コミュニケーション力アップ講座! プログラマーのお客さんが喜ぶフレーズとは?

プログラマーのお客さんが喜ぶフレーズとは?

風俗で働いていると、毎日、たくさんのお客さんを接客しますよね。だけど、常連の方なら会話が弾みますが、初めて来店される方だと何を話していいか迷ってしまうケースも多いのでは。

「沈黙は気まずい……」となって、よくする質問が「何のお仕事をされているんですか?」というもの。ところが、あまり詳しくない職業が返ってきて、さらに微妙な空気になってしまうなんてことも。

そこで本シリーズでは、「コミュニケーション力アップ講座」として、仕事を頑張っている男性が掛けられると嬉しいフレーズを紹介していきます。世の中の職業を一つずつ解説していくので、どんどんと活用してコミュニケーション力を高めていきましょう。

第一回目の今回は、プログラマーをピックアップしていきます!

プログラマーを虜にする!使えるフレーズ集

まずは早速、風俗の接客中に使えるフレーズから紹介していきましょう。

職業を聞いたとき

「IT系」や「プログラマーをしている」と聞いたら、チャンス到来。仕事について、あまり詳しいことが分からなくても問題ありません。このフレーズで会話を広げてください。

フレーズ

「えっ、すごーい!Java(ジャバ)とかいう難しい言語を使って、やる仕事ですよね」

ポイント

大切なのは、相手の仕事を多少なりとも理解していると伝えること。あとは「Java」という専門用語を聞けた喜びで、彼らの方から話してくれるでしょうから。

さらに会話を盛り上げたいとき

プログラマーの仕事は専門的。そのため、仕事の内容があまり理解されていないことが多くあります。だからこそ、よくされがちな誤解

フレーズ

「プログラマーとシステムエンジニアって、どう違うの?」

ポイント

プログラマーと似た職種にシステムエンジニアがあります。よく混同されるけれど、実は似て非なるもの。「俺は、システムエンジニアじゃなくて、プログラマーだ!」と、自分の仕事に誇りを持っている方も多くいます。そこをうまく突いて、会話を広げていきましょう。

プレイ後

お別れの時間に、最後の一押し。長時間労働で、休みなく働くプログラマーですが、そのほとんどが座っての仕事。そこを考慮して、こんな言葉をかけてあげてください。

フレーズ

「座っている時間が長いと健康に悪いから、たまにはカラダを動かしに来てね」

ポイント

単純に「また来てね」というより、職業柄を踏まえた言葉の方が嬉しいもの。暗にカラダを心配していることも伝えられるので、一石二鳥のフレーズです。

そもそもプラグラマーとは

IT系」という言葉には、どのようなイメージがありますか? 高級なマンションに住んでいる華やかな印象を持つ方も多いかもしれません。

プログラマーも、そんなIT系の仕事の一つ。具体的には、コンピューターのプログラムを組む仕事をしています。例えば、ATMからお金を引き出せるのも、インターネットでホームページが見られるのも、スマートフォンでゲームができるのも、プラグラマーの人がいるから。だけど実際の仕事は、とてもきついんだとか。

どんな環境で働いているの?

プログラマーの特徴として、長時間労働で、休みが少ない傾向があります。それがプログラマーの仕事のきつさの理由です。納期に追われて、ひたすらパソコンとにらめっこ。土日も関係なく、仕事をしている人も少なくありません。

どんな環境で働いているの?

また、職場には男性が多くて、癒しになるような女性社員が少ないことも、彼らのきつさの要因の一つ。職場にいるのは、おっさんばかり。そんな悲しい環境で働く方も少なくないんです。

だからこそ、風俗には癒しを求めてやってきます。どんどん話を聞いてあげて、心に潤いを与えてあげましょう。

プログラマーの世界にズームイン!

風俗にも、ソープランドやヘルス、イメクラ、ピンサロなどのジャンルがあるように、一口にプログラマーと言っても、活躍するフィールドは幅広くあります。

インターネット上のプログラムを担当する「WEB系」やオンラインゲームなどを作る「ゲーム関連」、ウィルスセキュリティソフトなどを製作する「パッケージソフト」など、挙げたらきりがありません。

プログラマーの世界にズームイン!

また、風俗にもキスやフェラ、素股、全身リップなど、多くの技があるように、プログラマーが使う武器も人それぞれ。例えば、フレーズ集で紹介したJava(ジャバ)も、そうした武器の一つ。

「なんだか難しい世界だな……」と思った方も安心してください。複雑な業界からこそ、プログラマーの方々は、あまり仕事内容を理解されることがないんです。それだけに、ちょっとIT業界について知っているだけで大喜びとなるでしょう。

まとめ

男性ばかりの職場で働く人も多いので、風俗に遊びに来るプログラマーも多いでしょう。ぜひ、お客さんのタイプを判断しながら、今回の内容を参考にして、がっちりハートをつかんでくださいね。

コミュニケーション力アップ講座! プログラマーのお客さんが喜ぶフレーズとは?

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サポータープロフィール

和味 明宏

ライター

和味 明宏

1982年生まれ、福岡県出身。歓楽街情報誌、医療雑誌の編集者を経て、フリーライターとして独立。現在、グルメ・医療・求人などを中心に編集・ライティング・撮影を行う。これまで芸能人や政治家、民間企業社長、街のおじちゃん&おばちゃん、キャバクラ嬢、風俗関係者など、幅広い方々にインタビューを敢行。その数、のべ500人以上。

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