吉原高級店では貴重なS着。人生一度きり。悩んでいるならぜひトライを!

公開日:
ライオンズクラブ/白川さら

プロフィール

白川さら

白川さら(21歳)

秋田県出身。高校卒業後、都会に憧れ上京。生活費を稼ぐためにキャバクラや出会い喫茶で働いているうちに「風俗ならもっと稼げるのでは?」と吉原へ。最初は他の高級店に勤めていたが、NS店では精神的にもストレスが溜まり、半年前にS着の高級店である同店へ移籍。幼少時代から、そろばん、習字、ピアノ、弓道、陸上、卓球、フットサルなど、やりたいことは何でも挑戦するタイプ。最近の趣味はネットショッピングで、泡が最もうまく作れるスポンジを探し求めているのだとか。

このインタビューのポイント!

  • 数少ないS着の吉原高級店は、客層も紳士的
  • 病んでしまった過去も受け入れてくれるスタッフに感謝
  • 自分に務まるか不安だったが思い切って応募して大正解!

男性の目的を叶えるなら、やっぱりソープ

ライオンズクラブ

――さらさんは秋田のご出身なのですよね。どおりでお肌が真っ白ですべすべ!こちらにはいつ上京してきたのですか?

田舎育ちだったので、早く東京に行きたくて行きたくて。高校卒業と同時に上京しました。

――そこからどのような経緯で風俗へ?

最初は生活の基盤を固めるためにキャバクラで働き、掛け持ちで出会い喫茶で働いていたんです。そのうち「風俗ならもっと稼げるのでは」と思い始め、20歳になったタイミングで吉原のソープに行きました。

――風俗未経験、ハタチで吉原スタートだったんですね。

はい。最初は別の高級店に入店しました。デリヘルは外でいきなり知らない人に会うのも嫌だったし、家には行きたくないし。店舗型ならスタッフもいるから安心なのと、男の人の目的を考えたらやっぱりソープだろうって(笑)

――でも未経験でだと業界知識もないですよね。どうやってお店を探したのですか?

最初のお店はあまり調べもせずに、適当に選んでしまったんですよ。そこがNSのお店で。正確には、女の子がNSにするかS着にするかを自分で決められるお店だったんですね。私はS着にしていたのですが、やはり必然的にお客様から選ばれにくくなるんです。

――確かに、ご新規さんなんて特にそうでしょうね。NSの子がいたらそちらを選んでしまうのはわかります。

そこで、半年前に『ライオンズクラブ』に移籍しました。その時は、求人サイトやお店のホームページをしっかり読み込んで決めましたよ(笑)

――こちらは確かS着。高級店でS着ってやはり珍しいのですよね?

本当に少ないと思いますよ。私が調べた限りでは、10店舗もないんじゃないかな。片手に数えるくらいしか知らないです。最初からS着だと、お客様も理解されて来店されるので、精神的にラクですね。

同じ高級店でもここまで客層が変わるとは!

ライオンズクラブ

――以前のお店と比較して、客層は変わりましたか?

もう全然違います。以前のお店はNSでもコース料金は6万5千円。ここはS着で8万円。この1万5千円の差で「ここまで客層が違うのか!」と驚きました。

――そんなに?具体的に教えてください。

前のお店は、変な言い方ですが「がっついてる感じ」の方も多かったんです。今は断然紳士的。立ち居振る舞いが洗練されているというか。エッチな時間を楽しみに来ているんでしょうけど、それよりも「女の子に会いに来ている」っていうのを強く感じますね。お客様自身が、女の子に良い印象を持ってもらいたくて努力しているのでは、って思うくらい。

――それくらい好感度が高い男性ばかりなら、接客も気持ちよくできそうですね。S着になって収入面はいかがですか?

S着のお店にも関わらず、価格帯は吉原トップクラスの高級店。お給料もかなり増えましたね。今は週4日出ているのですが、出勤する日は正午~22時で、しっかり働きます。波はありますが1日10~15万円くらいは持ち帰れますよ。

――結構長時間ですが、体力的に大丈夫ですか?

客層がいいのと、コースは2時間からなのでゆったりと接客ができるんですよね。部屋が1日自分の待機室として使えるのも、すごくラク。

――そうそう、お部屋もリニューアルされたんですよね。すごく綺麗。

掃除も行き届いていて、入店したばかりの頃は「すごいなぁ、鏡もピカピカだな」って感心していました(笑)

ライオンズクラブ

――他にお店で気に入っている点があれば教えてください。

入店してからお茶を引いたことは一度もないのですが、スタッフさんもお客様をつけてくれようと一生懸命なのが伝わるんです。やはりそういうのを感じることで、モチベーションにつながります。

――スタッフさんが信頼できるのは、働くうえで重要ですね。

本当にそう思います。実は前の店で結構メンタルがやられてしまい、気持ち的に落ちてしまうことがあったんです。あらかじめ入店時に「過去そんなことがあった」と、スタッフの方に話していたので、出勤や写メ日記などを強制されることがないんですよ。内面を理解しようとしてくれるのも、とてもありがたいです。

お客様の人間味に、愛おしささえ感じます

ライオンズクラブ

――話を掘り返してしまうようで申し訳ないのですが、さらさんはどんな時に気持ちが落ちてしまうのでしょうか?

私は基本的にのんびり屋さんタイプ(笑)。でも、仕事に対しては自分でもかなり真面目に取り組んでいると思います。120%、200%の結果を出そうと頑張り過ぎちゃうんですよ。それで結果が出ないと「なんでできないんだろう」ってひどく落ち込んでしまって。

――指名本数や、ランキング的なプレッシャーですか?

いえ、そういうのは全然ないんです。お客様をお金で見始めるとどんどん歯車がおかしくなると思うんですよね。欲深すぎるとお客様に伝わってしまうし。だから純粋に接客に集中しています。

――確かに稼ぎたい気持ちは皆さんあるでしょうけど、露骨に接客に出てしまう女性もいるようですしね。

私が落ち込んだのは、例えばお客様が連続で入っていた時。疲れているのを我慢して休みを入れずに頑張っていたんです。結局、集中力がなくなって非効率。今までできていた時間配分なども全然できなくなって。こんなに頑張っているのに何でうまくいかないんだろう、って凹むんです(笑)

――他の仕事でも趣味でも、頑張ったのに結果が伴わないと落ち込むのはみんな同じ。でも、さらさんは、人一倍頑張ろうとするから、人一倍責任も感じてしまうのかもしれませんね。

そんな経験を繰り返したおかげで「焦ることや頑張り過ぎることは、逆効果になってしまう」ということを学びました。私を指名してくださるお客様は、内面もわかって来てくれるんですよ。「一見何も考えてなさそうだけど、実は真剣に仕事に向き合う子」って(笑)。

――それって最高の誉め言葉かも!お客様の前では、素のままをさらけ出せているのでしょうね。

接客は当然一生懸命頑張りますけど、本当にそれ以外は素のまんまですね。私は姫予約で連絡交換したお客様と日常会話をするのも全然苦じゃないんです。でも度が過ぎると、怒ってしばらく返信しなかったり、しつこい誘いは説教もします(笑)。それを反省してきちんと謝ってきてくれるんですよ。本当に素敵なお客様ばかり。こんな関係がとても心地いいんですよ。

――お客様と仲良くもあり、一線を越えない教育もできているなんて、理想的じゃないですか(笑)。さらさんにとって、この仕事のやりがいって何でしょう?

お客様の人間味が見れること。きっと社会的地位のある方も多いと思うのですが、お別れする間際になったら顔が暗くなるんです。「あぁ、もう時間か」って悲しそうにつぶやいて。動作が急に遅くなる。着替える時間も遅い(笑)。内心「早く着替えて、時間オーバーしちゃう!」って思いますけど、なんだか愛おしく感じちゃいますよね。

――その様子が目に浮かびますね。では最後に、風俗入りをまだ悩んでいる女の子に向けて、メッセージをお願いします

私は何でも気になったらやってみるタイプ。現に未経験から吉原に来ました。でも、ここ『ライオンズクラブ』に応募するまでは数か月かかったんです。それは、こんな高級店に私が応募していいのだろうか、不採用だったらどうしよう、と悩んだから。結局「悩んでいる時間が無駄だった」と気づいて、すぐに面接へ。正直、採用不採用は数分で決まります。興味があったらまずは飛び込んでみてください。こんなに働きやすい高級店はなかなかないですよ!

ライオンズクラブ

編集後記

みやねぇ

みやねぇ

@mikke_story_myn

秋田出身と聞いて納得!まさに透き通るような白い肌が美しい、さらさん。口調も雰囲気もふわふわとした柔らかな印象ですが、芯の強さ、秘めたる熱意はインタビューをしていてしっかりと伝わってきました。何事も頑張りすぎてしまい、病んでしまった過去もあるそうですが、その経験から「頑張りすぎることで周りが見えなくなり、結果的に非効率」ということが分かったのだとか。さらさんの素敵なところは、1本、2本、とお客様をお金で見ていないこと。それを気にしだしたら接客も空回りしてしまうのだそう。会いに来てくれる方の「人間味」に触れることが、仕事の一番のやりがいなのだと語ってくれました。素敵♪

吉原 ソープのお店

白川さらさんが働く
「ライオンズクラブ」であなたも働きませんか?

このまま応募する

編集部おすすめのMyStory

働くエリア

働く業態

入店前の風俗経験

給料(月額)

働き方

働く理由