高望みもOK!風俗で働く20代シングルマザー指南書

20代シングルマザー

20代シングルマザーは貧困世帯が多いといわれていますが、風俗の世界では引く手あまたです!
風俗のお仕事であれば就職活動には困らないので、ぜひ一つ上のランクを目指して効率良く稼ぎ、お子さんとの時間をたっぷりとって欲しいと思います。

また一方で、まだまだ多感な時期ともいえ、生きていくことに精一杯だったり、風俗を続けていくことに疑問を感じたりしやすい世代なのではないでしょうか。さらに育児ノイローゼなどが重なれば精神的には一番つらく、孤立しやすい時期ともいえます。

そんな悩みの多い20代シングルマザーの心が、この記事によって少しでも軽くなればと思います。

20代。風俗界なら引く手あまたの黄金世代

20代は妥協しないで!風俗界なら引く手あまたの黄金世代

暗いニュースからで恐縮ですが、2014年の経済協力開発機構によると貧困を表す社会指標の1つといわれる貧困率(国民全体の年間所得の平均値に満たない所得水準の人々の人口比率)が、シングル世帯では5割超え、更に20代のシングルマザーの貧困率は8割近くという結果が出ています。

一般企業において20代は将来有望とはいえスキルや実績もまだまだ発展途上で、よっぽどの高学歴でない限りいきなり高収入を見込むのはなかなか難しい世代といえます。ましてや子どももまだ手のかかる時期であろうシングルマザーは働ける時間も少ないため、貧困率が高いのは致し方ありません。

ところが風俗界なら即戦力かつニーズの高い世代。20代こそいきなりの高収入が期待できます。

風俗界では20代というだけで高スペックなので、ご自分本来のスペックから一段階あげて面接を受けることをおすすめします。

例えば高級店によくある応募条件で「容姿端麗」という記載などは、一般的には行く先々で容姿を褒められるモデルのようなレベルを想像しがちですが、風俗店の募集に関しては時々褒められる程度であってもチャンスがあるといえます。

人手が足りない場合、お客様を逃すよりは多少ランクをさげても雇い手の立場としては頭数をそろえたいでしょう。そういう状況下で入店できたとしても、結果さえ残せば認めてもらえるのが風俗業の楽しいところです。

また不思議なもので風俗の世界とは、「美人」の定義が一般より少し優しいようです。私は普段容姿を褒められることはまずほとんどありませんが、風俗絡みのお仕事では自分でいうのもおこがましいのですがよく「美人」扱いされます。20代や初心者であれば尚更、自認しているレベルより高く評価される可能性があるでしょう。

何より本当はもっと収入の良いお店で働けるはずなのに、最初の一歩で判断を誤ってしまうのはもったいないです!
個人的には落ちることを前提ぐらいの勢いで高級店から挑戦してみていただきたいです。

20代シングルマザーにおすすめの風俗店は

20代シングルマザーにおすすめの風俗店は

可能性にあふれる20代はまず興味のある業種や条件で探してみましょう。ただし業種の選択以上に重要なのは人気店であるか、客単価が高いかどうかです。面接に合格したところで客入りが悪かったり、単価が安かったりすれば本末転倒です。面接を受ける前に、ネットなどで必ず市場調査をしましょう。

まず男性用の集客HPは要チェックです! 風俗店は募集に具体的なお給料が明記できませんが、お客様からいただく金額の約半分が女の子のお給料になることが多いので、おおまかな客単価の目安となるかと思います。

また口コミサイトなどで良くも悪くも話題が多いお店は客入りの多い人気店である可能性が高いので参考にしてみてください。もし風俗で働くお友だちがいれば聞いてみるのもいいでしょう。

特におすすめの風俗店ですが、月に数日でも長時間お子さんを預けるあてがあれば高級ソープに挑戦してみませんか。うまく人気店に入店することができれば、1日の収入も桁がひとつ違います。少ない出勤日であっても充分に生活できるので、ゆっくりと子育てができますよ。

そしてシングルマザーの強い味方といえば世代を問わずデリヘル・ホテヘルです。時間の融通が利くのですきま時間に出勤ができ、店舗と違って部屋を抑える必要がないため急な出勤やお休みに対応してもらいやすいでしょう。お子さんが小さいうちは特にありがたいですね。ただしお店をお休みする際は、必ずお店に連絡を入れましょう!

風俗への葛藤や育児ノイローゼとうまくつきあうには

風俗への葛藤や育児ノイローゼとうまくつきあうには

私がそうであったように、またカウンセリングを担当した多くの20代キャストがそうであったように、20代は性的な仕事に携わることに疑問を感じやすかったり、自己嫌悪に陥りやすい世代だと感じます。悩み過ぎて精神を病んでしまう子も少なくありません。シングルマザーであればそこに育児の悩みも加わるでしょう。

数年前に20代の風俗で働くシングルマザーが我が子を餓死させるという大変痛ましい事件がありました。
育児ノイローゼと風俗で働く苦しさ。そこから現実逃避したいと思うことが誰しもあるでしょう。現実逃避したいけど、しない。しかしそれを現実にしてしまい、そして周りの誰かが止めることができなかったという状況が重なって起きたのが、あの事件だったのではと思います。

風俗で働いていると誰でも一度は精神的につらいと感じる時期がやってくるかもしれません。それは特に若い頃に起こりやすいように見受けられます。そんなときはまずは子どもを守るために働いている、という本来の目的を思い出してください。

1章で述べたように、一般企業ではよほどのハイスペックでない限り、20代シングルマザーで風俗勤務並のお給料を稼ぐことは難しいかと思います。しかも風俗業は休日や勤務時間も自分で選ぶことができます。子どもを抱える若いシングルマザーにとってこれほど有難い職業はないのではないかと思います。

そして、精神的につらいときは絶対に一人で抱え込まないでください。今はネットなどのコミュニティなどでも仲間を見つけることができます。誰かに話してみてください。きっと同じ悩みを抱えた人や同じ道を歩んだ人がいます。

絶対に自分を責めないでください。一人で働いて、一人で子育てをしている。それだけであなたは充分、頑張っていますよ!

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サポータープロフィール

令子

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令子

シングルマザー風俗嬢。貧困世帯の苦学生だったことで大学時代に風俗界に足を踏み入れたことから、昼は広告制作会社、夜は風俗嬢、二足のわらじを履き続け早10数年。店舗案内やキャスト案内のライティング、新人講習や実技講習も担当。ヘルスやソープはもちろん、エステ、M性感、ハード系SMクラブやAV、果ては遊郭まで、おそらく趣味的にほぼ全てのジャンルを制覇。風俗界を愛してやまないオンナです。

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