チップも嬉しい♪外国人専門デリヘルで日本にいながら異文化交流|Japanese Escort Girls Club

JapaneseEscortGirlsClub
JapaneseEscortGirlsClub_cast_profile
お店のピックアップガール
まりえさん 26才
外国人専用風俗『Japanese Escort Girls Club』(ジャパニーズ・エスコート・ガールズ・クラブ)所属。
24歳で風俗の世界へ。ふんわりした雰囲気、おっとりした口調のまさにゆるふわ系女子だが、芯をしっかり持つブレない姿が凛々しい。「インターナショナルなアソコに対応しているので舐め方のバリエーションが増えました!」と笑顔で語る。

インバウンド需要が増え、日本を訪れる外国人観光客や出張族は年々増加をたどっている。その目的は買い物や留学にとどまらず、アニメや伝統工芸などの日本文化をより深く知りたいという、日本マニアな外国人までと多岐に渡る。

そんな日本LOVEな訪日外国男性にとって、日本人女性はどこかミステリアスで魅力的な存在。彼らを「おもてなし」する外国人専用風俗『Japanese Escort Girls Club』は、世界各国から日本を訪れる男性たちの人気店となっている。

今回は外国人専用風俗で働くメリットや、ここだからこそ描くことができた将来の夢について、キャストのまりえさんにお話をうかがった。

普通のOLだった私が、失恋をきっかけに風俗へ

JapaneseEscortGirlsClub

——この世界に入ったきっかけを教えてください。

直接のきっかけは失恋ですね。入店直前まで、すごく大好きな彼氏がいたんです。なのにたった3ヶ月であっさりフラられちゃったんです。それで、情緒不安定になり、思い切ったことをしてみたくてこの業界に飛び込みました。

——そんなに大好きんだったんですね。

ええ、初めて夢中になった人で……。実は、その彼と付き合い始めた頃、ニュージーランドに資格取得のための留学する予定だったんです。でも、彼と離れたくなくて、航空券や学校のお金なども、全部破棄してしまったくらい……。
大失恋で将来のビジョンが全然見えなくなって、仕事もプライベートも、これから人生どうしよう? ってお先真っ暗でした。

——それで思い切りたくなったんですね。ところで、なぜ、数ある風俗の中でも外国人専用風俗を選んだのでしょう?

バレ防止です。知り合いがお客さんとして来てしまい、バレる危険性もゼロではないので。それで、ネットで外国人向けの風俗がないかなと思って探したんです。また、ホームページ上の写真でも、モザイクが入っていても分かっちゃう可能性があるでしょうし。そもそも日本人男性はこのお店のホームページを見ないのもいいなと思いました。

——外国人専用だと言葉の壁などもあるのではないでしょうか?

接客中は英語が主流。片言の英語だけではやっぱりきつくて。コミュニケーション能力をあげるには、英語力が必要だなと改めて思いました。そして、一度は断念した海外留学に、もう一度チャレンジしたい! という願望が出てきたんです。そこで、去年3ヶ月間フィリピンに英語漬けの語学留学をしました。

——すごい向上心ですね! 留学してみてどうでしたか?

実際、帰国してからのほうが、接客しやすくなりましたね。細かいニュアンスまでわかるようになったし、言葉の返し方もスムーズになりました。やはり、フレーズや単語数が増えたからだと思います。あと、留学にはもう一つ効果がありました。それは元カレへの気持ちも完全にリセットできたことです(笑)。

——それは良かった! でも、なぜフィリピンを選んだんですか?

今、フィリピン留学って流行ってるんですよ。最初は、アメリカやオーストラリアも検討しました。でも寮に住んで、1日8時間英語づけのスパルタなんですが、費用がすごく安い。マンツーマンで確実に英語力が身につくんです。

——どれくらいお手頃価格だったんですか?

学費と宿泊費、海外の保険、航空券のほかお小遣いも全部合わせてトータル50万円弱くらいです。

外国人とのプレイお国柄事情アレコレ

JapaneseEscortGirlsClub

——お客さんはどこの国の人が多いんですか?

アメリカ人、台湾人が多いですね。でも、季節によって違うんですよ。夏はインド人が多かったし、秋から冬にかけてはヨーロッパ系が増えました。基本的には、うちのお店は春がとくに忙しいんですが、それは海外からお花見目当てに観光に来る海外の人が多いんです。そのついでに風俗にも来るんでしょうね(笑)。

——まさに、桜、富士山、芸者ですね(笑)。外国人への接客はどうですか? 日本人とは違う?

プレイ内容ってお国柄が出るなと思いますね。日本だと過激なAVを真似たい人が多いじゃないですか。例えば、ヨーロッパの方はスパンキング好きな人が多いなど、じゃれあいの愛嫵が激しい印象がありますね。
台湾や中国の方は、『日本のAVで育ちました』という人が結構います。『友達にAVのお土産を買いたいんだけど誰がオススメ?』と聞いてきたりしますよ。

——文化の差がかなりあるんですね。逆に定番トークはあるんですか?

そうですね。『エログッズはなにがオススメ? どこに売ってる?』とよく聞かれるので、“某激安の殿堂店”をオススメしてます。1番好評だったのは電マですね。あとは、コンドームを大量に買って行く人もいますよ。やはり日本のコンドームはハイクオリティだと評判みたい。でも、サイズが小さいと言われる(笑)。すごい人は、普通の時点で20cmくらいの人もいるので……。

——外国人のほうが大きいとはいいますが、それはすごい!

サイズだけでなく元気度もすごいですよ。50代、60代でも元気な人が多くて、お客さんの最高年齢は73才。イかせられるか不安だったけど、全く問題ありませんでした。ただ、『今日のお客さんはルークさんですよ』と聞いて、ディカプリオみたいなイケメンかな? とワクワクしながら行くと、サンタクロースがいる……なんてことも(笑)。これはこれで楽しいですけどね。

——ほかに日本との違いを感じることってありますか?

チップをくれる人が多いことですね。『これ、気持ちだから受け取って』とか『君が将来成功するのを願っているよ』とか、ロマンティックな言葉とともに渡してくれるんです。チップは1万円が多いですが、最高額は10万円でした。『1000円と間違ってないかな?』ってびっくりしちゃった(笑)。
ヨーロッパ人だと、ドアを開けてくれるなどエスコート上手なのも外国人“ならでは”ですね。あとは日本の女の子と一緒に和食を食べたいというリクエストも時々あります。

——女の子を大切に扱ってくれるのは嬉しいですね。

そうですね。派遣されるホテルも一流の高級ホテルが多いし、英語力が伸びて、たまにチップももらえて、とても稼げて……。いろんな国の方に対応することに最初は不安もあったけど、みんな優しく紳士な方ばかりです。
この仕事はお金稼ぎながら英語力も上がっていくので、結果的にプラスになることが多いです。

思い切って飛び込んだ。だから、大きな夢をみつけられた

JapaneseEscortGirlsClub

——今、月にどれくらい稼いでいますか?

月70~80万円くらいです。OLではありえない金額ですよね。お金の価値観がズレないよう、ブランド物を買ったりもしてないし、ホストクラブも行かず、夢のためにほぼ貯金してます。
もともと奨学金をもらって大学に通っていたので、その返済も風俗入りした理由のひとつだったんです。これまでに約200万円を完済して、留学もしたので、まだあまり貯金できていないんですが、今はアメリカに留学する夢に向けて費用を貯めています。

——風俗でのこれからの目標や、将来の夢はありますか?

留学から帰った際に、美容系の仕事で独立する夢があるんです。実はすでに美容系のスクールに通って資格も取得しているところです。同時に、その夢を叶えるためにアメリカ留学に必要となるビザ取得や経営について勉強も進めています。
500万円貯まったら風俗は卒業して、留学して、アメリカで学んだらオリンピックイヤーに日本でなにかできればいいな!

——風俗の仕事は近々卒業ということですね。

ええ、そうなんですけど……。ただ、この仕事も、やればやるほど頑張りたい、認められたいという気持ちが出てきちゃうんですよね。『今日は本指名が何本とれた』『今月はリピート率が上がった』というところに喜びを見出すようになってしまったので、やめられるか心配になっています(笑)。
でも親には大学まで行かせてもらったので、いつか絶対成功したいという気持ちでやっていますね。

――ずいぶん、風俗で働くことに前向きなんですね!

最初働き始めた時は後ろめたさがあったし、友達や親などには一生言わないと決めています。だから、ここでの悩みとかは友達には言えません。
でも、スタッフの方がみんな優しくて、少し自分の様子がおかしいと『何かあった?』と気配りをしてくれます。夜の世界のスタッフさんは、怖い人たちなのかなとイメージしていたけど(笑)、OLをしてた私からすれば、むしろ一般の職場よりも優しくて、働きやすい環境が整っています。居心地もよくて、こんなに楽しく稼げる場所があるんだと思ったくらい!

——最後に、今、風俗で働こうか迷っている人にメッセージをお願いします。

外国人専門デリヘルのメリットは、日常とは真逆の体験ができて、日本にいたら普通は出会えない人と出会えたり、非日常を味わえたりすること。英語力が伸びるのはもちろん、世界の人たちとお話しすることで確実に自分の視野も広くなります。
かつての私のように人生に立ち止まっている人がいたら、思い切って飛び込んで欲しいな。きっと、可能性も広がるんじゃないかなと思います。

Japanese Escort Girls Club(東京)

店舗名Japanese Escort Girls Club(東京)
業種デリバリーヘルス(デリヘル)
応募資格

18歳~40歳くらいまで(高校生不可)

給与日給35,000円以上 本指名、基本オプション料全額バック☆
勤務地五反田周辺☆
勤務時間お好きな時間帯でOKです!貴女のライフスタイルに合わせて下さい♪
お店からのメッセージ★働きながら英語が身に付く★

日本初! 外国人専用の 高級デリヘル店!

「Japanese Escort Girls Club」

大阪・京都・五反田・池袋・上野・横浜・名古屋・福岡 にて営業中!

英語がペラペラのスタッフが常駐し、

マニュアルも完備なので、

★★英語が話せなくても大丈夫★★

お客様には事前にプレイ内容を書いた誓約書に記入して頂きます。

いらっしゃる男性も皆様紳士的な方ばかり◎

会員制のため、素性の分からないお客様は完全シャットアウト!

お給料は、75分最低でも12000円~ドンドン昇給!

ここへさらに指名料・オプション料金が上乗せになります!

どうせ稼ぐなら、 働きながら英語も身に付く、

圧倒的集客力で話題の当店で!

お電話・メール・LINEやチャットでのお問い合わせも

24時間受け付けています♪


★★────Japanese Escort Girls Club──────

【品川・池袋・上野・横浜・名古屋・福岡・大阪梅田・京都・大阪難波】

オフィシャルHPはコチラ⇒ http://deli-recruit.com/

サポータープロフィール

中山美里

中山美里

  • ライター

フリーライター&編集。編プロ「オフィスキング」取締役。性風俗や性の健康、女性の生き方などを中心に取材・執筆。風俗キャストなどアダルトの仕事で関わってきた女性は1000人以上。大人の女性のラブメディア『JESSIE』の立ち上げやAVプロダクションの協会に携わるなど、アダルトのお仕事の地位向上に奮闘中。 著書に「高齢者風俗嬢」「ネット風俗嬢」「16歳だった」など。

この記事はシリーズになっています

series_pickupgirl

風俗ワークの現場で働く先輩から、後輩へのメッセージ。「お金」の問題を、自分の力で解決しようとする女性へのエール、実際に働いて感じた苦労やその解決法、やりがいを伝えます。インタビューを通し、お店の魅力、雰囲気も確認してください。

この記事をSNSでシェアする

PICKUP

閲覧数ランキング

サポーター

キーワード

みっけStory編集部

  • みっけの求人情報