仕事だけど、そう思わない。思わせない。本気で好きになるくらいの接客が理想!

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エコグループ(日本橋エリア)/あやか

プロフィール

あやか

あやか(23歳)

大阪府出身。高校卒業後、介護福祉士として勤務。ひとり暮らしを始めるにあたり、風俗バイトを始める。しかし介護の仕事は体力勝負。掛け持ちが難しくなり風俗1本に。他の店舗や出稼ぎを経験し、友人の紹介で2021年の秋『エコグループ(日本橋エリア)』に入店。人見知りだが、甘えたがりの性格で、年上や年配の方にはとても可愛がられるのだそう。将来の夢は、再び介護の現場に戻ること。風俗の仕事でも、介護の仕事でも、人対人の、信頼関係を築いていきたいのだとか。趣味はお酒を飲むこと。月に1、2度実家に帰った際に、母親とお酒を飲み交わすのを楽しみにしている。

このインタビューのポイント!

  • 一度だけ、無断欠勤。それでも今までどおり迎えてくれたスタッフに感謝
  • 人見知りだけど、甘えたがり。うまく話せなければ、スキンシップ!
  • 受付でスタッフがチェックするから、終電後の深夜でも泥酔者はなし!

しっかり稼ぐなら腰を据えて働けるお店が一番

エコ日本橋

――あやかさんは現在、副業ですか?それとも風俗のお仕事専業ですか?

今はこのお仕事だけです。以前の仕事は介護福祉士でした。ひとり暮らしの資金を貯めたくて、最初は掛け持ちで。次第に体力的に厳しくなり、介護は辞めちゃいました。でも、いつかまた戻ろうと思っています。

――介護のお仕事は体力的にキツそうですものね。風俗バイトはいつが最初でしたか?

3年前です。なんばにある、こことは無関係のお店で働いたのですが、そこが本番強要ばかりだったんです。今思えば、それは挨拶程度かもしれませんが、入店当時はそれがすごくストレスで(汗)。完全に間違った思い込みでしたが「大阪の風俗店ってみんなこうなのかな」と。そのお店は退店し、地方の出稼ぎばかり行っていました。

――過去に嫌な思いをした大阪の地。再び戻ろうと思ったのはなぜでしょう?

しっかり腰を据えて働きたいなと思ったからです。出稼ぎは一時的なものなので、固定客もつかないし。指名のお客様も増やしたいし、きちんとお仕事に向き合ってみようと。

――確かにその通りですね。お店選びも慎重になったのでは?

ここは友達に紹介してもらったんです。話を聞いていると、すごく楽しそうだし「スタッフさんもいいよ」って教えてくれて。前のお店のようにしつこいお客様もいなさそうだったので、決めました。

――以前のお店と比べて、客層や働きやすさはいかがでしょうか?

全く違いますね。自分がサービスしなければならない立場なのに、お客様が優しくしてくれるんです。「お土産買ってきたよ~」とか。本強も、みんな本気で思っていないということが分かったので、うまくかわせるようになりましたし(笑)

――本番強要って、お客様もできないとわかって「お約束」で言うだけの場合がほとんどみたいですね。

そうそう。でも、もしも高額を目の前に出されても私は絶対にしませんね。そんなことをしても、そのお客様とは長く続かないし、また同じ要求をされるだろうし、お店にも迷惑がかかる。自分で自分の首を絞めることになっちゃいますから。大事なお金だからこそ、ちゃんと「仕事で稼ぎたい」んです。

お客様がスタッフさんを褒めてくれると、自分も嬉しい

エコ日本橋

――今はこのお仕事だけとのことですが、出勤ペースとお給料を教えてください。

週に4、5日で、時間は18時~3時30分です。もう終電後ですが、仕事場から自宅まで歩いて帰れる距離なんです。お給料は1日2~4万円くらいですね。

――深夜の時間帯だと、飲んだ帰りの方も多いんですかね?

そうですね。飲んだ帰りに人恋しくなったという方も(笑)。でも、泥酔しているような方はいませんよ。きちんと受付でチェックしてくれるので、そういった面での心配はいりません。

――やはり大手グループなので常連さんが多いのでしょうか?

はい。グループでいろいろなお店をまわる方もいますが、日本橋店を気に入ってくれている方も多いですよ。「スタッフの人に、あやかちゃんをおすすめされたから、迷わず入ったわ。信用して良かった」と言っていただくことも。スタッフさんとお客様の信頼関係が出来上がっているんです。

――あやかさん自身も、スタッフさんの優しさを感じることがありますか?

実は、以前、無断欠勤をしたことがあったんです。気分が乗らなくて…。理由はただそれだけ。スタッフさんもお客様もいい人ばかりなのに。行っていいのか、このまま逃げてしまおうか悩みました。

そんな心情も察してくれていたのか、思い切って出勤した時も責めることなく、普通に接してくれました。

――わかります。そういう自然な配慮って嬉しいですよね。

そこからは無断欠勤はなく、むしろ今まで以上に頑張って出勤をするようになりました。スタッフさんのおかげでモチベーションを保ててるといっても過言じゃないですね。

おしゃべりが苦手だから、お客様にぴったりくっついちゃう!

エコ日本橋

――あやかさんが接客で大事にしているポイントがあれば教えてください。

私は人見知りで、本当はおしゃべりが苦手なんです。それにプレイも特別な何かができるわけじゃないし。だからこそ、一緒にいる時間が楽しいと思ってもらえるような接客を心がけています。

――例えばどんなことでしょう?

ひたすらくっつきます(笑)。違う自分を作ることができいないから、すぐに甘えちゃいます。男性は甘えると喜んでくれるし、私も本来甘えたがりなので、ラクチンです。

――確かに、甘える作戦はいいかも!会話がなくても間が持つし、親密な雰囲気にもなりますね。

とはいえ、会話も大事な接客の要素だとは思っています。そのためには、自分の内面を知ってもらいたい。良い関係性を築き、自分をさらけ出すことができれば、今まで以上にたくさんの話ができるようになるでしょうし。

――あやかさんが、接客に真面目に向き合っているのが伝わります。介護のお仕事をされてたこともありますし、もともと人が好きなんでしょうね。

人、好きです。尽くすのも好きだけど、やっぱり自分は甘えたがりかな(笑)。あと、もちろん仕事ではありますが、事務的だと思われるのはイヤですね。自分も仕事だとは思いたくないですし。「人対人」として、その時間を大事にしたくて。

――とてもいい心がけですね。

もっと言えば、人対人であるうえに、男対女。お客様は性的なサービスを求めるのはもちろんですが、心の部分での癒しを求めに来ています。それって好きな人に求めるものと何ら変わりはないですよね。だから私も、本当の恋愛をしているような時間を過ごしたいんです。

――それこそ、最もお客様が求めているものでしょうね。

この仕事で色恋はご法度だけど、もしかして、それだけ何かが通じるような時間を過ごすことができたら、相手を本当に好きになるかもしれない。大げさかもしれないけれど、そういう気持ちで、お客様に接していきたいですね!

エコ日本橋

編集後記

みやねぇ

みやねぇ

@mikke_story_myn

関西屈指の風俗街、日本橋。ホテヘルの激戦区と言われるエリアでも、不動の集客力を誇るのがここ『エコグループ(日本橋エリア)』です。「スピードグループ」の系列なので、広告宣伝も当然力を入れており、常連さんのみならず、新規客も絶えません。あやかさんは、最初に勤めたお店の客層が悪く「大阪の街はどこも同じなのか?」と、地元を避けるように、地方へ出稼ぎに行っていた時期もあったそう。再び大阪で働こうと思ったきっかけは、友人の紹介。実際に働いてみると、客層もよく、今までのマイナスイメージは一転してプラスに!そして、自分の接客時、お客様が、スタッフさんを絶賛する声を聞くのも嬉しいのだとか。スタッフさんの対応がいいお店は、お客様からも信頼され、結果的にお店の質をあげていくものなのですよね。人と人の信頼関係を大事にしたいと語ってくれたあやかさん。同店に関わる方々は、それぞれが相手を想いやる心を持っているようです♪

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