創業17年の超有名店。理想の環境、話しやすいスタッフ…そして親友と一緒に楽しくお仕事!|TOKYO LOVE マシーン

ラブマシーンここ
ラブマシーンココさん
お店のピックアップガール
ここさん 23歳
関東出身。『TOKYO LOVE マシーン』には、半年前に友達と一緒に入店。お酒を飲むのが大好きで、仕事がオフの日には、家で好きなグループのDVDを見ながら一人酒をすることも。ウォッカ系のカクテルがお気に入り。

『TOKYO LOVE マシーン』は、出勤人数東京No.1を掲げる大所帯で、毎日70名以上が出勤しているという。その中でも、看板娘である“ここさん”は、おっとりした話し方と白い肌が魅力の女性だ。風俗キャリアの中では業種業態共に複数のお店で働いてきており、ベテランの域に足を踏み入れようとしている。今回は、そんな彼女だからこそ語れるお話をたっぷり聞かせてもらった。

見栄の張り合いだったキャバクラ時代

見栄の張り合いだったキャバクラ時代

――ここさんは、これまでどんなお仕事をされてきたんですか?

風俗に入る前にキャバクラで働いていた時代がありました。18歳の時にスカウトされたことで、キャバクラに入店することになったのですが、プライベートの時間を削って、お客さんに毎日営業メールをするのがとても大変でしたね。

――アフターや同伴もあるので、「お店にいる時間=勤務時間」ではないですもんね。

ええ、そうなんです。それから、キャバクラって、女の子同士の競争が激しいんですね。あからさまなイジメのようなことはありませんでしたが、いつもキレイに着飾って、高級ブランド品を持っていないとついていけない感じがありました。その空気感がキツかったですね。

それで私は見栄でブランド品を買うためにカードローンで借金を作ってしまい、その借金を返済するために風俗のお仕事も始めることにしたんです。最初の頃は、キャバクラと風俗の掛け持ちをしていましたが、体力的に限界がきたので、それ以来、風俗1本で働いています。

――風俗のお仕事を始めるにあたって、抵抗感などはなかったのですか?

そうですね……怖いとか、悪い仕事だという考えはなかったのですが、やっぱり初対面の男性に裸を見せることに抵抗がありました。

――恥ずかしいですよね。

はい。でも、いざやってみると、優しい感じのお客様が多かったので、だんだん慣れていきましたね。

――これまでに、どんなお店で働いてきたのか教えてもらえますか?

風俗デビューしたのは池袋のホテヘルでした。その後は新宿のデリヘル、鴬谷のホテヘルに行って、ソープも少しやってみました。お店のカラーもあるのでしょうが、ソープはしっかりとプレイを楽しませるタイプのお店だったので「自分もちゃんとしなくちゃいけない」というプレッシャーを必要以上に感じてしまったんですよね。
それに対してヘルスは、恋人っぽいイチャイチャ感や会話を楽しみにして来てくれるお客さんが多いので、自然体で楽しくお仕事できています。

回転率が高いから1日5万円前後稼げます

回転率が高いから1日5万円前後稼げます

――『TOKYO LOVE マシーン』さんには、どういう経緯で入店したのでしょうか?

鴬谷のヘルスは、長く勤めていたんですが、お店の経営が変わって居心地が悪くなってしまったんですね。そこで、友達に「どうしよう?」と相談して、一緒にお店探しもしました。システム的に働きやすそうだなと思ったし、面接時のスタッフさんの対応もすごく良かったので即決でした。
しかも、その友達と一緒に入店したんです。

――「システム的に働きやすそう」というのは、どういう点でそう思ったのですか?

車待機で、お仕事が入ったら移動するんです。私みたいに集団待機が苦手な人には、すごくいいと思います。他の女の子に気を遣う必要がないから、とにかくリラックスできます。

――他にはありますか?

回転率が高いお店なので、お仕事につきやすのも魅力ですね。私は週3回ぐらい20時~始発のシフトで入っているんですが、1日5万円前後は稼ぐことができています。

――それはスゴイですね~! ここさんが稼げる秘密をこっそり教えてください(笑)!

『写メ日記』だと思います。出勤する日は必ず、出勤しない日もできるだけ投稿するようにしています。常に新しい写真を載せられるし、お客さんの目に触れる機会も多いようで、最近ではHPの写真より『写メ日記』を見て指名してくれるお客さんの方が多くなっています。

――お客様から「いつも見てるよ」と声をかけられると嬉しいでしょうね。

はい、そうですね。HPのプロフィール写真は枚数に限界があるし、頻繁に変えられないので、今の私を見ていただけるのも嬉しいですね。『写メ日記』は本当にやらないともったいないと思います。

――なるほど! それ以外にお仕事で工夫していることはありますか?

私のお客さんには30~40代半ばのサラリーマンが多いんです。お客さんの方も緊張しているし、さりげなくリードしてもらいたいと思っている方が大半なので、接しやすいように明るく楽しい雰囲気を作るようにしています。

――やっぱりガチガチで無言だったりするんですか?

特に出会ってすぐの時は、そうですね。だから、シャワーに入るまでの間は、無言状態にならないように心がけていますね。あとは普通かもしれませんが、お客さんの趣味や出身地などを聞いて、それに合わせた会話をするようにしています。

―鉄板で盛り上がるネタってありますか?

お酒を飲まれる方だと、お酒の失敗談などを話すと笑顔が出ますね。
あとは、地域ネタでしょうか。鳥取、島根、北海道などに出稼ぎをしていたこともあるので、いろいろな地域のことを知っているんですよ。

――笑いが出ると、スムーズになりますよね。ところで、話しやすさという点でいったら、スタッフさんとの関係はどうですか?

頼りになるスタッフさんばかりなので、すごく助かっています。ちょっと出勤しない時期があったりすると、自分から連絡しなくても「最近、大丈夫? どう?」「無理してることがあったら何でも言ってね、対応するから」などと連絡をくれるので、ちょっとした悩みなども話しやすくて、出勤もしやすくなります

――少々ナイーブな、女子ならではの話なども打ち明けられるような感じなんですか?

まさに! 私は生理前になると、イライラしたりして出勤したくなくなるタイプなんです。そういうことも気軽に言える関係性ですね。そんなスタッフさんに囲まれているからこそ、安心して働くことができるんだなと思っています。

孤独じゃない…それはモチベーション維持の秘訣

孤独じゃない…それはモチベーション維持の秘訣
――今後の目標を教えてもらってもいいですか?

やっぱり、お金は貯めたいなと思っています。お給料は日払いでもらえるので、半分は封筒に入れたまま貯金しています。最初の目標としては、200~300万円かな。

――20代でそれくらい貯められると安心感もありますね。でも、ここさんならすぐに貯まっちゃいそう!

それが、なかなか難しくて……。実は私、ライブ遠征もするぐらい某グループの大ファンなんです。今一緒に働いているのもライブ友達なんです。

―まさに公私ともに仲良くしているお友達なんですね。

はい、「今度のライブのためにがんばろ!」「あと●日でライブだよ」などとよく励まし合っています。
去年は、5~6回はライブに行ってきました。いつも一緒です。遠征だと旅費や場所によっては宿泊費もかかるし、ライブ会場に行くとグッズもいっぱい欲しくなるから、お金はいくらあっても足りません(笑)

――グッズってどんなのを買うんですか?

タオルマフラーやフラッグが定番ですね。ガチャガチャは1回500円なのですが、自分のお気に入りのメンバーが出るまでやってしまうので、案外、財布の中身が減りがちです(笑)。

――確かにお金はいくらあっても足りないですよね。風俗で働いていることを友達に言えずに孤独に陥っている女性は多いですが、友達がいることで、救われることも多そうですね。

ええ、助けられてばかりです。その友達と出会う前は、やはり風俗のことは誰にも話せませんでした。当時はやはり孤独でしたね。
でも、同業の友達が一人いるだけでも、「こういうときどうやって乗り越える?」「こういう時、お客様に対してどうするといいの?」などちょっとした不安や悩みでも相談できます。

――この仕事は休もうと思ったらいくらでも休めてしまう仕事ですから、モチベーションを維持するためにも、信頼できる仕事仲間の存在は大きいですね。

そうですね。「今日、仕事したくないなあ」なんて日でも、LINEで「あー、行きたくないよー」なんて送ると、「もうちょい頑張ろうよ。あと2週間でライブだよ」なんて返事が来るんです。それで、頑張らなきゃだな! と思えるんですよね。

――では最後に、風俗業界に入ってくる新人さんへのアドバイスをいだけますでしょうか?

まずは、身だしなみでしょうか。派手すぎず、全体的に清潔感があることが大切だと思っています。
ヘアカラーした髪の毛が伸びてくると、根元が黒いので、ちょっとだらしない印象になってしまいますよね。明るすぎない色にしていますが、美容院にもこまめに行っています。

――たしかに、面接などでも清潔感はポイントと言われますよね。

ファッションも、派手すぎない方がいいのかなと思っています。男性って、コンサバ系でフェミニンな感じが好きな人が多いですよね。だから、スカートやワンピースを着て、足はなるべく出すようするといいのではないでしょうか。褒められると嬉しいですし、モチベーションも上がります。

でも、やはり1番は、安心して働ける環境を整えてくれるお店、頼りになるスタッフのいるお店に在籍することだと思います。そして、孤独にならないように、風俗の仕事のことを話せる友達も大事ですね。

TOKYO LOVEマシーン

TOKYO LOVEマシーン

店名 TOKYO LOVEマシーン
店舗URL https://work-mikke.jp/kanto/offer_detail/177/
業種 デリバリーヘルス(デリヘル)
勤務地 東京23区とその周辺
交通 新宿・渋谷・池袋・品川・五反田・他多数
給与 日給35,000円以上
給与追記 完全全額日払い制
勤務時間 週1日からOK。完全自由出勤制
応募資格 18歳から35歳くらいまで(高校生不可)
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創業17年の超有名店。理想の環境、話しやすいスタッフ…そして親友と一緒に楽しくお仕事!|TOKYO LOVE マシーン

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サポータープロフィール

中山美里

ライター

中山美里

フリーライター&編集。編プロ「オフィスキング」取締役。性風俗や性の健康、女性の生き方などを中心に取材・執筆。風俗キャストなどアダルトの仕事で関わってきた女性は1000人以上。大人の女性のラブメディア『JESSIE』の立ち上げやAVプロダクションの協会に携わるなど、アダルトのお仕事の地位向上に奮闘中。 著書に「高齢者風俗嬢」「ネット風俗嬢」「16歳だった」など。

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