指名本数NO.1キャストの夢は風俗店経営者!|リアルフルーちゅ

お店のピックアップガール
あいなさん 22歳
リアルフルーちゅ』所属。
東京都出身。高校を卒業後、アパレルのアルバイトから契約社員に。しかし実家を出ることになったのを機にホテヘルの兼業を開始する。その後、一度は業界を卒業したが、妹の進学の費用を貯めるために現在のお店に入店した。趣味は自宅の掃除。家の隅々をキレイにしないと気が済まないらしく、窓のサッシまで毎日のようにピカピカにしているそう。

創業から10年。若いお客様を中心に人気を博している『リアルフルーちゅ』は、女性を第一に考えてくれるお店として、キャストからの信頼も厚いデリヘルだ。独自の顧客管理による身バレ対策や、プロ級の美味しさと評判のまかないなど、他のお店ではあまり見受けられない特長にも注目。今回は指名本数No.1キャストのあいなさんに、お店の魅力についてをお話していただいた。

素顔は妹思いの優しいお姉ちゃん


――あいなさんは、もともとはアパレルで働いていらっしゃったそうですね?

はい。高校を卒業してから、まずはアルバイトで入社して、その後で契約社員として勤めていました。正社員になりたかったのですが、残念ながら空きがなくてそこまでは到達できませんでした。

――そこから風俗業界へと足を踏み入れたのには何かきっかけが?

私にはちょっと年の離れた2人の妹がいるのですが、だんだん大きくなってきて実家の部屋数が足りなくなってしまったんです。そこで私は家を出てひとり暮らしをすることにしたのですが、何しろアパレルの給料が月15万円とかなり厳しくて……。五反田のホテヘルでアルバイトをし始めました。

――妹さんたちのために風俗で働いてまでひとり暮らしを……あいなさんって、優しいんですね。働き方としては、アパレルの仕事が休みの日にホテヘルで、みたいなスタイルだったのでしょうか?

いいえ、それがアパレルの仕事の日でも構わずシフトを入れていました。当時は、アパレル終わりでホテヘルのお店に出勤して、明け方に1時間半くらいお店で寝て、シャワーを浴びて再びアパレルへ……という毎日でした。

――凄まじいハードスケジュールじゃないですか!

今思うと、とんでもなく無茶してたと思いますよ。結局は半年ほどでギブアップしちゃいました(笑)。その後はホテヘルを辞めてアパレル1本に絞ったのですが、そうこうしているうちに妹の進学のためにまとまったお金が必要となって、今のお店で働くことに決めました。

――つまり『リアルフルーちゅ』に入店したのも妹さんのためってことですよね。頼りになる立派なお姉ちゃんですね。ちなみに、こちらへはどういった経緯で入店されたのですか?

実をいうと、最初は「女性の内勤スタッフ募集」という求人に惹かれて問い合わせをしたんです。でも、キャストの方の待遇につい惹かれてしまって……。

――やはり給与面で大きな差がありましたか?

それだけではなく、寮をすぐに用意していただけたことが大きかったですね。マンションの一室で、ひとり1部屋を貸してもらえるなんて思ってなかったので。さらに、お仕事1本の単価が高めであまりハードでないことが体力的にも精神的にもプラスだなと感じたので。前に働いていたホテヘルは格安店でサービスもハードだったんですよ。あれにはかなり消耗させられたので、同じ轍(てつ)は踏まないぞ、と考えてのお店選びでした。

スタッフとキャストの距離感が生む明るいムード


――こちらのスタッフさんに対しては、どの様な印象を持たれていますか?

距離感が近いですね。すごくフレンドリーでアットホームというか。キャストが稼げていなければ、何が足りないのか必死で考えてくれるような。仕事もプライベートも、なんでも相談できる人たちです。

――プライベートな話もできちゃうくらいなのですね。

そうなんです。私は前にすごく気持ちが落ち込んでいた時期があったんですけど助けられました。もう、2カ月くらいず~~っと相談し続けてたんですよ。「何もやる気ができない、どうしたらいいだろう」って。スタッフがみんな親身になってくれて、揚げ句は社長まで出てきて「君はまだ山を登っている最中だから」って慰めてくれました。

――名言出ましたね(笑)。そういえば、そんなスタッフさんによる手作りのまかないが出ることも、このお店の大きな特長ですよね。

はい。給食みたいな感じで、お皿が用意されているので、キャストがそれぞれ時間があるときに各々食べている感じです。1年半くらい前から始まったんですよ。最初の頃は「頑張ってるなぁ~」っていう、いかにもまだ発展途上な料理ばかりだったんですが、今はもうプロのシェフのような腕前になっていてビックリです。

――そんなに美味しいのですか!? あいなさんは、どんなメニューがお気に入りなのでしょうか?

私はチンジャオロースですね。これ一品ではなく、春雨サラダや汁物、副菜の小鉢なんかも付くんですよ。味のバランスや栄養素、それにカロリーもしっかり考えられていて、本当に凄いんです。

――女性の身体のことを考えて作られているのですね。ここに入店したら、どんどん健康になっていきそう(笑)。

ですよね。本当に私たちのことを考えてくれる素敵なスタッフなんですよ。仕事中はみんなスーツで、キャストにもしっかりした敬語で対応してくれるあたりも安心感があります。

――安心感といえば、こちらでは顧客管理による身バレ対策も行っているとか? どういったことをされているのでしょうか。

事前に知り合いの番号をスタッフに伝えておくと、その人がお店に電話をかけてくることができないよう登録できるシステムになっています。身バレの心配が最小限に抑えられます

――そんなこともできるんですか。でもその反面、いつかお客様になるかもしれない人を弾くことにもなり得ますよね。

それこそ、キャストのことを第一に考えてくれている証拠だと思います。そのせいなのかな、このお店って、風俗にありがちな暗さが無いんですよね。初心者の子は「風俗がこんな優しい感じのところだなんて思ってもみなかった」って言うし、他のお店からきた子は「今までにないくらい明るい環境だ」ってビックリしていますよ。

――スタッフとキャストの距離感が、その雰囲気を生んでいるのでしょうね。

はい。スタッフからの万全のサポート体制があってこそ、キャスト同士もマイペースに良い関係を築けているのだと思います。お店は完全個別待機なんですが、それ以外にも大きなリビングがスペースとしてあるんですよ。たまにキャスト同士でお喋りしたりテレビを見たりすることもあるくらい良いムードです。

指名を返してもらうために心掛けるべきこと


――あいなさんは、お店で指名本数No.1だと伺っております。

お陰様でありがたい称号をいただいてますね(笑)。一時期はお客様の本指名率が90%くらいだったこともありました。今も本指名だけで予約が埋まる日はありますが、基本的には50:50になるようにスタッフさんにお願いしています。

――それはまたどうしてですか? 顔見知りのお客様のお相手のほうが、仕事としてはラクで良いような気がするのですが。

やっぱり、指名の方だけではお客様の先細りが怖いんですよ。常に新規開拓は心掛けていかないと徐々に厳しくなってしまうと思うんです。

――なるほど。しっかりした考えを持たれていますね。具体的には、月にどれくらい稼いでいらっしゃるのですか?

私はあまり体力がなくて、そんなに出勤は多くないんですよ。月に10~15日くらいで、60~70万円ほどでしょうか。そのうち、月に10万円は必ず実家に仕送りとして送金しています。うちは母子家庭ですし、私自身が若い頃はちょっとヤンチャな方だったので、そのお詫びというか恩返しはしたいんですよ。

――妹さんたちへの援助もその一環なわけですね。それ以外のお金はどんな風に使われているのですか?

主に貯金です。私は将来は、ナイトワークか風俗の経営の道に進みたいと考えているんです。現状としては専門学校に入り直して学生をしながらの勤務しているので、今は起業のための準備段階といったところでしょうか。

――経営者側にまわりたいという希望をお持ちなのですね!

できるだけ自分の経験を生かした仕事をしたいと前々から思っていたんですよ。ここで1位だったという看板を持っていれば、キャストからの見る目や信頼度もぜんぜん違うと思いますし。まずは近いうちに、キャストからスタッフ側へのシフトチェンジを図りたいとは思っています。

――確かに、お客様の90%が本指名なんていう驚異の数値を叩き出したあいなさんですからね。ではここで、ちょっとだけ。本当にさわりでいいので、「指名を返してもらうための心得」なんてものを聞かせてもらえますか?

私が心掛けていることをお伝えするならば、「記憶力と、一瞬で心の壁を突破する力を大事に」ってことでしょうか。相手が何を求めているのか、瞬時に察知することでお客様との心の距離をグっと縮めることができますから。

――あいなさんは、いったいどうやってそんな技術を身に着けたのですか?

これはアパレル時代の経験がとても生きてます。あと、個人的に心理学が好きなので、本を読みながら相手の行動から感情を読み取る訓練なんかもしています。

――では、あいなさんがこのお店の客層を分析して、気づいた部分なんかがあれば教えてもらえますか?

このお店は西船橋で知名度がある分だけ集客力が高いんですよ。そして、信頼もされています。それは、初回の方でもショートではなく70~80分で来られる方が多いから。女の子との時間を楽しみにいらっしゃっているので、業務的なシステマチックなサービスは喜ばれない傾向があると思います。

――なるほど。お試しをしないって、お店への信頼の証ですよね。

年齢層もかなり若いと思います。20代半ばから40歳手前くらいがメイン客層ですね。おじさんは少なめです。なのでみなさんかなり恋人感覚というか、プレイがヘタであってもコミュニケーションさえ取れていれば本指名になってくるんですよ。一番のポイントは、このお店のお客様は基本的に「明るくて愛嬌があって癒してくれる女の子が好き」と頭に入れて接客することかな。そうすればおのずと、お客様の望む接客ができるキャストになっていけるはずですよ。

リアルフルーちゅ

店舗名リアルフルーちゅ
業種デリバリーヘルス(デリヘル)
勤務地西船橋近郊にお店あります。自宅待機可能、楽々出勤制度あり
交通西船橋駅より徒歩2分 ※送迎あり
給与日給35000円以上  日給保証5万円!完全全額日払い制!
勤務時間フリーシフト制度。12:00~翌4:00の間で1日2~3時間でOK♪
応募資格18歳以上(高校生不可)学生・OL・主婦の方大歓迎★
お店からのメッセージ■千葉エリアが今アツい!!!■
東京に近い千葉エリアが今すごく繁忙です♪
秋葉原から15分のエリアなのに都内と違って大忙し(^^♪
西船橋エリアで断トツの知名度と実績です!!
都内から勤務される女性もたくさんいらっしゃいます!それでもまだまだ女性が足りません(*_*;

☆★さらには錦糸町エリアの系列店「ドンピシャフル~ちゅ」も熱い!★☆
2016年3月にグランドオープンして、早くも錦糸町の有名店に!!
急成長のお店ですよ!!
もちろん女性も大募集なんです!!

待遇
◆女の子同士の派閥は一切ありません宣言!
◆バレることを完全にシャットアウト!最新鋭SAMシステム導入!
◆モザイクは女の子の自由に設定できます
◆寮完備
◆未経験者の入店率90%超えの待遇環境バッチリのお店
◆株式会社設立。アリバイ会社の事務員さんとしても働けます
◆個室待機できます

★グループ内の掛け持ちは自由!生理中でもしっかり稼げて、安心!
いつでも、どこかで自由に稼げる環境をご用意します!!

サポータープロフィール

もちづき千代子

もちづき千代子

  • ライター

豊満で人妻で熟女なフリーライター。AVメーカー・風俗情報サイト・アダルトグッズメーカーを渡り歩いた末、2016年よりフリーとして活動を開始。現在はアダルト系サイトだけでなく、グルメサイトや映画サイトなど幅広い分野の記事を執筆をしている。人生のテーマは『酒と涙と男と女』。場末の居酒屋で8割焼酎のウーロンハイを飲んでいる時が何よりも幸せ。

この記事はシリーズになっています

series_pickupgirl

風俗ワークの現場で働く先輩から、後輩へのメッセージ。「お金」の問題を、自分の力で解決しようとする女性へのエール、実際に働いて感じた苦労やその解決法、やりがいを伝えます。インタビューを通し、お店の魅力、雰囲気も確認してください。

この記事をSNSでシェアする

PICKUP

閲覧数ランキング

サポーター

キーワード

みっけStory編集部

  • みっけの求人情報