オナクラより稼げてヘルスよりソフト!非日常を楽しむ「体験型風俗アドベンチャー」

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体感サロン マチルダとベロニカ/まふゆマチルダ

プロフィール

まふゆマチルダ

まふゆマチルダ(26歳)

東京都出身。教師の両親の元に生まれ、大学を卒業後、大手都市銀行に就職。しかし、突如、家族に不幸が訪れてしまう。体調を崩したお母さまの看病をするため、4年間務めた銀行を退職。「稼げて自由の効く仕事」を探し、2022年3月に同店へ。現在は飲食店と兼業で働いている。趣味は料理、読書。体型維持のためのランニングも日課としている。将来は管理栄養士の資格を取得し、仕事に役立てたいのだそう。

このインタビューのポイント!

  • 『かりんとグループ』がオナクラ界に革命を起こす!
  • 20代半ば~30代前半「お姉さん世代」が活躍できるお店
  • 「稼げるかどうかは自分次第」。嘘のない言葉が信用できた

失敗したくないから真剣にお店選び。店長の顔出しは安心感が違う

マチルダとベロニカ

――まふゆさんは26歳とのこと。今までの経歴をお聞かせいただけますか。

大学を卒業して、銀行に就職しました。4年ほど働いたあと、父が病気で亡くなってしまったんです。父を頼りにしていた母が体調を崩し、私が看病をすることに。銀行も仕事は安定していますが、看病をしながら仕事を続けるのは厳しくなってしまって。時間の自由が効いて収入の良いこの仕事を選びました。

――それは大変でしたね。銀行って大手都市銀行ですよね。安定しているし、辞めるには勇気が必要だったのでは?

安定はしているんですが、手取りはそこまで高くないんですよね。家計も私が何とかしていくつもりだったし、母にも満足のいく治療をしてもらいたいので、銀行員を続けるという選択肢はなかったんです。

――たしかに風俗といえば、高収入の代名詞ですが、抵抗はなかったですか?

抵抗、ありました(笑)。なので、最初はキャバクラの面接に行ったんです。そこで言われたのが「26歳で年齢が高い。経験者ならともかく未経験だとお客さんも呼べないでしょ」と。

――えー!そんなひどいことを言われたんですか。

求人には誰でもOKと書いてあったので応募したんですけど(笑)。でも、そのあとしっかりお店のHPを見たら、いかにもキャバ嬢!という派手な女の子ばかりで。あぁ、行くお店間違えちゃったんだな、と反省(笑)

――風俗もそうですけど、お店によって雰囲気も年齢層も違うでしょうし、私から見ても、まふゆさんはギラギラしたキャバ嬢は違う気がします(笑)

ですよね~(笑)。でも、その失敗から、簡単に選んじゃダメなんだと学んだので、風俗のお店はものすごく真剣に選びました。そして『マチルダとベロニカ』に決め、6か月前に入店しました。

――最終的に、このお店に決めた理由は何だったのでしょう?

ソープやデリヘルはハードルが高かったのと、性病も怖かったこともあり、ソフトサービスで探しました。ここは、店長のセイケさんが顔出しで求人に出ていたのですが、堂々としていてすごいな、と。やっぱり顔が出せるって、安心感がありますよね。

口コミもいいことが書いてあったけど、実際に面接に来る前まで信じず、ずっとサクラかな、と疑っていました(笑)

オナクラの常識を一新!ドアを開けたらそこは「非日常空間」

マチルダとベロニカ

――面接での印象はいかがでしたか?

業界未経験なので、あれこれ質問してしまったのですが、イチから丁寧に説明をしてくださいました。

年齢もちょうど私世代が中心であること。そのほかにも、Web関連のアリバイ会社があるということや、「母の通院や体調に合わせて、シフトが自由に組めるという点も安心しました。

――話を聞いて「ここだ!」と思ったわけですね。

はい。中でも、決め手となったのは「お店も頑張るけれど、最終的に人気が出るか出ないかは、本人の努力も必要。風俗の仕事は、稼ぐためには努力をする必要がある。だからお店と力を合わせて一緒に頑張ろう」という言葉です。

いいことだけで吊るのではなく、きちんとそういう話をしてくれるって、逆にすごいなと。

――さすが「嘘のない店」を社訓にしている『かりんとグループ』!

それを聞いて、自分は男性経験も人並みだし、責めるのも初めてでしたが「ここで頑張ってみたい」と思えたんです。

――現在の出勤ペースと収入を教えてください。

時間はバラバラですが、週に3、4日出勤しています。収入は1日最低でも3万円。多いと7万円くらいです。

――本当にオナクラとは思えない高収入。体験動画を観ましたが、責めのテクニックが必要そうですね。

ここは、即プレイ。出会ってすぐにプレイが始まるんです。出会って挨拶して「はい、今からスタート」…これでは、お客様も冷めてしまいますよね。お客様が求める「非日常」を提供できるから、オナクラにも関わらず高額なプレイ料金でも来ていただけるんですよね。

――こちらは、ドキドキ感がずっと続くイメージ。「体験型風俗アドベンチャー」というコンセプトがぴったりですね。

最初は私にできるかな、と思いましたけど、今では自分も「非日常」に切り替えて「まふゆマチルダ」になりきります。その世界観に入り込んだほうが、お客様だけでなく、自分も興奮できます。結果的にそれが満足度に繋がっていると思いますね。

オプションは「できるもの」「信頼できるお客様」でチョイス可能

マチルダとベロニカ

――こちらはベロニカとマチルダ、2つのタイプに分類わけされているのですよね。

はい。どちらも「責め」であることには変わりありません。イメージ的には、ベロニカはドSタイプ。マチルダはかわいく責めるソフトSって感じでしょうか。例えばベロニカだと「いじめてあげる」でも、マチルダだと「いじめちゃおっかな」って感じですね。

――なるほど。イメージがつかめました。プレイ内容はオナクラより少しハード目ですよね。オールヌードや顔面騎乗もありますし。

そうですね。でも、すべてお店と相談しながら女の子が自身が決めるものなので、できなくても問題ないです。この店の特徴として、通常オプションはプレイ前に希望を伝えるのですが、ここはプレイ後に清算。だから、プレイをしている最中にオプションの追加を自然な流れで売り込むのもOKなんです。

――オプションは女の子とお客様の駆け引きでもあるんですね。面白い。

例えば、お客様によってOKのオプションを増やしてもいいんです。基本はNGだけど、常連様で、安心できる人はOKにする。そんなやり方だってできるんですよ。

――「自分ができるもの」だけでなく、「自分ができる相手」でオプションが選べる。今までにはないスタイルですね。ちなみに「ヘルスよりソフトでオナクラより稼げる」という謳い文句がありますが、実際のバック額を教えていただけますか?

一番多いのがVIPコース(トップレス、バストとヒップのソフトタッチ)60分。この場合、6900円に指名料が1000円つくので、7900円。80分のコースだと指名料込みで9000円バック。60分1本、80分2本つくと、最低でも2万5000円。ソフトキスやオールヌードなどのオプションが入れば、軽く3万円はいきますね。

――具体的にありがとうございます。確かに下半身の粘膜接触もないし、安全に稼ぎたい女の子にはぴったりのお店ですね。このお店の一番の魅力って何でしょう?

人ですかね。お客様もいいし、スタッフさんもいいし、女の子もいい。
店長は、人として、一般常識として、ダメなことはダメだと注意してくれるんです。まるで自分の親みたいですけど、それがあるから人間的にも成長できていると感じています。

あとは、衣装(ワンピース)や、靴、下着までお店が支給してくれること。しかも、退勤時にネットに入れて洗濯に出すとと、綺麗な状態で返ってきます。デリバリー系の仕事は、私服にもお金がかかると聞いたので、これはありがたいですね。

――最後になりますが、まふゆさんがこのバイトを始めて良かったと思う点を教えてください。

自己肯定感が上がりました。そして何より、楽しんで稼げる。技術や容姿よりも大切なのは、気配りやサービスの質。自分は商品だと思っているので、もっと輝きを放てるように頑張っていきます!

マチルダとベロニカ

編集後記

みやねぇ

みやねぇ

@mikke_story_myn

ソフトサービスの大手『かりんとグループ』から、2020年6月に誕生した新ブランド『マチルダとベロニカ』。店名もさることながら、ホームページの作りも個性的なんです(公式ホームページもチェック!)。取材前に店長のセイケさんにお話しを聞くと、ビジュアルイメージは「アメリカの映画監督、タランティーノが風俗店を作ったら」。キャンディを持たせるのは「エロを引き立てるための小道具」――。オナクラといえば若くてかわいい子しか働けないと思われがちですが、こちらの在籍女性は20代半ば~30代前半が中心層。「オナクラが好きだけど、若い子では物足りない」。そんなお客様のニーズを見事に捉えたお店なので、一度ハマればやみつきに。コアな固定客が多いのもうなずけます。イロモノであるけれど、接客、サービスはとことん丁寧に。だからこそ、オナクラなのにヘルス並みの価格でも集客があるのでしょう。もちろん、稼ぐためには自分の努力は必要です。それでも年齢を気にせず、安全なプレイを求めたい女性は一度検討の価値ありですよ!

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