キャストインタビュー 「ミラージュ(堺店)」こはるさん

夢はカフェ開業!「この仕事を始めたから、将来の目標に出会えた」

PROFILE

こはる(22歳)

大阪府出身。高校卒業後、コールセンターに就職。現在もテレフォンオペレーターとして、4年間真面目に出勤を続けている。風俗未経験から、生活費や貯金のために同店で働き始める。母子家庭で育ち、稼いだ分は仕送りにもあてている、家族思いの優しい性格。趣味は旅行とカフェ巡り。いつか自分の店を開業することが夢だそう。

このインタビューのポイント!

  • 職場バレしないよう、遠方でもアクセスのいい堺エリアのデリヘル店へ
  • 高額バックで、月60~80万円を実現!
  • 客層が良さが魅力。無理せず続けて、将来の夢を叶えたい

実家に仕送りするため、未経験から風俗へ

――こはるさんは、風俗で働く以前はどのようなことをされていたんですか?

高校を卒業して、18歳のときに就職したコールセンターで4年間、現在もテレフォンオペレーターとして勤めています。ただ、そこが時給制で祝日や体調不良など出勤日数に応じて大幅にお給料が減ってしまうんですよ。それで実家に仕送りできないとなると母に迷惑をかけてしまうので、生活費のために始めました。

――仕送りされているとなると、現在は一人暮らしを?

はい、就職してすぐに独り立ちしました。私、母子家庭でずっと育ってきて、母一人で高校まで進学させてもらったんですよ。せっかく新卒で入った会社ですし、たとえば転職活動したらその間がも仕送りができなくなってしまうと母に迷惑をかけてしまいますから。高収入で稼ぐには、風俗しかないと思ったんです。

――実家に仕送りまでされているとは偉いですね。今は入店してどれくらい経つのでしょうか?

1年ほど経ちまして、現在はおかげさまでランキング2位になることができました。居心地が良すぎて、あっという間の1年って感じでしたね(笑)。

――こはるさんは人気キャストさんなんですね。たくさんの風俗店がある中で、入店の決め手となったのは何でしたか?

昼職で勤めている会社に副業がバレるわけにはいかないので、絶対に知り合いが来ないエリアで探しました。ここのお店は堺市にあって、職場から少し遠いんですけど、アクセスがすごく便利なんですよ。風俗街ではないですが交通の便がいいなら、夜にお客様が多そうだなと思ったのもあります。

――今は仕送りを続けながら、昼職も続けられているのでしょうか?

はい。コールセンターの仕事も好きなので。昼職終わりや休みの日に出勤していて週3~4日。1日オープンからラストまでの12時間出勤すると、その週に15万~20万円、月にすると60~80万円ほどの収入を得ています。稼いだ分は自分と実家の生活費、それと将来に向けた貯金を続けています。

温かみのあるお客様とスタッフに緊張感が解けた

――面接はどのような雰囲気でしたか?

緊張してガチガチだったんですけど、スタッフさんが温かく迎えてくれて、すごくホッとしたことを覚えています。会った瞬間に、肩に乗っていた重荷がなくなったような気がしたんです。

 ――どんな部分でそう思われたんですか?

もっと面接っぽい雰囲気だと思っていたんですけど、実際は仕事を始めようと思ったきっかけなど、なぜお金が必要なのかという部分に寄り添ってくれたんです。そこを打ち明けて、気持ちが軽くなったせいかもしれません。それに、初接客のお客様もすごく優しい方ばかりで。後でスタッフさんに接客の感想を聞かれたので伝えたら、「うちのお店では初接客の場合、絶対に安全なリピーター様しかつけない」と言われました。

――なるほど。スタッフさんも未経験から始められる女性のことをすごく考えられているんですね。

この仕事を始めるまでは、たくさん出勤しないとスタッフさんから怒鳴られたり、脅される怖いイメージがありましたね。でも、実際は全然そんなことはなくて。ここのスタッフさんは悩み事など何でも相談に乗ってくれますし、女性のことを第一に考えてくれるんです。

――それは働きやすいですよね。接客で何か心がけていることはありますか?

これといって無いんですが、高校生のころから幅広い年代の方々が訪れる飲食店でバイトをしていたんですよ。そのときと接客に関してはあまり変わっていなくて、馴れ馴れしくし過ぎず、明るく笑顔を絶やさないように気をつけています。自分からお客様に心の扉を開くのが大切だと意識しているんです。

――「心の扉を開く」って素敵!心から接客業が好きなのですね。

色々な人とお会いできるのが楽しいから、大好きですね!現在貯金をしているのは、将来的には自分のお店を出したいと思っているからなんです。

――どんなお店を開こうと考えられているんですか?

カフェ巡りが趣味なので、いつか喫茶店を開業してみたいんですよね。風俗とカフェって全然違うと思う人もいるかもしれませんが、私は接客業としての心構えは一緒だと思っているんですよ。今のお店はデリヘルですが、こちらが明るく接すれば優しく返してくださるような良いお客様ばかり。「明るくて一緒にいて居心地がいい」と言われることが多いので、喫茶店も今の仕事も、思わず立ち寄りたくなる接客を続けていきたいです。

接客が楽しめたのは、癒しを求める客層だったから

──この仕事を始めて、こはるさんの中で変わったことはありましたか?

今までは自分に自信がありませんでしたが、人から褒められる機会が増え、少しずつ自信が持てるようになりました。実はお店を持ちたい夢も、入店してから出来たんですよ。

――入店されてから夢が見つかるなんて、いい環境なんですね。でも、昼職との掛け持ちは大変では?

むしろいい気分転換になっているんですよ。コールセンターの仕事も接客ですけど、お客様と直接お会いするわけではないから、この仕事が楽しいです。それにバック率がいいので、貯金や仕送り以外にも遊興費にも使えていて。ときどき気分転換のために小旅行したりしていますよ。

――やはり自由に使えるお金があると、心にも余裕ができますよね。

余裕があるっていいですよね!といっても、私はそこまで落ち込むタイプじゃないんですけど(笑)。

――こはるさんがそこまで楽しく働けているのは、なぜだと思いますか?

客層が本当にいいからですかね。皆様、癒しを求めて遊びに来る方ばかりなんです。女性もそうですけど、何かに癒されることって大事じゃないですか。お客様と一緒に楽しめる時間を共有しようとすることで、男性だけじゃなくて女性も癒される。それが風俗の良いところだと感じます。しかも頑張った結果が、収入や将来の夢に繋がるなんて、もう最高じゃないですか?

――たしかに楽しんだ分、収入に繋がるのが一番ですよね。最後に、これから風俗を始めようと思っている女性に向けて、メッセージをいただけますか。

誰しも最初は、絶対に不安な気持ちはあると思うんです。でも勇気を出して始めてみると、思った以上に楽しんでお仕事できるんじゃないかな。まずは、勇気を出して行動しないと何も始まりません。スタッフさんが全力でバックアップしてくれますから、まずは思い切って面接で話を聞いてみてください!

取材後記

家族想いのこはるさんは、現在ランキング2位の人気キャストさん。そんな真面目でしっかり者の彼女が、人気ランカーなのもうなずけます。なぜそこまで楽しく働けているのか尋ねると、客層の良さはもちろん、スタッフさんが女性第一主義でバックアップ体制が手厚いからだそうです。面接で気持ちが楽になったとこはるさんが語る通り、温かいスタッフさんは相談しやすそうな方ばかり。カフェオープンの夢、応援しています!

藤原リョウコ

藤原リョウコ(@fz_fujiwara

堺・堺東 デリヘルのお店

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