悩みに悩んで一念発起!「今だからできること。やるならすずさんのお店しかない」

公開日:
優しいM性感 五反田/ゆり

プロフィール

ゆり

ゆり(27歳)

東京都出身。小・中・高と一貫教育の女子校で育ち、男性に対する苦手意識があったそう。大学になって抑圧されていたものが一気に弾け、男性とのお付き合いのほか、銀座のクラブや赤坂のラウンジでアルバイト。大学卒業間際に、友人のススメで性感エステで働いたのが初めての風俗。就職後もバイトを続けていたが、彼氏ができたことを機に退店。ブランクを経て、YouTubeで見ていた「同じ歳のすずさん」がお店を始めると知り応募。現在は飲食関連の本業と掛け持ちで勤務中。趣味は旅行、お酒を飲むこと、筋トレ。

このインタビューのポイント!

  • 同じ歳のすずさんが始めたお店。風俗バイトをするなら、ここしかない!
  • 責められることが好き&お尻に興味ある男性の多さに驚いた
  • 面接時「当欠もOK」の言葉に衝撃。女の子のメンタルを守ってくれるお店

27歳。自分と同じ歳の女の子の活躍に魅了されて。

MyStory_優しいM性感ゆり

――風俗嬢YouTuberとして知名度抜群のすーちゃんが手掛け、2021年10月にオープンしたばかりの『優しいM性感 五反田』。まだ新人さんですよね(笑)

はい。オープン1期生で入り、まだ2ヶ月弱です。昼間に本業の仕事をしながらなので、毎日の出勤は難しいのですが、今がすっごく楽しいので、なるべく出れるように頑張っています。

――そもそも、すーちゃんのお店で働こうと思ったのはなぜでしょう?彼女のことは前から知っていましたか?

YouTubeの「ホンクレch」を観て知っていました。その時、風俗のお仕事はやっていなかったのですが内容が面白くて。私と同じ歳のすずさんのオーラにも魅了されたし、M性感の話やグッズの紹介をしていたのが面白くて。

――元々、M性感に興味があったのですか?

M性感というよりお尻の開発に興味がありました(笑)。以前風俗エステで働いたことがあるのですが、そこでお尻を触られたお客様の反応がとにかく可愛くて。個人的に付き合った男性も、かなりの確率でお尻に興味があったんですよ。

――普段、なかなかそういう性癖をパートナーに言えないのかもしれませんね。

自分としては「お尻が好きな男性ってこんなにいるの?」という感じでびっくり。過去の記憶が鮮明に残っていたので、M性感の話は興味津々。次第に働きたくなってきて(笑)

――そこから『優しいM性感 五反田』に応募した理由は何だったのでしょう?

昼職をしているとはいえ、一人暮らしですし、もう少しお金に余裕が欲しくて。本当は、憧れのすずさんが以前働いていたM性感のお店で働こうと思っていたんですよ。でも、そのタイミングでホンクレを脱退し、お店も辞めたと。「どうしよう…」と悩んでいたら、今度は新しいお店を立ち上げると言うじゃないですか。これはもう行くしかないと!

――それで、すぐに応募したのですね。

と、思ったんですが、応募ボタンを押す勇気が持てず、LINE登録までに1週間、メッセージを送るまでに1週間かかりました(笑)。「一度は風俗の仕事を辞めたのにまた戻るのか」という葛藤があったんです。あとは自分に出来るのかな、って。でも「うじうじ悩んでいても仕方ない。ダメなら辞めればいい」と、覚悟を決めて応募しました。

M性感の技術力を上げるには、場数が重要。ここはお客様も協力的!

MyStory_優しいM性感ゆり

――過去に風俗エステで働いたとのことですが、それはいつの話ですか?

3年前くらいですね。大学時代は銀座のクラブや赤坂のラウンジでのバイト経験もあります。大学卒業のタイミングで、友人の紹介で粘膜接触のない風俗エステで働くことにしました。

――ゆりさんは落ち着いているし、良家のお嬢様という感じ。風俗バイトをしていたのもちょっと意外です。

よくある一般的な家庭ですが、言葉遣いや所作は厳しくしつけられたかもしれません。小学校から高校は伝統的な女子高だったこともあり、大学以降はいろいろと抑圧されていたものが爆発しちゃった感じです。就職と同時にひとり暮らしも始めたので、もうやりたい放題!(笑)

――あはは。ちなみに就職はどんな業種だったのですか?

ブライダル関連の会社です。お給料が安かったこともあり、学生時代から続けていた風俗エステのバイトは掛け持ちしたままで。1年半くらい働きました。

MyStory_優しいM性感ゆり

――そのお店を辞めたのはどんな理由で?

彼氏ができたのがきっかけですね。他の男性を触ることに抵抗が出てしまって。本業もその頃退職。こちらはブライダル業界の老舗ということもあり、すべてが保守的で、毎日が同じ繰り返し。さまざまな提案も一切聞く耳すら持ってもらえなくて。

――前向きな提案が流されてしまうのは、モチベーションも保てなくなりますね。

3年先輩も同じことをしているのを見て、未来はないなと(苦笑)。今は飲食関連の本社で正社員として働いていますが、上司にも恵まれ、失敗を恐れず挑戦できる環境なので、すごく自分に合っていますね。

――ゆりさんは、仕事熱心なのでしょうね。M性感のお仕事は初めてですが、どんな点が面白いですか?

講習もしっかりありますが、あとは場数。ここのお客様は親切で「お尻の開発」もどんどん挑戦させてもらえるのでありがたいです(笑)。「あーちょっとずれた」とか、「このおもちゃ今度使ってみよう」とか言ってくださるんですよ。

――やはりお店の店名、コンセプトどおり『優しい』お客様が多いのでしょうね。

本当にそう思います。コンセプトを理解して来店されているので、ハードなプレイを求めない方も多いですし。私は恋人接客をメインにしたソフトなプレイですが、もう少しハードなプレイを求めるお客様は、それができるオールマイティな女の子に入っています。そこは無理せず、自分のスタイルで働けるのもいいですね。

「当欠しても大丈夫」。面接での一言に驚いた

MyStory_優しいM性感ゆり

――まだ入店したばかりなのでお給料のことを聞くのも何ですが、参考までに現在はどんなペースで、いくらくらいの収入になりますか?

平日は仕事帰りになるので19時~23時。週に3日くらい出ています。土日はどちらか1日で時間は11時~17時です。私はまだフリーの方が中心なのですが、平日でも1日3万円は可能ですね。

――これから本指名がどんどん増えてくると思うので、楽しみですね。でも、本業がありながら週4日も出勤するって大変じゃないですか?

大変ですけど、今は楽しいし、もっといろんなことを吸収したいという気持ちの方が強いですね。本当はSNSも苦手なんですけど、頑張ってます!(笑)

――そうそう。すーちゃんはSNSの活用を重要視しますよね。

実はすずさんに面接でそれを言われたんです。「ゆりさんと一緒に働きたいけれど、写メ日記やTwitterも頑張れますか?」って。正直即答できずに持ち帰り、数日保留にしたんですよ。それくらい自信がなくて。でも、集客実績を残しているすずさんの言うことなら間違いないし、一緒に働くためには頑張るしかないし。

――SNSは貴重な集客ツールですから、積極的にやったほうがいいでしょうね。

本当にその通りです。確実に集客につながっていると実感しています。今、人生で一番自撮りしていますね。光とか角度にこだわるようになった自分に驚いています(笑)

――ゆりさんが感じるこのお店の魅力って何ですか?

もう、魅力しかない!(笑)。まず、女の子のことをとにかく大事にしてくださること。すずさんに相談すればすぐに返信がくるし、店長もいつだって親身。

MyStory_優しいM性感ゆり

――すーちゃんが女の子のことを誰よりも大事にしているのは前回のインタビューでひしひしと感じました。

女の子のメンタルを一番に考えてくれるんです。面接で「うちは当欠大丈夫だから」って言われた時に衝撃を受けました。

これにはきちんと意味があって「無理して行くことで、不安定な気持ちと頑張れない接客を続けるよりも、一度しっかり休んでリセットしてまた元気に接客した方が良い」ということなんです。この言葉を聞いて、そこまで考えてくださっているのかと。

――最初から「辛ければ休んでOKだよ」と言われていれば、気持ちに余裕ができますね。

本当は当欠なんて一般常識としてダメですよね。もちろん当欠は誰だってしたくないでしょうし、お客様にも迷惑をかけてしまいます。でも、この仕事って、メンタルが大事だから、調子悪いな、行きたくないな、って思う時にそれを受け入れてくれる体制を最初から取ってくれるんです。

――キャストの経験がないと、こういった発想にはならないでしょうね。では最後にゆりさんにとって今のお店、M性感はどんな存在ですか?

私はずっと女子校育ちだったので、男性に対して「強い。敵わない」という見方だったんです。でもM性感の仕事って、女性が責めるわけですよね。今までそんな世界があるなんて知らなかったですし、そんな地位があったり、家庭を支える強い男性が、娘みたいな年齢の女の子の前でお尻を出して声を出すんですよ。

男性の知らない一面を知ることで、恐れる存在ではなく、逆に可愛らしくも思えるようになりました。そして、会話ひとつとっても勉強になることも多い。この仕事を通じて、自分が成長しているのを日々実感しているんですよね。

MyStory_優しいM性感ゆり

編集後記

みやねぇ

みやねぇ

@mikke_story_myn

風俗嬢YouTuberとして抜群の知名度を誇るすーちゃんがプロデュースし、オープンした同店。今回お話しをお聞きしたゆりさんは、応募するまで悩みに悩んだそう。「やらない後悔よりやる後悔」と覚悟を決め、第一期生として入店。今では仕事が楽しくて仕方がないと語ってくれました。その理由を聞くと、プレイそのものの面白さ、奥深さに毎日刺激を受けるのはもちろん、「何よりも女の子を大事にしてくれるすずさんに感激してしまう」のだとか。この取材の数日前に、すーちゃんにもインタビューをしたのですが、その熱い想いをたくさん聞いていただけに、しっかりそれがキャストさんにも伝わっているのだなと思いました。今回、ゆりさんのインタビューを見たら、すーちゃんは泣いて喜ぶんじゃないかな、なんて思ったり(笑)。ふたりは27歳で同じ歳。キャラクターもポジションも全く違いますが、お互いをリスペクトし、関わる全ての人を大切にしていることが、ひしひしと伝わる素敵なお店でした。

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