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最終更新日:2020年07月29日

風俗の良客・太客ってどんなお客様?特徴あるある6選まとめ

ミナミナミ
ミナミナミ

いくら接客業だとは言っても風俗嬢も人間ですから、好ましいと思うお客様とそうでないお客様がいます。当然ながら細客よりも太客が好まれます。これは、風俗以外の他の業種でも同様でしょう。では、太客、そして良客と呼ばれるお客様というのは、どのような人たちなのでしょうか。また、細客とはどんなお客様なのでしょう。

そもそも太客って?

太客とされるお客様の具体的な特徴を見ていく前に、まずどういう人を太客と呼ぶのかという定義を見てみましょう。簡単に言ってしまえば、太客というのはお金をたくさん使ってくれるお客様のことを言います。風俗、水商売といった業界では1ヶ月に何度も利用してくれ、利用額が他のお客様よりも多いお客様のことを太客と呼んでいます。たくさんお金を使ってくれて太っ腹なお客様だから、略して太客と呼ぶようです。特に風俗の場合だと、1ヶ月に複数回指名してくれ、それが毎回ロングコースだというようなお客様を太客と呼ぶことが多いようです。

一方、見るからに反対の言葉である細客は、あまりお金を使ってくれないお客様のことを言います。太客とはまさに反対の存在と言えるのが、細客というわけです。風俗嬢の人たちから見れば、細客が多くつくよりも、たくさんの太客がリピートしてくれる方が嬉しいかもしれません。ただ、難しいのが太客イコール良客とは限らないということです。どんなに太客であっても風俗嬢の人たちにとって良客とは言えないお客様もいますし、細客でも良客だというお客様はいます。

良客はまず外見から?

お客様の立場で風俗嬢をこの子は良さそうだと判断する時、まずは外見から入ることが多いのではないでしょうか。風俗嬢がこの人は良客だなと思う時も、同様です。とは言え、単純にイケメンだから良客だ、と思う訳ではありません。もちろん、風俗嬢も女の子ですので第一印象としてイケメンの方が嬉しいというのはあります。しかし、それ以上に大切なことがあります。それが、清潔感があるかどうかということです。イケメンには困ったイケメンも少なくないため、ある意味でイケメンかどうかよりも重要視している風俗嬢も多いのが、この清潔感なのです。お仕事とは言え、初対面の男性に性的サービスを行うことも多いのが風俗嬢です。不潔な男性よりも清潔な男性の方が嬉しい、と思ってしまうのも仕方のないことでしょう。何より、不潔だとお金を持っていない細客認定されてしまうこともあります。

どんな感じだと不潔だと判断されてしまうか、見ていきましょう。まず髪がベトベトしていたりフケが出ていたりするのはNGです。口臭・体臭がきつい、服が臭うというのも不潔だと思われてしまいます。服がよれよれ、汚れているのに平気で着ているというのもマイナスポイントとなります。また、爪が汚い、伸びているのに放置している、というのも良くありません。風俗嬢に見た目だけでこの人は細客かも、と思われないためには、まずこういった身だしなみから気をつけるようにしましょう。

太客に多い性格の特徴

優しい

良客、太客に多い性格の特徴として、風俗嬢がよく挙げるのがまず優しいということです。具体的には、プレイがソフトである、態度も会話も紳士的、ルームサービスを注文してくれたりチップをくれたりする等です。特に太客だと思われるのが、チップやルームサービスのようです。卒業祝いをもらった、お年玉をもらった等の話もあります。普段から常連として通っていて、ここまでしてくれるお客様なら、太客だと感じるでしょう。

余裕を持っている

風俗嬢はお仕事として性的サービスを行っていますが、だからと言って感情がないわけではありません。当然、感情がありますのでしつこく本番を要求されたり、過剰サービスを強要されたりすれば、この人は良客ではないと感じてしまいます。あまりガツガツされるのも困ってしまう場合もありますし、シャワーを必要以上に急かされるのも良い気持ちがしません。余裕のある良客、太客だとこういった細かいところだけ見ても、気遣いをしてくれるので風俗嬢から好かれます。この他にもプレイ中に痛くないか気遣ってくれる、会話も楽しんでいる、抜かなければ損だとばかりにがっつかない、といったお客様は良客だと思われやすいでしょう。また、いつもロングコースで指名してくれるようなお客様は、お金に余裕のある太客だと思われているはずです。

接客していて疲れない

ある意味、非常に重要なのがこの項目かもしれません。1人のお客様を接客しても、まだ次のお客様がいるのが風俗嬢というお仕事です。1人目で疲れ果ててしまっては、次のお仕事が大変になります。だからこそ、接客していて疲れないお客様は良客となるのです。たとえば、話が合う、感度が良い、早漏だったり1回抜けば満足してくれる、巨根ではない、指入れや乳首をしつこくしてこない等です。

とにかくお金をたくさん使ってくれる

太客かどうか、ということならまずはやはりお金を使ってくれるかどうかです。本当にそんなことあるの?と思うようなケースも中にはあります。たとえば、乱暴なお客様に当たってしまって傷ができた時、その傷が治るまでの期間全て買い占めてくれた、というお客様です。新人であれば、接客のアドバイスをしてくれたり、こんなお客には気をつけるようにと注意してくれたり、接客の悩みを聞いてくれたりした上、人気があるように見えるからと毎週欠かさず前予約をして応援してくれたという方もいるそうです。

そこまではいかなくても、定期的にリピートしてくれる、毎回ロングコース、誕生日や記念日にはいつもプレゼントをくれる、出勤を上げて空いていればすぐに埋めてくれるなどするだけでも、かなりの太客様だと言えるでしょう。太客という言葉の持つ意味通り、とにかくお金を使ってくれる人が太客様なのです。

ただ、太客になるようなお客様は風俗慣れしていることも多く、ある意味では難しいお客様でもあります。ですが、お金をたくさん使ってくれますから、風俗嬢だけでなくお店からも大切にされています。だからと言って横柄な態度を取っているような人の場合、良客とは言えなくなってしまうのが難しいところなのです。

マナーが良い

リピートの有無に関わらず、マナーが良いお客様は確実に良客と言えます。シャワーの際にお店で用意している消毒剤入りのソープを嫌がらない、きちんと歯磨きもしてくれる、本番を求めない、既定のサービスで満足してくれる、テク二シャンだと自慢げにしていない、そんなお客様です。時々、自分はテクニシャンだと豪語し、それだけなら良いのですが「こんなに気持ち良くさせてあげたんだから、こっちがお金をもらいたい」だとか「気持ち良くて本番したくなったでしょ」なんて言う方もいるため、困ってしまう風俗嬢もいます。本当にテクニシャンである場合もありますが、そうだとしても本番を強要して良いということにはなりません。

何はともあれ、意外とこれらを満たしているマナーの良いお客様は少ないのが、風俗という業界の難しさなのかもしれません。

色々と特徴を書いてきましたが、良客かどうかの基準となるのは、風俗嬢が是非また会いたいと思えるかどうかです。どんなに太客でお金を使ってくれたとしても、良客でないとまた会いたいとまでは思わないこともあります。お金が欲しくて風俗で働いている女の子は多いですから、太客様がつくのは嬉しいことではありますが、それ以上に良客であって欲しいと願っている子も少なくありません。とは言え、細客な上に好きになれないお客様に比べたら、お金を使ってくれる分ましなのです。

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この記事を書いた人

ミナミナミ
みっけ編集部 ミナミナミ
みっけのWEBデザイナー。アパレル業界出身。猫耳とガスマスクが大好き。あとコップも好き。年中Tシャツ着てる。好きな食べ物は焼きそばとアメリカンドック。好きな色は白。好きな音楽は菅野よう子。CLANNAD見てアニメにハマった。1日の終わりにスプラ30分やって寝る。