ピンサロ、ヘルス、ソープ。業種を渡り歩き、行きついた「最高に働きやすい店」

公開日:
体感サロン マチルダとベロニカ/さちこベロニカ

プロフィール

さちこベロニカ

さちこベロニカ(29歳)

神奈川県出身。大学の時にピンサロでアルバイト。以降、就職してからも、副業として箱ヘル、デリヘル、ソープとさまざまな業種を経験。そのなかで「一番働きやすい」と感じたのがここ『体験サロン マチルダとベロニカ』。入店して2年、出勤は週に1回程度と少ないが、細く長くマイペースで続けている。性に貪欲で、お店のキャッチフレーズは「そもそもがエロい」。複数プレイの経験も多く、現在は女の子のセフレがいるのだそう。趣味は大学時代から続けている茶道。休日は着物で美術館へ行くこともあるのだとか。

このインタビューのポイント!

  • 唯一無二の世界観。異彩を放つホームページを見て心奪われた
  • ソフトを極めた『かりんとグループ』の中で、最も攻めるオナクラ店!
  • 週1回、年齢が高めでも働けるから、自分に無理なく、早2年!
マチルダとベロニカ_さちこ

細く長く。本業のかたわら、週1日勤務で2年間。

――ホームページを見ましたが、さちこさんは本業を別にお持ちなのですよね。

はい。飲食業です。ここは休みの日や、シフトに合わせて出勤しています。週に1日程度のアルバイトですが、かれこれ入店して2年になるんです。

――同じ店で2年とは立派!風俗のお仕事は、他にされたことがあるのですか?

実は大学時代からしているんです。お小遣い稼ぎとしてピンサロで働いたのが最初で、そこから箱ヘル、デリヘル、ソープ、セクキャバと、いろいろ。

――こちらに落ち着くまでは、かなり様々な経歴があったのですね。

最初のピンサロは3か月で辞めました。理由は不衛生だったから。特に夏場だったので、匂うし、お客様のあそこも拭くだけ。自分としても、舐められた身体を拭くだけっていうのは気持ち悪くて。

そのあとの箱ヘルは1年くらい続けたのかな。就職を機に一旦お店も辞めました。

――その後、就職後に再び働いたのですね。

はい。飲食業って給料が安いので、生活に余裕を持たせるために働いていました。これも1年くらいは続けたのですが、仕事が忙しくなってきてしまって。

本業が落ち着いてきたので今度はソープへ。でも、攻められることが苦痛だったし、そのわりに全然稼げないので、2、3回出勤しただけで辞めちゃいました。

――ソープって一般的には稼げる仕事ですよね。稼げなかった要因は何だったのですか?

出勤が圧倒的に足りなかったのだと思います。副業で週に1日程度では、お店もお客様をつけてくれないし、指名も入らないし。

――確かに出勤が少なければ稼ぎにくいですよね。でも、出勤日数でいくと今も同じ状況なのでは?

それがソフトサービスなのに、しっかり稼げるんです。とはいえ、私の場合は、本職もあるし、稼ぐという目的だけでなく、楽しいから続いている感じ。今まで数多くの風俗バイトをした中で、ダントツで働きやすいんです。

全てが具体的。目標達成までの道筋を引いてくれるから安心

マチルダとベロニカ_さちこ

――さちこさんが、こちらのお店に応募した動機を教えてください。

もう受け身はきついので、オナクラ店で探しました。ここのホームページを見て衝撃を受けたんです。「なに、ここ!」って。異彩を放ってますよね(笑)

――『かりんとグループ』って、業界の革命児っぽい印象もあるので、またすごいことをやってるな、と感心しました(笑)

ここまで世界観を確立しているお店って他にはなかったし、とにかくインパクトがすごくて。

もちろん、ただの自己満足のお店では困るんですが、お客様ページや料金体系、女の子の写メ日記も全部チェックして大丈夫そうだったので。年齢的に不安はありましたが、39歳くらいまでOKと書いてあったのも安心でした。

――ホームページをしっかり見るのは、さすがですね。実際に面接に来ていかがでしたか?

他のお店は、簡単に説明を受け「まずは、やってみて」と、放り出されることがほとんど。でも、ここはマニュアルも写真つきでわかりやすいし、少しでも不安を感じることにはすべて完璧に解消してくれました。

――でも、オナクラだと講習的なものはないですよね?

私は、肝心の手コキが不安だったので、講習を受けました。ディルドを使って、女性アドバイザーさんがすごく細かいところまで丁寧に教えてくれるんです。言葉責めのボキャブラリーも全くなかったのですが、M度のレベル別に、マニュアルが用意されているので助かりました。

――不安を持つ女の子にとって嬉しいですし、そういう基礎をしっかりさせるからこそ、お客様は満足するのでしょうね。

そう思います。お店の世界観を壊さないように指導をしているので、接客にブレがない。その中で、女の子、個々の個性を出す感じになっているんです。

――店長も、本当に女の子思いですよね。

ただ稼がせる、というだけでなくそれぞれが働く理由、目標額、夢など、すべてを受け止めて、最善の方向に向かって道筋を立ててくれるんです。

写メ日記ひとつとっても、今までは「1日に何回あげて」という店ばかりだったのに、ここは効果的なアップ時間や、ポージングのアドバイスまでしてくれて。すべてが具体的なので迷うことがありません。

嫌な思いをしない店。ここを好きな人ばかりが集まっている

マチルダとベロニカ_さちこ

――さちこさんは、現在週に1日ほどの出勤ですよね。お給料はいくらくらいになりますか?

勤務時間も短くて、仕事帰りに2、3時間だけなんです。ピンポイントでうまく2本入れば、オプションもついて2万くらいです。昼間に入れる日は12~18時くらいで、3~4万円くらいですかね。

――たった2、3時間で2万円が稼げたら十分ですね。出勤を増やし、もっと稼ぎたいとは思わないのですか?

稼ぎたいとは思いますけど、あくまでも副業なので、無理なく働きたいですし。私はエッチなことが大好きなので、本気で接客をするから疲れちゃうんですよ(笑)。オプションのオナニーも、全力です(笑)

――そういえば、さちこさんのお店でのキャッチフレーズは「そもそもがエロい」ですよね。体験動画も拝見しましたが、堂々としていてすごいなぁ、と。

そうなんです。昔から性に奔放というか貪欲というか。以前はプライベートで複数プレイもしていたので、人に見られるのは慣れているのかもしれませんね。
男性の射精を見るのが大好きなんですよ。オナクラだと、射精する瞬間が見れるから嬉しくて(笑)

――ヘルスやソープでは、手で抜くことはメインではないですからね(笑)。こちらは「見るだけ」のオナクラにしては少しハードですが、そこは問題なく?

ライトなオナクラよりは世界観を作ったり、攻めが積極的だったりするので、慣れるまでは少し難しいかもしれません。でも、先ほど話したように、わからないことが一切ないようにお店側が完璧にフォローしてくれるので、未経験でも大丈夫だと思いますよ。

20分、30分といったショートコースはないし、オプションも事前に決めるのではなく、プレイで盛り上がっている最中に女の子から営業ができるので、ヘルス並みに稼げるのは本当です。

――粘膜接触は一切ないですよね。

はい。フレンチキスはありますが、お客様から舌を出す行為は禁止。他の業種に比べて心身的なストレスが全く違います。

――さちこさんの、お店の推しポイントはどこでしょうか?

やっぱり、人ですね。お客様も純粋にプレイを楽しみたい方しか来店されませんし、スタッフさんも女の子もいい子ばかり。

ここは集団待機なので、個室にこだわる方には向いていないかもしれません。でも、誰もが「みんなと楽しく働きたい」って思っているから、挨拶や声掛けも気持ちいいんです。

――最後に、将来の夢を聞かせていただけますか。

まだまだ先の話ですけれど、現役を辞めてもアドバイザーとか、何らかしらお店のため、女の子のために役に立ちたいって思っているんです。それくらいこのお店が大好きですね。

マチルダとベロニカ_さちこ

編集後記

みやねぇ

みやねぇ

@mikke_story_myn

オープンして2年半。秋葉原のオナクラ店『体験サロン マチルダとベロニカ』をご存じでしょうか。キャストのさちこさんがオナクラ店を探し、ここのHPを見て衝撃を受けたと話てくれましたが、まさに唯一無二の世界感。さまざなま業態を渡り歩き「一番働きやすい」と感じている理由は、受け身と粘膜接触がない点、そして、スタッフさんの手厚いフォローと、働くキャストさんの人間性なのだとか。スタッフさんが、女の子をお姫様のように扱うお店は多々あれど、こちらは逆に、ダメなことはダメだとしっかりと諭してくれるそう。そして、しっりと稼ぐための道筋を立ててくれ、丁寧、明確にアドバイス。また、待機室は集団待機のみですが、雰囲気がとってもいいんです。久々の出勤でも「わ~、さちこさん!」と声をかけてくれる女の子たちに、毎回癒されているそう。挨拶はもちろん、接客のコツなどを話し合うような素敵な風土。女性アドバイザーがいるのも安心感が違います。「なるべく人と関わりたくない。構ってほしくない」という女の子もいるかもしれませんが、ここはきっと、人の優しさを体感して頑張れるお店です。

神田・秋葉原 オナクラのお店

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