2017年12月8日 更新

フェラよりも3倍気持ちいい手コキのやり方・テクニック

tekoki

こんにちは、みっけStory編集部です!

突然ですが、みなさんは「彼氏・男性に手コキで気持ちいいと喜んでもらいたい」「風俗で指名が取れるように手コキを上手になりたい」と思ったことはありませんか?

今回はそんな悩みを抱える女性のために、手コキのやり方を公開します。「亀頭責め」「皮コキ」などの方法から、手コキカラオケで披露された上級テクニックの仕方まで全てご紹介。是非参考にしてみてください。目次はこちら↓↓

手コキはフェラよりも気持ちいいって本当?

「手コキ」とは、手を使って男性器をしごいて性的快感を与えるテクニックのこと。一般的には愛撫や前戯の一環として行われることが多いのですが、風俗においては男性のフィニッシュでも多用される必殺技でもあります。

そればかりか、近年では手コキ専門の風俗店が高い人気を博しており、その需要は増加の一途。「敢えて手コキ」を選ぶ男性が急増しているそうなのです。

>>手コキ風俗のオナクラとは?

「口で行うフェラチオはどうなの?」と思われるかもしれません。フェラチオも手コキ同様、ポピュラーなプレイです。男性の征服欲を満たしてあげるという側面においても、唇や舌を使うフェラチオは視覚的にも興奮を促すテクニックと言えましょう。

しかし、物理的な性刺激という点で言えば、手コキの方が圧倒的に強いです。握り方や力加減の仕方によっては、フェラチオはおろか膣内以上の締め付けを与えることができます。また、男性は自慰行為を手で行う人が多いため、日常的に得ている快感を再現しやすい点も好まれる理由の一つです。

さらに言えば、手コキはM性を持った男性を強く刺激することができるテクニックでもあります。痴女プレイやソフトSMでもよく使われますし、いわば男性側に受け身の快楽を味わわせてあげられるのです。男性の性癖に依る部分もありますが、手コキはフェラチオよりも気持ちがいいと言っても過言ではないでしょう。

手コキで1番気持ちいいのはどの部分?

手コキで1番気持ちいい部分
手コキで相手をイカせられないと「私って下手なのかも?」なんて落ち込んでしまいますよね。でもそんなことを考えるのはまだ早い!

きっとあなたは手コキのテクニックやコツを知らないだけなのです。「男性が気持ちいいと思う部分」をきちんと把握できるようになれば問題ありません。

手コキで刺激されると気持ちいいと言われている箇所は、大まかに分けると亀頭・カリ・裏筋・竿の4ヵ所に分かれています。その中でどこが1番気持ちいいのかについては、残念ながら一概には断定できないので、実際に手コキのやり方を試すときにしっかり見極めるといいでしょう。

その際にも「ここだけを責めればいい」と決めつけず、4ヵ所を程よいバランスで触れてあげることがポイントです。

快感を感じる神経が通る「亀頭」

ペニスの先端の、帽子をかぶったような部分全体を「亀頭」といいます。とても敏感で、少し触ってあげるだけでも快感を呼び起こせるはず。実は性的な快感を感じる神経は亀頭にしか存在していないため、竿よりも感じやすいと言われています。

亀頭の真下の敏感スポット「カリ」

竿と亀頭の間にあるエラの部分を「カリ」といいます。亀頭が大きければ大きいほど、この段差は大きくなり「カリ高」と呼ばれるペニスになります。亀頭の真下にあるため、ここも非常に敏感です。

もっとも感度の高い「裏筋」

「裏筋」とは、亀頭と竿を結ぶ筋のこと。正しくは筋だけでなくその辺り一帯が性感帯となります。この部分に亀頭にある快感の神経が集中しているため、男性器の中でもっとも感度の高い箇所になります。責める際にはほかの箇所を刺激した上で、最後にとどめとして触れることがおすすめです。

手コキでの活用頻度は一番「竿」

「竿」はいわゆる陰茎・ペニスと呼ばれるところで、分かりやすくいえば棒状の部分になります。先ほど、快感の神経は亀頭にしかないと言いましたが、ペニスの皮を下に引っ張っると裏筋に力が加わり、その刺激で竿にも快感が走ります。これが絶妙に程よい刺激だそうで、竿刺激が1番好きだという男性も多いくらい。一般的な手コキの方法でもっとも活用される箇所と言えるでしょう。

手コキのおすすめな握り方

手コキのおすすめな握り方
もう一つ知っておくべきことは、「手コキでペニスを握る方法」です。まず基本なことですが、ペニスは優しく丁寧に扱うことが第一。女性が性器を無理に強く刺激されると嫌な気分になるのと同じです。デリケートな部位だからこそ、乱暴な触り方は避けましょう。これを前提に、どのように握る方法が手コキに適しているのかレクチャーしたいと思います

オーソドックスな「片手握り」

「片手握り」はペニスを手全体で握り、手を上下させるオーソドックスな握り方です。竿の表面にある皮を握って、上下に擦ることがポイントです。向きは反対になりますが、男性が自慰をする時には、ほとんどがこの握り方でしているはず。スピードはその場面場面で調整するべきですが、握りの強さは必ず一定に保つよう心掛けてください。

男性にとって新鮮な「逆手握り」

片手握りの逆バージョンが「逆手握り」です。親指がペニスの根元にくるような形で、手全体で握りましょう。男性が自分ではあまり試さない手の動きなので、新鮮な刺激を感じてもらえる手コキのテクニック。体位は正面に座るか、男性に四つん這いの姿勢になってもらう方法がおすすめです。

亀頭にも快感が伝わる「両手握り」

両手の指先を中心にしてペニスを握って手コキするのが「両手握り」。擦るように動かしたり、上下小刻みに動かしたり、両手だけにバリエーションも豊富。中でもオススメは両手でぎゅっと性器を包み込み、亀頭だけを外に出した状態で上下に擦るという握り方。亀頭を触らずして振動で刺激が与えられます。ただ、両手握りの時は力を入れすぎないようにすること。片手の倍の力が加わるので要注意です。

握るときの力加減はどのくらいが痛くない?気持ちいい?

手コキをするときの力加減は、とにかく最初から全力で握らないことが一番大事。女性もクリトリスをいきなり強く弄られたら痛くて辛いですよね?

それと同じです。弱い力で触ったり動かしたりしながら、徐々に刺激を強めていきましょう。また、ずっと同じ単調なテクニックでは手コキでイカせることはできません。初めは緩く、その後は強く、イキそうになるところで最も激しく強く動かす……こうした緩急を付ける方法こそが、手コキの上手い下手を決めていると言っても過言ではありません。

手コキするならローションは必須!

手コキに必須なローション
手コキをする際に忘れてはならないのがローションの存在。何もつけずにする手コキよりも、やはりヌルヌルとした感触がプラスされた手コキの方が気持ちいいし、イキやすくなるのは確かです。見た目や心情的に唾液を使うというテクニックもアリだと思いますが、効率を考えればローションの方が適しているのではないでしょうか。

おすすめの使い方としては、まずボトルから出したローションを手の平で温めて、ペニスを根元からてっぺんまで往復しながら伸ばします。全体をヌルヌルにしたら、お好きなように手コキを始めてください。

おすすめのローションの種類とは?

ローションにもいろんな種類があることをご存じですか? どの商品が手コキをする際に便利かわからないという初心者の方のために、大まかに分けて4タイプあるローションの種類をお教えしましょう。

もっともポピュラーなのは「水溶性ポリマー系」で、リーズナブルな価格で販売されている上にドラッグストアにも置いてあるため入手しやすいですが、反面乾きやすい難点がありますね。「グリセリン配合系」は、乾きにくいため体温を逃がしづらく温感ローションとしてよく使われますが、ヌルヌルというよりベッタリとした感触が強いです。「水溶性非ポリマー系」は極少量で良く伸びるタイプですが、あまりにサラサラしすぎてエッチな雰囲気が薄まってしまうかも。「シリコンオイル系」はアナルなど長時間絶やさずにローションを塗るプレイに最適です。

  • 水溶性ポリマー系:料金が安い、乾きやすい
  • グリセリン配合系:乾きにくい、感触が手コキに不向き
  • 水溶性非ポリマー系:良く伸びる、感触が手コキに不向き
  • シリコンオイル系:乾きにくい、落としにくい

こうして並べてみると、乾きやすくはあるもののヌルヌル感がもっとも強くリーズナブルな「水溶性ポリマー系」が手コキに使うローションとしておすすめかもしれません。有名な「ペペローション」も水溶性ポリマー系のローションです。

手コキのやり方・基本テクニック

手コキのやり方・基本テクニック
先にも述べているように、手コキはただ力を込めて握り、むやみに上下させればOKというわけではありません。気持ちよくなるための雰囲気作りやその後の流れ、さらにその相手の性感帯に合わせたテクニックも必要になります。ここでは、手コキプレイの基本的なやり方をレクチャーしていきましょう。

手コキするまでの準備

急にしごいたりせず、前戯の時間も作ることが大事です。まず手コキに入る前に、ジーンズや下着の上から、水をすくうように丸めた状態の手のひらでで優しく上下したり、円を描くようにゆっくりと愛撫していきましょう。その時、口や反対の手を使って別の部位を刺激するとさらに効果的。

ペニス付近だけに集中するのではなく、空いている手と口を使って体全体に触ります。服の上からゆっくり撫でまわしたり、口やもう片方の手で耳元や乳首などを舐めたり触ったり。エッチなムードを作ることで、勃起しやすくさせます。こうした前戯のやり方・テクニックが、手コキでの性感にも大きな影響を及ぼします

そして、服を脱がせる時は、必ずペニスから手を離さないことがポイント。常に触れている状態をキープすることで、服を脱ぐ作業に気をそぐことなくプレイが進められます。

勃起して固くなったら竿を握って上下に動かす

布の上からでもわかるくらいに固くなってきたら、ローションを使って男性器全体をヌルヌルにし、指で直接触り始めましょう。決して、手コキは初めから強く握らないでください。最初は竿から上下に動かします。竿を手のひら全体で掴み、包み込むように上下に動かすのがテクニック。

竿には性感の神経は通っていませんが、上下に擦ることで裏筋が引っ張られて、ひじょうに良い反応が生まれます。この時の握り方は、あくまでも優しく。手コキのスピードを早めたり遅くしたり、快感の強弱をつけることで飽きさせないように注意しましょう。

たまに変化を付けて握ったまま360度円を描いてもいいでしょう。睾丸や会陰部も指先でソフトに触ると興奮を昂らせられます。くすぐるように指を使ったり、根元からカリあたりまでツーッとなぞったり……竿を存分に弄ったら今度は亀頭部分で親指を止め、その先端を360度に円を描くように親指だけを動かすのがテクニック。この竿の上下運動と亀頭の360度刺激を暫く続けながら、少しずつ力を入れて握ってみましょう。

指で輪っかを作ってカリを刺激する

男性器を上下に擦るときは、カリに引っかけるイメージでカリも刺激し始めてください。握って上下している手の人差し指と親指で輪っかを作り、部分が必ずカリを通過するようにすると、竿だけとはまた違った刺激を与えることができます。カリに触れるか触れないかくらいの手コキで、握るというよりも触れるといったくらいの感覚で行いましょう。

その後は裏筋も刺激し、さらなる快感を与えましょう。ここでは、裏筋を集中的に責めたかと思えばゆっくりとペースダウンさせて竿だけしごくなど、緩急ある動きが好まれます。男性の期待をいい意味で裏切ることがポイントとも言えるでしょう。さらに逆手でしごいたり、もう片方の手で亀頭を責めたり、さまざまなテクニックを披露してあげてください。

仮性包茎なら皮コキが気持ちいい

仮性包茎
包茎の男性の自慰は、剥けている男性とは違う方法をとっていることがあります。その代表格がこの「皮コキ」。皮を被せた状態で亀頭周辺を優しく上下に擦るテクニックです。竿のサイズにもよりますが、基本的には親指・人差し指・中指の3本を使って手コキするといいと思います。

ポイントは皮を下に引っ張りすぎないこと。皮を剥くのではなく、皮を被せるイメージで皮コキを行いましょう。そのうち、男性が気持ちいいときに出る液体「カウパー腺液」のおかげでスムーズに皮コキできるハズです。

手のひら全体で亀頭責めする

亀頭責めとは、男性器の先端部分を徹底的に責める手コキのテクニックのひとつ。先ほど述べた通り、男性器の性感帯は亀頭に集中しているため、男性はとても気持ちいいと評判です。亀頭責めのやり方は、手のひらで亀頭を包み込み、モニュモニュとした感覚でこねくり回します。上下に皮を摩擦しつつ、手のひらで軽くマッサージする形です。

亀頭責めで注意したいのは、「鈴口(尿道口)」にはあまり触らないこと。男性によっては「痛い!気持ちよくない!」と反応される可能性があります。必ず、気持ちいいかどうか質問して刺激してあげてください。

空いた手で玉袋・睾丸をマッサージ

空いている片手は乳首責めに使うのもいいのですが、「睾丸マッサージ」もおすすめです。睾丸にもローションを塗り、優しくソフトに触れましょう。睾丸は急所なので、女性が思っている以上に刺激に対し痛みを感じてしまいます。

特に手コキ初心者は、優しすぎるぐらい優しい触れ方でもじゅうぶんOK。睾丸は滅多に触られない場所なので、微かな接触でも男性は興奮しますよ。睾丸マッサージのやり方は下の記事を参考にしてみてください。

>>睾丸マッサージのやり方はこちら

射精の寸止め・焦らしは危険かも?

勃起したままの状態で射精を寸止めする焦らしプレイは気持ちいいですが、実は危険を伴っています。長時間の寸止めには、機能障害のサインとして睾丸が痛みを発生させます。また、寸止めをすると精液と精子が混ざったままの状態になり、その一部が膀胱に流れ込んでいくことが。これにより膀胱炎を引き起こす可能性があります。

さらに寸止めを繰り返していると、セックスの時にタイミングが合わなくなり逝くことができず射精障害になってしまうことも。絶対にしてはいけないとは言いませんが、控えた方が良さそうです。男性がイキそうになったら手コキのスピードを速めて射精させてあげてください

敏感になっている射精後も手コキは続けよう

通常は手コキで一度発射したらそこで射精は終了となりますが、男性が逝った状態で手でペニスの亀頭部分を手のひらでこすり続けると潮吹きができることがあります。射精直後のペニスに触れられるととてもくすぐったいので嫌がる男性が多いのですが、それを無理やりガマンさせてでも体験してもらいたい新しい快感です。潮吹きに成功すれば女性側も達成感に満ち溢れると思います。

手コキカラオケで披露された上級テクニック

手コキカラオケ
赤坂にある手コキ専門店『かりんと赤坂』では、手コキカラオケという一風変わったコースを実施しています。これは、「女のコからのサービスに耐えながらカラオケで90点以上を目指す」というもの。このコースの元ネタはBSスカパー! で放送されている「徳井義実のチャックおろさせてーや」の企画なのですが、この番組に出演していた風俗嬢たちは、驚くべきオリジナルのテクニックを披露していました! その中から難易度の高い上級テクニックを3つ紹介したいと思います。

裏筋イソギンチャク

「裏筋イソギンチャク」は、裏筋を指でサワサワとくすぐるという手コキテクニックです。この時、指の動きはイソギンチャクや触手のようなイメージで行うと高い効果を得られます。激しく刺激してしまうと「裏筋が切れる」という事故が起きるので、フェザータッチで優しく触るのがポイントです。

鯉のぼり

「鯉のぼり」は文字通り、ペニスの根元からてっぺんまで、指で駆け上がるように触って刺激する技です。鯉が滝を上る姿をイメージして行いましょう。睾丸に貯まった精子を絞り出すように下から上へ動かしてあげると男性は気持ちいいみたいです。

トルネード手コキ

「トルネード手コキ」は、手コキの上下に擦る動きに、横回転である「ヒネリ」を加えたテクニックです。「ローリング手コキ」と呼ばれることもあります。基本的には上下の動きに快感を感じるペニスに、プラスアルファの刺激を与えることで感度を倍増させます。手コキのやり方のマンネリ化を防ぐための上級技です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上が、手コキのやり方・テクニックのまとめでした。手コキの技術を極めるとフェラよりも数倍気持ちいいです。3倍以上の刺激で感じてしまうかもしれません。

今回はテキストでの解説でしたが、下の「手コキ講習会」の記事では、実際に風俗で働いている女性たちの画像・イラスト付きで手コキのやり方が紹介されています。彼氏もしくはお客さんにテクニックを実践するために参考にしてみてください!

>>手コキ講習会の前編を見てみる
>>手コキ講習会の後編を見てみる

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初めての風俗ガイド

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  • 編集部

『みっけStory編集部』が接客や指名アップに役立つテクニック・コツをご紹介します。風俗バイトが初めての女性は、初日、初出勤の前に必ず読んでおきたい内容♪手コキ・素股・パイズリ・潮吹きのやり方に悩んだときはぜひ参考にしてみてくださいね。

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