎて、もう2年半、この店で働いています。

――ホテヘルにこだわった理由は?

私、車が苦手で……。デリヘルで働いていたとき、移動するたびに車に乗るのが苦痛だったんですよ。移動時間ももったいないし、どうしても昼間の時間帯に働きたかったので。

――たしかに、ホテヘルなら接客場所は近場のホテルだから車に乗ることもないし、移動時間のロスもないですね。ただ、デリヘルも昼間に出勤できると思いますが。

出勤しても、稼げなかったら意味がないじゃないですか。実は、以前働いていたデリヘル店のスタッフさんから「デリヘルは昼間より夜のほうが忙しい」「夜中に出勤すれば稼げるよ」と言われたんです。それと、ホテヘルは昼間でも大勢のお客様が来店するということも。

――なるほど。それで「自分にはホテヘルが合っている」と考えたわけですね。

はい。今は週に4日、11時半~19時に出勤しています。1日5~6人を接客して、お給料は平均5~6万円ぐらいかな。集客力バツグンで、平日の昼間もたくさんのお客様でにぎわっていますよ。

――客層はいかがでしょう?

40~50代の男性がメイン。優しい方ばかりで、とても接客しやすいです。リピート率もかなり高いと思いますよ。

――接客する際、心がけていることはありますか?

できるだけお客様のご要望には応えるようにしています。「あれはダメ、これもダメ!」って言ってしまうのは簡単。でも、それだとなんだか悲しいじゃないですか。“接客”と言っても、ひとつの出会いであることに変わりはありません。プライベートで出来ないことを体験したくて来店する方が多いので、それを叶えてあげたいんです。もちろん、嫌なことはきっぱりと嫌だと言ったほうがいい場合もありますけどね。

写メ日記に“軟体ポーズ”をアップして、軟体マニアの男性にアピール!

――会話やサービスの内容で、何か意識していることはありますか?

会話が盛り上がらなくてぎこちない雰囲気になったり、沈黙して気まずい空気が流れたら、こちらから責めて2回戦に突入。私は会話が苦手な分、サービスに力を入れるようにしているんです。

――男性は喜びそうですね。

「せっかく風俗店を利用するんだから何回でもイキたい!でも自分からは言えない……」と思っている男性は多いみたいですね(笑)。もちろん、全員が全員そう思っているわけではなくて、中には1回で十分という方もいますよ。だから「相手に合わせる」ってことが重要なんだと思います。

――会話が苦手なりかさん。お客様のタイプや好みは、どのようにして確かめているのでしょうか?

責めながらお客様の反応を見て、なんとなく感じ取っています。「気持ちいい?」「ここが好きなの?」って聞くこともありますけど、それはそれで私も恥ずかしいので(笑)。人の好みは十人十色。人それぞれ違うから難しいし、それがまた面白いところでもあるんですよね。どんな相手でも“真心”があれば大丈夫。 尽くそうという純粋な気持ちが伝われば、絶対に喜んでくださいますから。

――りかさんには“軟体”という武器もありますから、軟体マニアの方も来店するのでは?

写メ日記に“軟体ポーズ”をアップするようにしてから、マニアの方がいらっしゃるようになりました。 “軟体ポーズ” は自撮りできないので、いつもお客様に撮影していただいた写真をアップしているんです。

―― 撮影できるなんて、マニアにはたまらないですね(笑)。待機所の雰囲気はいかがですか?

待機室はマンガ喫茶(インターネットカフェ)のような感じで、パーテーションとカーテンで仕切られている完全個室です。Wi-Fi完備で、セキュリティーも万全。ベッドと同じぐらいの広さなので、足を伸ばしてゴロンと横になることもできますよ。

――快適そうな待機室ですね。

ほかのキャストさんとは、廊下ですれ違ったときに挨拶する程度。誰に気を遣う必要もないから、気がラクです。電話に出れる状態でいれば何をしていてもOKなので、たまに近所を散歩して気分転換することも。快適な環境で、いつも自由気ままに過ごしています。

――ストレス無く働ける環境かどうかって、お店選びで絶対に外せない大事なポイントだと思います!

約2年半、ここで働いて“居心地の良さ”を実感しています。厳しいルールはないし、いちいち細かく注意されることもありません。いい意味で“ゆるい”ところがお気に入り。「この店を最後にしたい!」って本気で思えるお店に出会えて、本当によかった。今、お店選びで迷っている女性がいるなら、ぜひ一度この店の雰囲気を体感して欲しいです。「風俗で働いてみたいけど怖い……」と不安に感じている未経験者はもちろん、雰囲気が悪い店でストレスを感じながら働いている女性にもオススメしたいですね。

編集後記

松尾さと

松尾さと

@mikke_story_mat

「大人の女性の優しさ」をコンセプトにしたお店作りを徹底している人妻系ホテへル『ブルジョア』。風俗激戦区の池袋で15年間、お客様の心を掴み続けている人気店です。キャストの「りかさん」は、驚くほど柔軟な身体を持つ女性。写メ日記で披露する“あり得ないポージング”が、軟体マニアの男性の心を掴んで離さないそうです!趣味のヨガを活かしてイキイキ働いている姿が、とてもカッコよかった~!

池袋 ホテヘルのお店

りかさんが働く
「ブルジョア」であなたも働きませんか?

このまま応募する

編集部おすすめのMyStory

働くエリア

働く業態

入店前の風俗経験

給料(月額)

働き方

働く理由