風俗歴10年!ソープだけ、ヘルスだけ、それとも両方?自分で働き方がチョイスできる店|クラブマックス

クラブマックス

プロフィール

クラブマックス

さくら(32歳)

千葉県出身。高校卒業後、派遣で事務職に就くが生活費がやっと。ひとり暮らしをしたかったことと、将来の親の介護問題なども考えて、金銭的な余裕を求め風俗入り。最初に入店したのは10年前。グループ店のヘルスからスタートし、同店の新規オープンとともに5年前に移籍。マットが大好きなことと、お店の居心地の良さで体力の続く限り、ここで現役を続けたいそう。趣味は休日の「寝溜め」と、ショッピング。

都内に5店舗の系列店をもつ「マックスグループ」は、すべて店舗型。今回紹介する池袋の『クラブマックス』はソープランドだが、同ビル内にヘルス店も併設しているため、同時在籍が可能。ホームページの在籍女性の写真には、「ソープ&ヘルス」「ヘルスのみ」「ソープのみ」が明確に記載されているので、お客様にもわかりやすい。

さくらさんも、最初はヘルス店に入店。経験を重ね、収入アップを目指しソープに挑戦したのは、もう5年前の話。
風俗歴はなんとトータルで10年。2店舗を経験したが、いずれもエリアの異なるクラブマックス。それほどまでに、店を気に入る理由は、スタッフ、キャスト、お客様。ここにかかわる人が好きだからという。とくに、キャスト同士の仲が良いのも驚きだった。

経歴の長さや年齢にかかわらず、キャスト同士で誕生日会などを開催するほどのアットホームな環境。集団待機ならまだわかるが、この店は個室待機の店。すれ違う際に気軽に挨拶をしたり、声をかけてくれる先輩たちが培ったほのぼのとした雰囲気に、さくらさんだけでなく、ついつい長く在籍してしまうキャストさんが多いそう。
居心地の良さのほか、同店の売りのひとつでもあるマットの魅力についても語っていただいた。

ソープかヘルスか。自分の希望にあった働き方ができる店

――さくらさんは、風俗歴10年のベテランなんですよね。

もう長いんですよ。ここ一筋。たまたま友達がここの系列店で働いていて、紹介という形で入店したんです。「稼げるよって」、教えてくれました(笑)

――大金が必要な理由があったのですか?

そういうわけではないのですが、女姉妹なので、両親の介護のことや、自分の将来のことを考えると、貯金は必要だなと。ひとり暮らしもしてみたかったのですが、派遣のOLでは全く貯金する余裕がなくて

――紹介してくれたお友達と同じ店に入ったんですか?

はい。新宿のマットヘルスのお店で5年間働きました。その5年後に、ここのお店が新規グランドオープンすることになり、オープニングスタッフとして移籍してきたんです。

――新宿に5年、このお店に5年、トータル10年になるわけですね。こちらのお店はソープですが、なぜ移籍を決めたのですか?

収入が倍近くになると聞いて、やっぱりお金がほしかったし(笑)。そこのお店では常にランキングに入っていたことと、仕事にも慣れが出てきてしまっていたので、初心を取り戻すためにも、いい機会かなと。心機一転、移籍を決めました。

――実際に収入も倍になったんですか?

そうですね。倍ですね。今は、ヘルスとソープ掛け持ちですが、週5日8h程度の勤務で、5~7万円くらいの収入です。

――さくらさんはヘルスももちろんOKなので、ヘルスのお客様ばかりだと収入が減るわけですよね。ぶっちゃけ、ソープだけのほうが良くないですか?

そういう子は「ソープのみ」とホームページに記載すればいいんですよ。本番をやりたくない子は「ヘルスのみ」で。たしかに収入は変わるけど、私はマットが好きだから、ヘルスでもいいし、ヘルスしか望まないお客様を逃してしまうことになるので、今のスタイルでいいかな、と思っています。

――そうそう、こちらはヘルスでもマットがあるんですよね。

はい。マットを売りにした店舗型ヘルスです。都内でもマットヘルスは限られているので、濃厚なマットプレイが好きなお客様には根強い人気がありますね。
ソープにしてもヘルスにしても、いずれにしてもマットがあるので、抵抗がなければ一度トライしてほしいですね。自分も気持ちいいし、すごく楽しいですから。

女性主導でプレイができるマットは精神的にラク

クラブマックス

――マットって、女性的には好きか苦手かが分かれるような気がします。今はソープでもマットなしの店が多いですし。

ね、なんででしょう?(笑)私はマットが本当に好きなんですよね。

――そこまでのマット愛はどこからくるんでしょう?

すごく難しくて、たくさんの技があるんです。でも、それがやりがい。できるようになってくると、どんどん他の技術も身につけたくなるというか。最初はもちろんすごく苦手だったんですよ。でも、やっていくうちにコツをつかんで、楽しいと思えるようになったらどんどん上手くなりました。

――難しいと感じた技術を身に着け、さらなる技術向上を目指すところにプロとしての意識を感じますね。

うちのお店は決して安い価格帯ではないし、期待して来ていただくので、絶対手を抜かないし、全力で尽くします。

――やはりマットは体力がないと厳しいイメージがありますが、実際どうでしょう?

いや、それはコツがあるんです。もちろん自分が動くので受け身のプレイに比べたら体力は使いますけど、その分、男性に攻められることによる体と心の負担は減るので、精神的にはすごくラクだと思います。私は運動経験も全くないし、力も弱いと思いますけど、問題なくできていますよ。

――お客様からマットプレイを褒められることも多いですか?

そうですね、今では「気持ちよかった」とおっしゃっていただくことが多くなりました。でも、お客様に一度“下手”だと言われたことがあるんです。常連のお客様だったので、他の女の子と比べられてしまったようで。自分では自信を持っていただけに、すごくショックでした。でも、自分の実力を過信していたんでしょうね。それがいいきっかけになって、ますます頑張ろうって思えました。

――その後、どのように技を磨いていったのですか?

実際、他の子のプレイってわからないじゃないですか。自分に何が足りないのか、みんなどんな工夫をしているのかすぐに女の子に聞きに行きました。あとはマットの熟練キャストが講習をしてくれるので、それを受けたり。

――ん?ここは個室待機ですよね。他の女の子に聞きにいくとはどういう意味でしょう?

うちの店は、キャスト同士でも会話があります。店内で会えば、挨拶をしたり、声をかけあうのが普通なので。もちろん、そういうのをしない子もいますので、強制ではないですよ。自然発生的なものです。
で、マット評価が高い女の子を店内で見つけたときに、すぐに声をかけて相談に乗ってもらいました。

広いプレイルームでの個室待機。やっぱり人と会話がしたい

クラブマックス

――なかなか、個室待機なのに他のキャストさんとそこまで仲良くするって聞いたことがないです。

基本的にプレイルームで待機なんですけど、やっぱり孤独っていうか、人とおしゃべりしたくなっちゃうんですよ。もちろん個室待機が好きな子には最高でしょうけど、私はやっぱり人とおしゃべりしたいタイプ。
しかも女の子たちは、みんないい子ばかり。いつのまにか仲良くなっていますね。

――それはすごい。年齢層もバラバラってことですよね?

はい、まだハタチの新人さんから、長年勤務しているベテランまで。誕生日や何かの記念日なんかはみんなでお祝いします。風俗嬢ならではの悩みも相談できるので、すごくいい環境ですよ。

――なんでしょう、そういう風土ってみんなで築き上げた感じなんですかね。

だから私のように10年くらい働いているベテランもいますし、一度やめても戻ってくる子も多いです。みんな面倒見もいいから、新人さんにとって頼れる先輩がたくさんいますしね。スタッフさんも含め感じのいい人ばかりなので、本当に居心地はいいと思います。

――アットホームな感じがすごく伝わってきました。お客様はどんな感じの方が多いですか?

やはりマット目当てで受け身の方が多いですね。皆さん穏やかです。新宿に比べて感じたのは、みなさん金払いがいい。例えば、時間になって延長するかを聞いたときに、新宿のときは悩んだり、じゃあ今回は延長なし、という方もいたのですが、池袋はそこで渋るような方はいませんね。遊び慣れているお客様が多いように感じます。

――ちなみに、さくらさんは攻め派なんですか?(笑)完全に癒しキャラなのでマットで攻めるっていうのも想像がつかないです。

はい、おっとりしているし、プレイ中もこんな感じなんですけど、男性が攻められる顔を見るのが好きなんです(照)

――男性もこんな笑顔で攻められたらたまりませんね(笑)。10年前と今で、何か自分の受け取り方、感じ方に変化はありましたか?

そうですね、変わらないのは、風俗という仕事に対して、一度もうしろめたさを感じないこと。辞めたいと思ったこともありません。
変わったと思うのは、たくさんのお客様と出会ってきたことで、人を見る目が養われたことかな。

――そうですよね、いろんな方と会ってお話するだけでなく、体を合わせるわけですから、内面的なことまで知れるというか。

第一印象で、自分に合う合わないは、何となくわかるようになりました(笑)でも、どんなお客様でも、こちらが合わせていくのが仕事だし、誠意をもって接客をしていくと最後にはとても感じの良い方に変わっていったりするんですよ。人に対して、おおらかになったなと思います。

――人間的にも成長できたわけですね。最後にさくらさんの将来のビジョンをお聞かせください。

今の仕事がすごく好きなので、お店やお客様が自分を必要としてくれるまで現役でいることです。できれば50歳でも60歳でも。ダメかなぁ(笑)。そのために接客、身だしなみ、技術は今の自分に甘んじないように、常に向上させないとですね。

クラブマックス

撮影/伊藤メイ子

クラブマックス(池袋)

店舗名クラブマックス(池袋)
業種ソープランド
応募資格

20歳~32歳くらいまで(高校生不可)

給与日給35,000円以上 完全全額日払い制
勤務地池袋 JR『山手線』『副都心線』『丸の内線』『埼京線』 『西武池袋線』『東武東上線』『湘南新宿ライン』『有楽町線』など 上記路線の「池袋駅」徒歩3分!
勤務時間9:00~24:00の間のお好きな時間帯でOK♪★その日に急な出勤や早退も大丈夫です★
お店からのメッセージ【最高な環境でお仕事してみませんか?】
完全個室待機さらにwi-fi完備でお仕事の合間にスマホイジり

もサクサク★ストレスなくお仕事が出来ます☆

都内有数の大型店舗なので集客率トップクラス!
安定した収入や頑張り次第でバックもグイグイ上昇致します!
女の子の入店から3か月以上の在籍定着率87%超え!
(2019年4月現在)
当店を最後に業界から卒業した女の子多数!
「無断でお店を辞めちゃった・・・」
「またお仕事復帰したいな・・・」
なんて方がいらしたら出戻り入店も大歓迎です!

是非お問い合わせお待ちしております!

サポータープロフィール

みやねぇ

みやねぇ

  • みっけStory編集部

みっけStory編集長。東京の下町で育ったチャキチャキの江戸っ子。何事にも熱く、感動ストーリーにはめっぽう弱い。昔、路上で拾ったじいさん猫が宝物。自慢は大食いで甘いものと揚げ物とお酒が大好き♪趣味は旅行(中南米LOVE)とマラソンと阿波おどり。

この記事はシリーズになっています

series_pickupgirl

風俗ワークの現場で働く先輩から、後輩へのメッセージ。「お金」の問題を、自分の力で解決しようとする女性へのエール、実際に働いて感じた苦労やその解決法、やりがいを伝えます。インタビューを通し、お店の魅力、雰囲気も確認してください。

この記事をSNSでシェアする

関連するキーワード

PICKUP

閲覧数ランキング

サポーター

キーワード

みっけStory編集部

  • みっけの求人情報