言葉責めも脱衣も一切なし!ドライオーガズムをもっと身近に、もっと楽しく。

公開日:
OtoLABO~ドライオーガズム研究員~/渡辺まどか

プロフィール

渡辺まどか

渡辺まどか(38歳)

東京都出身。主婦。大学を卒業後、OLとして就職。昼間は派遣社員として働いているため、風俗バイトは副業。仕事帰りの短時間と土日のみ出勤している。2年前に入店した回春エステの客層がひどく、非風俗のメンズエステに移籍をするが、実際のプレイは風俗同様。ここ『OtoLABO(オトラボ)』で、初めてマッサージに集中できる環境に出会えたのだそう。お酒が好きでバーやクラブなどで働いた経験あり。趣味のスキューバダイビングは救助をするレスキューダイバーの免許を持っているそう。

このインタビューのポイント!

  • 言葉責めやエロの要素はなし。前立腺マッサージに特化!
  • 最初から最後まで完全着衣のソフトサービス!
  • 技術と包容力があれば、年齢や容姿に関係なく長く働ける!

同じソフトサービスのお店でも客層、プレイ内容はピンキリ!

オトラボ

――まどかさんは、このお店に来てどれくらいになるのでしょう?

約1年です。風俗で初めて働いたのは36歳の時。2年前なので、かなり遅いデビューになります。

――今に至る経緯を教えていただけますか?

最初は回春マッサージのお店に入店しました。もう、今だから笑って話せますが、そこの客層が最悪だったんですよ(笑)。押し倒されたり、服を脱がされたり。

――そんな乱暴なお客様が回春マッサージに来るんですか。意外です。

初めての風俗だったのでわけがわからず働いていたら、友人から非風俗のメンズエステを紹介されたんです。女社長の個人店だからしっかりしていると思ったら、プレイ内容は風俗と同じ。メンズエステって、ヌキはないはずなのに、当たり前のようにヌキをしていました。

――メンズエステも、本当にマッサージのみのお店もあれば、裏では風俗同等のオプションがあったりするようですものね。

違法なことをするくらいなら、風俗のほうがいいじゃないですか。いろいろ求人情報を探し、ここ『OtoLABO(オトラボ)』を見つけたんです。

――こちらに入店を決めた理由は何だったのでしょう?

回春マッサージで働いている時に、前立腺マッサージの奥深さに興味が湧いたんです。射精でイク感覚と、ドライオーガズムでイク感覚は全く違うものなんですよね。女性にはわからない感覚ですが、ドライで絶頂を迎える方の反応を見ているだけで、もっとこの感覚を多くの人に味わっていただきたいなと思うようになりました。

――『OtoLABO』さんと、一般的な回春エステやM性感との違いって何なのでしょう?

例えば回春エステは、前立腺開発でエネマグラのようなおもちゃを使いますよね。でも、うちのお店は、手のあたたかさのみで、開発をしていきます。M性感は、エッチな言葉責めが基本だと思うのですが、うちのお店は挑発的な言動は一切しません。例えば「はい、今ここを意識してください」といった声掛け。あくまでも一緒に感覚を養っていく、パーソナルトレーナーのような存在なんです。

お店のコンセプトが明確だから、良客しか来店しない

オトラボ

――もう少し具体的に教えてほしいのですが、基本は射精(ウェット)ではなく、前立腺によるドライオーガズムを味わいたい男性が来るのですよね?

そうですね。純粋に興味があるという方、ドライを体験してみたいという方が多いです。でも、そういう方だけでなく、すでにドライを経験したことがある方でも、お店のコンセプトが気になって来店していただくケースもありますね。

――ちなみに、どんな男性が来店されるんですか?

私がこのお店に来て真っ先に思ったのは、客層の良さ。お尻に指を入れられたい人って、どこかアブノーマルな感じがしていたんです。でも、実際は清潔感のある素敵な方ばかりなんです。なんかお金もらうのが申し訳なくなるような、イケメンも多くて。逆にこちらがお金を払いたくなるくらい(笑)。

――それは気になる!(笑)

いや、本当に驚きましたよ。20代の普通に彼女がいてルックスのいい男性も来るんですが、やはり「前立腺開発」や「ドライオーガズム」に興味があるみたいなんです。なかなか彼女には、そんな願望があることを言い出しにくいですよね。

――確かにそうかもしれません。でも、お尻の開発なら回春マッサージやM性感でもできますよね?

『OtoLABO』は、風俗店といいつつ、エッチな誘惑は本当にありません。施術着もスカートではなく、ロングパンツですし(笑)。そのため純粋に前立腺の開発をしたいという方ばかり。そういう方々からすると、行き過ぎた性的サービスは「自分をさらけ出せず、気を使ってしまう」というケースもあるようで。

――お客様なのに気を使うのですか?

女性がエッチな責めで盛り上がっていても、実は男性は冷めていることも多いそうなんです。責めの女性って、自分でどんどん盛り上がってしまうから、テンションについていけないらしく。その点、『OtoLABO』なら一緒に感度を高めていくというスタイルなので、リラックスして臨めるようです。

――片方がエスカレートして、片方が冷めているというのは、男女問わずありえる光景ですね。まとめると「Mの男性の性的興奮を呼び起こし、アナルを責める」のではなく、「一般の男性がドライオーガズムに達するお手伝いをする」という感じですかね。

だいたいの方はそうなのですが、全員がドライオーガズムを目的としているわけではないんですよ。お尻はデリケートなので、指入れの仕方も丁寧に行います。そのため、「女性の気持ちになれる。女性の扱いに役立ちそう」という方も来店されます。

――いろいろな目的で来店されるのですね。共通して言えるのは、お店のコンセプトが明確なので、過剰なサービスを求めていないということですよね。

本当にその通りです。しかもお客様は、アナル=アブノーマル、という偏見を持たず、純粋に気持ちいいことに興味を持つ男性ばかり。だから経済的にも裕福で、遊び心がある方が多いのかもしれませんね。

初心者でも安心。もちろん技術を極めたい女性にもおススメ

オトラボ

――まどかさんは本職を別にお持ちですが、実際の勤務スタイルを教えてください。

昼の仕事(派遣OL)が終わった後の18時~20時、土日はだいたい13時~19時の6時間くらい働いています。平日は2時間だけですが、これくらいが無理なく長く続ける秘訣かなと思っています。

――ちなみに収入は月いくらくらいになるのでしょう?

だいたい20万円くらいですかね。本業の収入もありますし、遊び代を捻出するくらいであれば十分です。私は結婚しているのですが、主人は単身赴任中。だから収入は全部私の貯金になりますね(笑)。万が一主人にバレても、この仕事なら後ろめたさもありません。

――ドライオーガズムへ導くには、やはり簡単ではないと思うのですが、講習などはもちろんあるのですよね。

はい。かなりしっかり行うので、初心者でも全く問題ありません。実際のモデルさんへの施術や、お客様の数をこなしていくことで段階的にステップアップしていき、お給料も上がっていきます。

――なかなか前立腺の開発って難しいイメージもあります。

お尻の穴は、人によって構造が少しづつ異なりますし、ドライオーガズムもすぐにできない方も多いです。だからこそ場数が大事!ある程度の技術を身に着けたら、最初は研修中のトライアル価格でお客様につく感じになります。貴重な実践の場をこなしていくことで、しっかりとした技術が身についていると思います。

オトラボ

――まどかさんがこの仕事で面白いなと思う点はどこでしょうか?

やはり「お客様と二人三脚」という点と、「道具に頼らない手だけの技術」ですかね。ドライオーガズムって、一度では味わえない人もたくさん。そういった方たちが、何度か通い、初めてその瞬間を味わえた時はすごく嬉しいですね。あまりにも反応はすごくて、最初は「大丈夫かな」と不安になったほどです(笑)

――そんなにすごい反応なんですか?

ガタガタ震える人もいましたし、AVのように叫ぶ人もいました。でも、一瞬でイッて、すぐに冷めるような感じではなく、その気持ちよさはかなり長く続くらしいんですよ。最大で1か月間ふわふわと幸せな感じに包まれていた、という方もいたくらい。私の主観ですが、おそらく女性の中イキとは比較にならないくらい気持ちいいんじゃないかと思っています。

――まったく想像がつかないですね。でも、そこまで気持ちいいから、噂が噂を呼び、ドライオーガズムを試したくなるのでしょうね。では、最後に『OtoLABO』の魅力を教えてください!

言葉責めやキス、フェラなどもなくプレイ自体はソフトです。でも、お客様は技術を求めて来店されるので、正直「楽して稼ぎたい子」には向いていないとないと思いますね。でも、技術を身に着けてしまえば、他のお店とは全く違うコンセプトなので、長く働けますし、しっかり稼げます。特に技術をさらに極めたいという女性にもすごくおススメです。

お客様が求めているのは、自分が安心して身を任せられるか。年齢や容姿関係なく、チャレンジできるお店ですよ!

オトラボ

編集後記

みやねぇ

みやねぇ

@mikke_story_myn

『OtoLABO~ドライオーガズム研究員~』。店名だけ聞くと「??」になってしまいますよね。私もそうでした(笑)。ホームページを見ると、どうやら単純な「M性感」や「回春エステ」とは全く違う!ひとことで言うと「エロ」を売りにしない前立腺マッサージに特化したお店。キスやフェラがないのはもちろんのこと、エッチな言葉で責めたり、自分から胸を当てに行ったり、スカート丈短い施術着や下着で施術したり…といったドキドキ感を提供するサービスも一切なし。お仕事内容は、ドライオーガズムの絶頂、はじめての快感、包まれるような余韻を味わってもらうため、セラピストとお客様、二人三脚で前立腺の感度を育てていくというもの。取材をさせていただいた渡辺まどかさんは、今までいたお店とは全く違う客層の良さに驚き、とても働きやすいとのこと。若さやルックスではなく、技術力で勝負できるのはM性感のメリットですが、ここはかなり健全化されているお店。長く働くには最高ではないでしょうか。

五反田 M性感のお店

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