Gスポットの場所の見つけ方とオナニーで開発する方法まとめ

Gスポットの場所の見つけ方とオナニーで開発する方法まとめ

こんにちは、みっけStory編集部です!

突然ですが、皆さんは「Gスポットの正確な位置を知りたい」「オナニーで開発(イキやすい体質になること)をしてみたい」と思ったことはありませんか?

今回はそんな初心者のために、Gスポットの場所の見つけ方・探し方からオナニーで開発する方法まで徹底解説します! Gスポットオナニーのやり方に慣れれば、中イキ(膣の中でイクこと)や潮吹きだって簡単に出来てしまいます。目次はこちら↓↓

Gスポットとは?

Gスポットとは、ドイツの産婦人科医によって発見された女性のお腹側の膣壁にある性感帯です。スポンジ状になっているこの場所は、オナニーや性行為で刺激するとより深く感じることができます。

クリトリスのようにピンポイントな位置ではなく「この辺り」といった大まかな場所を指します。Gスポットのエリアの広さは個人差がありますが、平均的には100円玉と500円玉のちょうど間くらい。

Gスポットに直接触ることはできないので、指で外側から刺激する必要があります。付近には辺りにはスキーン腺もあり、オナニーで強く刺激すると潮吹きが起こる女性も。

クリトリスとは違い、Gスポットは触ってすぐ気持ち良い場所ではありませんが、開発をすることでその数倍の快感を得ることができると言われています。

女性は痛い?あまり感じない?

実はいきなりすぐにGスポットを刺激しても全く何も感じられない女性は多いです。Gスポットはあらかじめ興奮している状態でないと感覚が鈍いため、オナニーで性欲をある程度高めておくことが必要になります。

特に、セックスの経験が少ない女性だと膣内が硬くなっているため、痛みを伴ってしまうこともあります。無理に開発しようとはせず、まずはクリトリスへの刺激でイクという感覚を覚えることから初めてみるといいでしょう。

Gスポット開発して感じる身体になる!

とはいえ、Gスポットの快感がクリ刺激の数倍と聞いてしまっては、オナニーで開発してみたくなる気持ちもわかります。

セックスにおいて「挿入で気持ちいい」ということは、相手の男性の満足度も高めることにも繋がるので、パートナーとの円満な関係性を築く要因にもなります。

さらに、Gスポットでの快感がオーガズムにまで達するようになれば、セックスやオナニーに対する考え方にも改革をもたらすはず。

もちろん、風俗の仕事をする上でも、Gスポットを開発した”感じる身体”が大きなプラス要素となることは間違いありません。

Gスポットの場所の見つけ方・探し方

Gスポットの場所の見つけ方・探し方
Gスポットの場所は、だいたい恥骨の裏辺りです。上に反りあがった男性器を挿入した時、ちょうどうまく刺激される位置にあるそうです。女性の身体って不思議ですよね。

とはいっても、Gスポットの場所には個人差もあり、「だいたいこの辺」としか言えません。探し方や見つけ方は人それぞれなのです。開発をするためには実際にオナニーで刺激してみて、具体的なGスポットの位置を把握しておく必要があります。

自分で膣に指を挿れることに抵抗がある女性もいると思いますが、開発で感じる身体を作るためには必須事項とも言えるので頑張ってみましょう。

「Gスポットがない・存在しない」という女性は居ません。正しい見つけ方でどこの場所にあるのかを覚えてみてください。

膣内に指を入れて第二関節から曲げる

一般的にGスポットは、膣の入り口から4cmほどの位置にあると言われています。

手の甲を上にした状態で中指を膣に入れてみてください。中指を入れて第二関節まで入った所で、指を上に折り曲げましょう。ちょうど触れるのがGスポットの場所です。

ザラザラとした感触の違う場所を探す

指がGスポットに到達したとしても、初めて開発する女性は「本当にこの場所なの?」と疑心暗鬼になるかもしれませんね。

そんな時は、オナニーでその場所の感触を確かめてください。指を上下左右に動かしてみるとザラザラとしたイボのような触感のある範囲が掴めると思います。ほかの膣壁とは明らかに違うはずなので、根気よく刺激してみてください。

触って尿意を感じる場所を見つける

感触以外にもGスポットの探し方はあります。それは、触ってみて尿意を感じる場所。Gスポットは尿道に近いところにあるので、強く押すと尿意を催す感覚に陥ることがあるのです。

ただ、その尿意はオーガズムに達する一歩手前だったり、潮吹きする前触れであったりすることもあるので、「漏らしてしまうかも……」と怖がらず、Gスポットオナニーを続けてOKですよ。

位置がどこか分からないときはオナニーしながら探す

それでも、どうしてもGスポットの位置がわからない女性は、オナニーをしながら探す見つけ方もアリ!

Gスポットは興奮すればするほど敏感になっていく性感帯。片手で位置を探りつつ、もう片手は乳首やクリトリスを刺激して感度を高めていくと、Gスポットの場所が徐々に分かりやすくなっていくのに気づくはずです。

女性がオナニーでGスポットを開発する方法とは?

オナニーでGスポットを開発する方法
Gスポットの場所を把握できたら、今度はオナニーで本格的な開発に取り組みましょう。

Gスポットの開発は、男性に協力してもらうよりもオナニーで行う方が効率的です。Gスポットの快感の感覚の特徴は、全身の力が抜けるような感覚です。触っていて、脚がガクガクするなどの反応をおぼえたら、そのまま刺激し続けてOK。

ただし、やみくもに指を動かしたり、過度な力を加えるオナニーはNGです。正しい開発方法を身に着けて、Gスポットで感じられる身体を手に入れましょう!

まずは指の腹を使って圧迫してみる

まずは、指の腹を使ってGスポットを圧迫してみましょう。しかしザラザラした場所のどこを押せば最も効果的なのかは、女性によってバラバラ。大まかに分けると3パターンに分類できるので、一通り試してみてください。

  • ザラザラ部分の中でもっとも膣の入口に近い場所。クリトリスの裏側を押すような感覚になると思います。
  • ザラザラのちょうど中心あたりの位置。指の腹で触れたら、そのまま指の腹を奥に押し込むように刺激します。
  • ザラザラ部分の一番奥側。指の腹をおへそを目掛けて押し込んでいくイメージです。

Gスポットを刺激する方法も、自分に合ったリズムを見つけてください。「ギュッギュッギュッ」と小刻みに刺激したり、「ギュ~ッ」と同じ場所を長い時間押し続けたり、円を描いてみたり……。どれも道具なしでできるオナニーの方法なので、1番はじめに試してみてくださいね。

クリトリスを一緒に触る

クリトリスを刺激すると、Gスポットの感度も比例して高まっていきます。むしろ、一度クリイキ(クリトリスでイクこと)をしておいた方がGスポットの開発がしやすくなり、快感が増していきます。

そのままさらに刺激すると、Gスポットでオーガズムに達することも……。Gスポットを早く開発したいなら、クリイキもワンセットで考えてもいいかもしれません。

Gスポット専用のバイブ・道具を使う

Gスポット専用のバイブ・道具
最近は、女性がオナニーでGスポット開発するために作られた専用のアダルトグッズも豊富に取り揃えられています。

体部分が細めで挿入しやすいけれど、先端のヘッド部分は大きくなっていて、Gスポットの位置にしっかりあたるような角度がついている道具が開発にオススメ。

Gスポットとクリトリスを同時に刺激するタイプなら、空いた片手で乳首も同時に刺激できるので便利ですよ。

ポルチオ性感帯を同時に刺激する

女性の膣内には、Gスポットのほかにもう一つ有名な性感帯「ポルチオ」があります。膣の中の奥の奥、子宮の入口に存在する、たこの口のように出っぱった場所のことを言います。

こちらも開発することで快感を得られる性感帯です。子宮口のコリコリした感触を探り当て、ポルチオ周辺の場所を指先で押したり撫でたりして刺激します。

ただし、このポルチオは通常、指オナニーでは届かない位置にあります。子宮口が下がってくる時にしか、触れることができないのです。では、どうすれば子宮口の位置を下げることができるのか?

まずは一度、Gスポットでオーガズムに達させることが必要なのです。クリトリスでイった場合にも降りてくることはありますが、それよりも膣内での絶頂の方が効果的であると言われています。

つまりポルチオを開発するためには、まず「Gスポットでオーガズムに達せる」身体であることが前提なのです。膣の中でイクことを身体が覚えていない女性は、ポルチオに触れても痛みを伴うだけ。先にオナニーでGスポットの開発を成功させることが第一です。

もしGスポットでイケるようになったのなら、ぜひ次はポルチオ開発にチャレンジしてください。Gスポットの上をいく、さらなる快感の高みを目指しましょう。

「膣トレ」で膣を鍛えて感じやすくする

膣トレ
膣トレとは、膣周辺の骨盤底筋を鍛えるトレーニングのことで、続けていくと膣のゆるみを改善することができます。

膣のゆるみは、子宮や膀胱、直腸を支える「骨盤底筋群」の筋力が、出産や加齢および運動不足などによって衰えることが原因で起こると言われています。そしてこの症状は、膣内の感度にも大きく影響を及ぼします。

膣がゆるむと、まず締りが悪くなり、Gスポットに男性の指や性器を上手く誘導できなくなります。すると感度が落ちたように思われ、男性の興奮度も下がります。そんな悲しい事態を迎える前に、Gスポットオナニーで開発するついでに、日常生活の中でも可能な膣トレを実行してみましょう。

膣トレの簡単なやり方3つ

まず、道具なしで簡単にできる方法は、排尿の際におしっこを自発的に何度か止めること。1日のうちで必ずできるトレーニングなので、トイレに行く度に意識してみてください。

また、日常のどんな時でも構わないので、膣にギューっと力を入れて、ゆっくりと最後まで力を抜くということを繰り返してみましょう。膣を上に押し上げるイメージで力を入れるのがポイントです。立っていても寝そべっていてもできるトレーニングです。仰向けに寝そべった状態でなら、伸ばした足を上に10㎝ほど伸ばして10秒キープするという運動を3セットほど行うとさらに効率よくトレーニングできます。

そして最も効果的な方法としては、膣トレ専用のインナーグッズ・道具を膣の中に挿入し、日常生活を送るというものがあります。中に入れるインナーグッズは重く作られているため、お腹の力を抜くと落ちてしまうのです。最初のうちは難儀するかもしれませんが、慣れてくれば膣のどこの場所に力を加えると落ちないかコツを掴めるようになっていきます。どのメーカーも清潔感があって可愛いデザインのグッズを販売しているので、いろいろ選んでみても楽しいですよ。

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膣トレは、オナニーの感度がアップするばかりか膣内の締りも良くなり、ダイエット効果や生理痛の改善、尿漏れ防止にも繋がります。「最近、Gスポットが感じなくなってきた……」などとお悩みの方はぜひ今日から実行してみましょう!

女性がGスポットを開発するメリットとは?

Gスポットを開発するメリット
オナニーで行うGスポットの開発は、女性にとってひじょうに大きなメリットがあることなのです。刺激を感じやすい身体は、男性から強く愛されます。風俗で働く女性なら、それがなおさらプラスに働くことでしょう。ある程度の努力が必要になるからといって、「別にいいや」と諦めてしまうのは勿体ないです! 努力の先には、相応の喜びが必ず待っていますよ。

濡れやすい・感じやすい身体になる

性感帯が開発されるということは、その場所が刺激に敏感になるということ。つまり、濡れやすく感じやすい身体になっていくことと同じです。そして感度が良くなるということは、接客の際にお客さんに対して演技をする負担が減ることになるわけで……。自然に感じている姿を見れば、お客さんはさらに興奮してくれます。すなわち、その人がリピーターになる率も上がります。仕事がラクになる上に、稼げる率も高まる……嬉しすぎるメリットですね。

中イキ(膣イキ)ですぐ気持ちよくなれる

Gスポットを開発して中イキができるようになると、言い表せないほどの快感を得られるようになります。単純に、すぐ気持ちよくなれるって嬉しいことですよね。オナニーではなく、接客中でもお客さんからの愛撫だけでイクことも可能になります。風俗の仕事は仕事として割り切っている女性も多いでしょうけど、不感のままでいるよりも、仕事中でも気持ちいい方がやり甲斐を感じられるはずですよ。

潮吹きができるようになる

男性からすれば、自分の愛撫で潮吹きしてくれるほど嬉しいリアクションはそうないでしょう。どれだけ男性たちがこの反応が欲しいがために苦労していることか!潮吹きできる女性が風俗の仕事で重宝されていることからも、その価値が伺い知れるはずです。

実のところ、潮吹きを促すスキーン腺(女性の前立腺)は、Gスポットの場所近くにあるのです。つまり、Gスポットへの刺激で感じれば感じるほど、潮吹きをしやすい身体に近づくということ。Gスポットでイクこと=潮吹きではありませんが、Gスポットでイクことが潮吹きしやすい状況を作るのは確かです。結果的にGスポット開発が、風俗嬢としての武器をひとつ増やしてくれるとも言えるのではないでしょうか。

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上がGスポットの場所の見つけ方・探し方とオナニーで開発する方法の手順でした。Gスポットの開発ができれば、気持ちいいオナニー・セックスをすることができます。

このみっけStoryでは、他にも「手コキのやり方・テクニック」や「睾丸マッサージのやり方・効果」のような初心者に役立つコンテンツが沢山掲載されています。風俗に興味がない女性でも楽しめる内容なので、是非チェックしてみてください。

Gスポットの場所の見つけ方とオナニーで開発する方法まとめ

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初めての風俗ガイド

『みっけStory編集部』が接客や指名アップに役立つテクニック・コツをご紹介します。風俗バイトが初めての女性は、初日、初出勤の前に必ず読んでおきたい内容♪手コキ・素股・パイズリ・潮吹きのやり方に悩んだときはぜひ参考にしてみてくださいね。

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